しばらく投稿が空いてしまいました。

お天気と体調と年齢には勝てません。
うまくお付き合いするしかないとわかっていても、ついつい暴走(無理)をしてしまいます。
誰かが、50代は難しい年代だと言ってたのを思い出します。
自身の体調も変化が始まります。
子どもとの関係性が著しく変化します。
そして自分の親との関係性(配偶者の親も含めて)も見直しを迫られます。
そして、知人友人との関係も、時に考えてなくてはいけない場面が出て来るでしょう。
それまでとは質の違う、不安定な要素に振り回される年代なのでしょうね。
先日、大阪の知人から愛の航空便を頂きました。
私のブログを読んで、体調がさほど良くないことを知り、速攻で送ってくれたことが開封してすぐにわかりました。
ホントに実姉みたいな知人です。
その中にとても印象深いメモが入っていました。
正確には、メモのコピーです。
このメモの持ち主は、これまた大阪のある知人で、私の上の兄と同い年です。
私からすると、大姉みたいなものですね。
大姉の存在をまだ私が知らなかった、1985年のそのメモ。
紆余曲折の人生を生きていたこの大姉が、ある人から観てもらった時の内容でした。
「これからどんなことがあっても、どんなに悲しいことがあっても、どんなに不愉快なことがあっても、決してそれを他人のせいにしないこと、それを決心して欲しい。
また、自分のせいにして、自分を責めることもやめるのだ。
ただ、それを克服することだけに集中するのだ。
他人も責めず、自分も責めず、どうしたらその苦しみを克服できるか、ということ以外は考えないこと。
頭を使い、体を使い、心を使う。自分を善く使うことが自分を大切にすることである。
自分を善く使えないということは、自分に犠牲を強いていることと同じであることを、知らなければならない。」
(原文に多少追加、訂正を私なりにしていますので、ご了承下さい。)

読んで、それぞれにそれぞれの感慨がある内容だと思います。
誰も責めないこと。
その視点を持った時に見えて来る何かを、大切にしようと思いました。
