先日、Twitterを見てたら「存在として消えたい」というツイートを見たので、そこから思ったことをツラツラと。
人は結局ナイモノネダリで、自分が持ってないものを欲しがる。
例えば、お金が欲しい人もいれば、お金はもうたくさんあるから時間が欲しい人がいる。
彼女が欲しいと言う人がいれば、自分一人の時間が欲しいから別れたいと言う人もいる。
つまるところ、自分に無いものを追い求め、そしてそれは叶わないことが知ってるから
もう存在として消えたくなる。
(ここで「死ぬ」ではなく「存在として消える」という言葉を選んだのは、痛みを伴いたくないから?)
だから、ある意味マンガやアニメ、ドラマは最強で、自分が「ない」と思ったものについて都合よく補ってくれるし、
それに依存していれば、基本的には傷つくことはない。
ただ、その「最強」が当たり前になってしまうと、現実に絶望して、その結果「存在として消えたい」と思うのがぼくのかんがえかた。