ブログに訪問して下さりありがとうございます。
皆様、いかがお過ごしですか?
私の周囲も感染を確認された方が増えて来ました。
でも、検査すれば当然増えますよね。
2週間ぐらい前だったか、シンガポールに感染者が多く、その周辺国は少ない、ということに対して、
シンガポールは検査、治療もそれを支えるだけの医療資源があるので、検査をするから統計に上がるし、
周辺国は、そもそもそれほど医療資源がないので検査しないから(できないから)、統計に上がるはずがない、と言われていた方の動画を見ました。
ごもっともですよね~。
インフルエンザの方がよほど被害が大きいと思うのですが、そのインフルエンザが流行してる時にここまでしたことはないですよね。
報道に踊らされている方と、ここまでしてこういう報道をする理由がわからない、いったい何を隠してるんだ(隠そうとしてるんだ)という方に分かれています。
不要な添加物と化学調味料に毒されてたくないな、と思いながら毎日を過ごしています。
その記事はこちらから
放っておけばいくらでも毒されるので、
たまには解毒が必要ですよね~。
大人になればなるほど、泣きたくても泣かない、いや、泣けない方はたくさんいらっしゃると感じています。
でも泣くって言うのは、心の浄化に必要な行為だと感じるようになりました。
男の子は泣いたらいけません、とか
おねえちゃんでしよ(だから泣くなっていう要求)
それっぽい理由ですけど、泣かれたら面倒くさいからこう言うんですよね。
こう言ってしまう方たちも結局のところそう言われたからなんですけど、
毒されていることがわからないで、毒してしまうこの人間の哀しきことよ、と思います。
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あまりにも有名なんですが、やっぱり何度読んでも泣いてしまいます。
主人公のねこは、
王様のねこだった時も、
魔術師のねこだった時も、
どろぼうのねこだった時も、
死にながら、一度も泣きませんでした。(泣くのはいつも人間)
ある時、初めて野良になり、自分になることが許されました。
その時に出会った真っ白のねこチャンに、過去になかった感情を感じるようになり、
その白猫チャンとの間に子どもを設けました。
月日がたち、
その子どもたちも全部巣立ちました。
それからも変らずに白猫チャンのそばで毎日を送っていたある日、
その白猫チャンは動かなくなっていました。
この時、初めてねこは泣きました。
泣いて泣いて泣きました。
そのうち、ねこは泣き止みました。
ねこは白猫チャンの横で動かなくなっていました。
そして、ねこは二度と生まれ変わることはありませんでした。
というお話です。
絵本をお持ちでなくても、You tubeで朗読している動画があります。
私は泣いたら心が浄化されるだろうなぁ、と感じた時、朗読を聴いています。
人間の所有物だった時は、死ぬことにもなんの恐怖も感情も感じなかったねこが、
自分を生きることを許され、その時に愛に触れ、初めて心が再生して、
その愛の対象を失って、泣いて泣いて泣いて、
もう生まれ変わらない存在になったということを通じ、作者は何を訴えたかったのでしょうか。
私達は愛しているのか、それとも愛してると言いながら執着しているだけの存在なのか。
何度読んでも泣けるお話です。
