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 さてさて、いくら聞くのが嫌になっても、長引いているコロナウイルスの感染の問題。

 中国では、最初にこのウイルスの被害を予告し(昨年12月初め)、中国当局に拘束されたあと、日常の診察に戻ったある医師が、感染してお亡くなりになったそうです。

 何故、上記の様なことが起きたか、本当に痛ましい限りです。

 心からのご冥福を祈りたくなるのは、私だけではないと思います。


 さて、最近の我が家では掃除や洗濯のヒーローになりつつあるクエン酸です。

 我が家では他に


 重曹


 過炭酸ソーダ(酸素系漂白剤)が活躍しています。



 何故、クエン酸がヒーローになりつつあるかと言うと、

 コロナウイルスのお陰で、ドアノブとか頻繁に拭くようになり、

 水拭きだと、しないよりはもちろんいいけど、大丈夫かなぁ、と思うところがありました。

 だいたい、吹いた雑巾をそのまま洗って干して、大丈夫なのかなぁ、とも考えたり、うーん

 そこでクエン酸を水に溶かして、それで拭くようにしました。

 気持ちの問題もあるとは思ってますが、少しでも殺菌作用があればイイなぁ、と。

 昔の人は雑巾がけの時に、雑巾を洗うバケツの水にお酢を少量混ぜて、拭いたと言うのを、だいぶ前の朝ドラで見たのを思い出して、(お酢とクエン酸って似ています。)

 それからこれを実践しています。

 ちなみに、水に重曹とクエン酸を混ぜると炭酸水になるので、それでお風呂とトイレ掃除をしてしまってます。

 水を溜めた洗面台と便器に重曹とクエン酸を入れて炭酸水を作りそのまま放置、その間にシャワーをします。

 その後簡単に掃除します。

 (韓国では浴槽を利用することはほとんどの家庭ではないと思います。だいたいシャワーです。)

 この炭酸水、鏡の水垢も取れるし、蛇口やシャワーヘッドなどもピカピカになるので、やりだしたらやめられません。

 おそらく、普通の水を流すよりも、排水口など下水の方もキレイになってるかも知れません。

 雑巾やふきんなども、一番最後に、クエン酸水で洗うと、殺菌だけでなく、柔軟剤の役割もしてくれます。

 動画などを見てると、クエン酸水を霧吹きでまいてから拭く方もおられるようです。

 何はともあれ、経済的にも環境的にも時間的にも優しいので、私の性格や今のライフスタイルには合ってるようです。

 ストレスを受けないわけにはいかない毎日ですが、とらわれすぎてもいけないと思うし、いろいろな面で無理も嫌❣なんですよね。

 最後に、うがいは塩水でしています。

 もともと自然界に存在する殺菌効果のあるものを、最大限使って予防出来たらイイなぁ、と思っています。

 人為的(抗生物質など)な化学物質ばかりでなんとかしようと思っても、生物(菌)も馬鹿ではないのでそのうち耐性を作ります。これじゃ永遠にイタチごっこですよね。

 その前に出来ることはないのかしらん?、と考えた結果、こんな感じの毎日になりました。キラキラ