まずはじめに、「豊崎愛生さんのことが嫌いになった」とか「番組がつまらなくなった」という
理由ではないことを述べておく。
さて本題。主に以下の5つの理由で僕は「豊崎愛生のおかえりらじお」を聞かなくなってしまった。
1.放送時間帯が早い(その時間帯に帰宅していない)
2.なっちゃんツイートのスピード感が遅い
3.イベントに参加していることが前提となっている
4.メール常連の質が低い
5.「いつもありがとう」という諸刃の剣
1.放送時間帯が早い(その時間帯に帰宅していない)
ありたいていの学生や社会人は、番組が開始する22時には既に帰宅しているだろうが、
幸か不幸か、僕はその時間に帰宅していないことが多かった。
(今はやっと仕事が落ち着いて家に帰れているが、入社してから1年前くらいまではずっと、
日付を跨ぐ時間近辺に帰宅することが多かった。)
リピート放送も、翌日(金曜日)の10時とか、会社で普通に働いている時間帯なので聞けるわけもない。
また、(個人的にはこれが一番の要因であると思っているが)radikoではなく超A&G+であるため、
「タイムシフト機能」が存在しない。
また、他のセカンドショット系列の番組はニコニコ動画にチャンネルを設けて、放送後1週間は
アーカイブを聴取できるが、おかえりらじおだけ(なぜか)アーカイブ対象外となっているため
聞くことができない。
そのため、そもそも"物理的"に聞くことができない。
2.なっちゃんツイートのスピード感が遅い
"物理的"に聞くことができなければ「メールを送って参加する」という手段も存在するが、
肝心のメールテーマが「番組の冒頭に発表される」ため、
そもそも番組を聞いていなければメールテーマのメールを送ることができない。
また、それの救いに該当するのかもしれないが、たまに「なっちゃんツイートでメール募集」が
行われることがあるが、これもほぼ番組放送日当日の正午付近にツイートされることが多く、
またそれの締め切りも19時とかなので、毎日会社で死にかけている僕にとっては、
あってないようなものだ。
3.イベントに参加していることが前提となっている
最近はこんなご時世なのでイベントはほぼ行われていないが、こんなご時世になる前は
毎週のようにイベントが行われ、「そのイベントがどうだった」という感想メールが
毎週のように送られ、それに則って毎週トークされる。
ただ、毎週のようにイベントに参加できるのは、ほぼ「時間と金がある関東民」に限られる。
「時間も金もない地方民」にとっては、少しは「イベント楽しそう」という感情は
出てくるかもしれないが、正直話を聞いていて苦痛でしかない。
絶対に心のどこかで「イベントに参加したかった」という感情が存在し、その感情のせいで
100%トークを楽しむことができない。
※一部の聖人のような人は参加していなくても楽しめていると思うが…
また、「イベントに参加することが正義」ととらえている頭の悪いやつもいてそれを助長している
ため、正直聞く気がそがれている。
4.メール常連の質が低い
「ラジオ番組」なので、どうしても「いつもメールが読まれているリスナー」は存在する。
ただ、この「いつもメールが読まれているリスナー」の中に「質の悪いリスナー」が
少なからず存在する。
少し前に話題になったが、「1、2通で読まれようと思うのは単なる甘え」とほざいているやつが
いるらしい。誰が言ったのか僕は把握していないが、そいつは番組を終わらせたいのだろうか。
※ミュージックレインは、なぜか不可侵のようにラジオ番組が終わらないが、
そろそろ誰か番組を終わらせてもいいのではないだろうか。
ラフラフとか聴取率ちゃんと取れているの?
正直、「メール」は番組の生命線であり、そのメールが少なくなればそれは「番組終了」を
意味することと僕はとらえている。
そしてそれは、「●通」ではなく「●人」だと思っている。
番組編成の立場を考えると、1人が聞いているラジオより100人が聞いているラジオの方を
続けようと思うのは目に見えている。
もちろん、1人で複数のメールを送ること自体は悪ではない。ネタが複数あれば複数送ったって
それはそれでいいと思っている。
※逆に、同じネタを文体変えて複数送るのは、構成作家の人も読んでいて辟易するだろうから、
それは悪だと思っている。
そのため、番組を続けて欲しいのであれば、メールを送るように周りの人(フォロワー)に
勧めるだけはなく、読まれた後に読まれたメールをtwitterに流すとか没メールをtwitterに
流すとか、そういうことが広がればメール新参者も「次は自分も送ってみよう」となるのでは
ないだろうか。
ただ、「1、2通で読まれようと思うのは単なる甘え」と言うようなやつは自分のことしか
考えていないだろうから、そういう発想はないんだろうな。
それをやり続けていたら、番組の終焉は近い。
5.「いつもありがとう」という諸刃の剣
これはおかえりらじおに限った話ではなく、スフィアの番組全てに言えることであるが、
メールが読まれると、度々「いつもありがとう」という言葉が聞かれる。
ただ、この「いつもありがとう」は正直「諸刃の剣」であると僕は思っている。
検証したわけではないので確定的なことは言えないが、この「いつもありがとう」は
「いつもメールを送ってくれてありがとう」ではなく「いつも"読まれる"メールを送ってくれて
ありがとう」ではないかと聞こえてしまう。
正直、読まれるメールはほんの一握りで、残りのメールは没メールとなって表舞台には
出てこない。
番組上でも、没メールも読んでくれていると言ってくれているが、
正直「いつもありがとう」と言われているのはいつも読まれている人にしか
言っていないように聞こえる。
それによって、「メールを送ること」よりも「いつもありがとう」と言われることが目標になってしまい、
しばらくやり続けても読まれなくて、全てが嫌になってやめてしまった。
そして、「いつもありがとう」と聞いたら「またお前か」と思うようになってしまった。。。
「いつもありがとう」と言われた人はリスナーとして定着する可能性が高いかもしれないが、
その他大部分の人の気持ちを考えたら、それは「諸刃の剣」ではないのではなかろうか。
なので、裏を返せば僕がおかえりらじおを再び聞くようになる条件は以下5つ。
1.radikoのようにアーカイブ配信する。(無料なのがもちろん嬉しいが、有料でも可)
2.なっちゃんツイートを遅くとも前日午前中に実施する。
3.イベントの話は極力しない。
4.メールは新規の人多めに読む。
5.常連の人が読まれても、「いつもありがとう」は使わない。
うーん、無理だろうなぁ。。。。