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韓国は今週の木曜日(2月11日)から旧正月の連休に入ります。
お嫁さんたちには頭の痛い連休ですが、例の流行病のお陰で、様々な規制がある韓国では、例年ほどは人の動きはないように思います。
それでもねぇ…、今日もお買い物に行きましたが、人があまりにも多くて、ふだんは閑散としているので、びっくりしていました。
さて、その流行病の診断に使われているPCR検査については、様々なことが言われて来ました。
この検査を作ったキャリーマリス氏はこの功績によって1993年にノーベル化学賞を受賞しています。
そもそもPCR検査とはどういうものなのでしょうか?
この検査は遺伝子(DNAやRNA)配列を可視化するために遺伝子の一部を数百万から数億倍に複製する技術です。
これはウィルスそのものを検出するものではありません。
これを検査に使うと、どういうことか起こるかと言うと、
コロナウィルスの遺伝子の一部とほかのウィルスの遺伝子の一部が同じであれば、陽性と判断されます。
遺伝子全体の配列を見て陽性、ではないのです。
ご存知のように、皮膚には様々な常在菌もいますし、ウィルスはあちらこちらに存在しているので、コロナウィルスの遺伝子配列の一部と合致するものは当然あります。
わたしが住んでいる江原道原州では、昨年からトータルで約450人の方が陽性と診断されました。
しかし、この中で症状がある人は本当に少数でした。
何故症状の有無がわかるかと言うと、感染者が発生したと言うメッセージがきた時に、症状がある人は症状あり、と記録されているからです。
それではほかの大多数の人はどうなのでしょうか?
無症状だったのに隔離されたことになります。
原州市の人口は今年の1月現在で約35万5千人です。
このうちの450人が陽性でした。
約0,13%弱という数字です。
無症状を含めての数字ですから、実際の症状がある方の比率はもっともっと下がるわけです。
去年も今年もインフルエンザの流行は全く言われてませんが(これも変なことですよね)、おととしまでは冬にインフルエンザが流行しました。
インフルエンザの罹患者数が35万5千人いる原州市でたった450人だった、なんてことは考えられません。
これを皆さんはどのようにお考えになりますか?

そもそも、PCR検査の生みの親であるキャリーマリス氏は、
“PCRを感染症の診断に使ってはならない”
と言う言葉を遺言のように残して、2019年8月7日に死亡しました。
表向きは肺炎、実際は謎の死です。
そしてこの年の12月に入ってサーズに似た感染症の存在が言われ始めましたが、
初期には隠蔽工作がなされ、
結局翌年2020年の1月からは、世界中に恐怖と不安を植え付ける流行病となりました。
この流行病の診断に使われているのは、生みの親は感染症の診断には使うな、と言ったPCR検査であることはよくご存知のことですよね。
そもそも何故キャリーマリス氏は、この検査を感染症の診断に使うな、と言ったのでしょうか?
“もし常在性ウィルスを病原体とみなして感染症の診断に用いると、健康な人を隔離する手段として使う事も可能になる。
無罪の人を自由に監獄に送り込むような隔離社会が出来る”
と言う可能性を憂慮してこのような遺言を残したのではないかと、大橋眞(徳島大学名誉教授、免疫生物学専門)氏は推察されています。
PCR検査を本来の目的とは違うことに利用されたキャリーマリス氏の魂は、今の現状をどのように空の上から見ているのでしょうか。
現在使用されている検査テストは、クリスチャン·ドロスデン(ドイツ、ベルリンのシャリテー病院ウィルス学研究所所長)が作りました。
そして不思議なほど、この人の情報はSNSでは検索出来ませんでした。
枠沈に関しては様々な副作用や死亡が報告されています。
動画の石川真理子先生は、そもそもサーズなどの伝染病が過去にあったにもかかわらず、何故コロナに限って枠沈なのか、
それほど重要なら、どうして医療従事者から接種するのか、(医療従事者よりも国家の運営を考えると、政府関係者の方が優先順位は先ではないかと言うことです。)
などの疑問も呈しておられました。
最終判断は各個人がする以外に方法はありませんが、
最善の判断する材料を、ひとりひとりが持つことはとても大切だと感じます。
いつまでこの状態が続くのかわかりませんが、
真実を知ろうとする人が増えれば増えるほど、この騒動は終息に限りなく近付くのではないでしょうか。
一日一日、をお健やかにお過ごし下さい。