久々の更新です。

 ブログに訪問して下さり、ありがとうございます。

 韓国でも久々に雨が降り、上がったあとはさむーい❣と言う状況になりました。

 一雨ごとに寒くなって、そして雪が降るんでしょうね。


 毎日生活しながら、そろそろ携帯電話が冷蔵庫から出てきてもおかしくないなぁ、と感じる "ウッカリ" をしでかすようになりました。

 そんなわたしですが、ソーシャルメディアでこれぐらい聞くとさすがに覚えました。

 [ドミニオン]

 選挙の不正に関連している内容で、今回のアメリカ大統領選挙でも、とても大活躍したようです。

 今回の不正はいずれもトラさんの票が失われ、売さんの票が増えると言うものばかりです。

 選挙の不正はアチラコチラで行われているようで、日本はムサシ、と言うソフトが怪しいそうです。

 韓国の4月の選挙も、不正があったことが指摘されていますが、大手メディアは一切報じませんでした。


 今回も張陽チャンネルからお借りしました。

 前半は不正に関しての内容、そして後半は、トラが勝つことは売電まで救う、と言う本人の考えを語っています。

 なんでトラが勝つことが売電まで救うことになるの?と言う方も多いことでしょう。

 ドミニオンの不正ソフトは実は民主党の大統領候補を選出する時にも使用されていたようです。

 2016年にもサンダースとクリントンでの争いの時、サンダースの票がクリントンになるように操作したようです。

 そして今回も、サンダースと売電との争いで、売電になるように操作したようです。

 何故???

 支配者に都合のいい人物を選ぶためです。

 2016年、支配者が望んだのはサンダースではなくヒラリーだったからです。(本番の選挙では、番狂わせが起こってトラさんが大統領になったのですが)

 今回は、支配者達は極左のハリスを大統領にしたいのですが、そうするとあまりにも露骨(民主党内でも批判される)なので、見た目がソフトな売電をいったんしておいて、時を見てハンター売電のスキャンダルを報道して退陣に追い込み、法的にハリスが大統領になるようにしたのではないか、と言うのが張陽さんの読みです。

 皆さんはどうお考えですか?

 わたしはこの内容を聞いて、スッキリしました。

 ハンター売電のスキャンダルを報道しない大手メディアの意図も読めたように感じました。

 結局、売電は都合のいい案山子で、都合が悪くなったらいつでも消せばいい、ぐらいに思っているのでしょう。

 トラさんが勝てば、少なくとも売電は合法的に逮捕され、合法的に牢獄で余生を送れる、

 だからトラさんが勝つことは、売電までも救う、と言うことなのです。

 この不正ソフトの件で様化な証拠を掴み、法廷闘争に持ち込んだのは、最近トラさん側の弁護士団に入ったシドニー·パウエルと言うとてもやり手の女性弁護士です。

 2017年、マイケル·フリン氏は、ロシア疑惑によって国家安全保障大統領補佐官を辞任せざるを得ませんでした。

 このロシア疑惑はその後、疑惑であったことがわかりしたが、3年間マイケル·フリン氏は自分にかけられた嫌疑を晴らせずにいました。

 そのおかしい状況に対して、このパウエル弁護士は立ち上がって見事にその疑惑を晴らしました。

 わかって見れば、フリン氏の弁護士は依頼人の弁護をしているふりをしながら、賄賂を受け取っていたそうです。

 ここからはわたしの雑感です。

 支配者と言う人たちはどういう人たちなのでしょうか?

 自分の欲望のためなら、どんなことでもできる人たちです。

 身近に自分の言うとおりにしないと言って横暴な振る舞いをしたり、暴力で脅したり、騙したりする人はどんな人ですか?

 結局、そういう人達の特徴の中のひとつは、なにも自分から生産することも工夫することもしないで、誰かの何かを乗っ取ることでしか生きていけない人達ではないですか?

 今回のアメリカ大統領選挙後のこの状況で、

 トラさん側の弁護士団の中で、辞めざる得ない人がいるそうですが、すべて執拗な恐喝や嫌がらせだそうです。

 ある州の共和党の選挙立ち会い人は、不正を見逃すことができずに開票結果に署名することを拒んだ為に、家族の個人情報が暴露され、執拗に嫌がらせを受けたようです。

 法治国家であるはずのアメリカで、このようなことが起きており、

 グルになってるメディアはもちろん嫌がらせの事実は隠蔽して、トラさんの信用失墜の記事に仕立てるわけです。

 欲望自体は悪いものではありません。

 欲望があるからこそ、成長、発展が出来るのです。

 創造主から賦与された、自身の能力や才能を開花して、人格を磨いて、社会に貢献することになるなら、そういう欲望を達成することは、創造主だけではなくたくさんの人が歓迎するでしょう。

 しかし、現在の支配者たちの根底にある欲望は、創造主からもたらされたものではなく、悪魔からもたらされたものだと感じざる得ません。

 なぜなら、自分の不義なる欲望を正当化し、他者をだまし、不安に陥れ、虚偽を蔓延させ、使い物にならないときには殺しておしまいですね。

 共産主義が失敗した理由(する理由)は人間の内面の啓発を怠ったまま、平等を説いたから、とニューアースの著者は言っています。


 わたし的には、悪と言う存在は、結局は創造主の創造物を不当に搾取することでしか生きれない存在だと思っています。

 中共が不当に支配しているチベットで、チベット仏教の聖地ポタラ宮の周辺で商売している人は、殆ど漢族です。

 政府の悪口を言ったことで、子どもが密告して親が強制収容所に送られたり、

 ウイグル人は宗教を奪われ強制労働させられ、本人が望まない避妊手術を強制でされたり、

 ひとりっ子政策で、戸籍を持てない子どもたちが闇で売買されたり、

 聖書を書き換えたり、

 生きた人から臓器を摘出してお金を稼いだり、

 これらのことは、今も行われています。

 そしてこれらは、支配者たちが行っていることの極々一部で、真相が暴露されたらおそらく一般大衆は怒りに震え発狂し、暴徒と化してしまってもなんの不思議もありません。

 支配者と自称する極々一部の人のみが利権によって肥えた豚となり、その肥えた豚を維持するために、無数の奴隷がいる構造です。

 肥えた豚は、地球環境の悪化を予防したいのか、人口を5億人にまで削減する計画だ、とも言われています。

 トラさんは人類のすべてを救える救世主とは思いません。

 しかし、少なくとも、人間が人間らしく生きていく為に必要な自由意志を、最低限保証してくれる体制を維持してきたアメリカと言う大国を守ってくれると思うのです。

 大手メディアが報道しなかったから、知りませんでしたは、ソーシャルメディアがこれほど発達した現在では、通用しないと思います。

 今はソーシャルメディアでさえも、支配者たちが浸透しているので本当のことは見えにくくなっています。

 アメリカの上院の公聴会で何度もツイッターとフェイスブックのCEOが、議員から鋭い質問浴び、その回答を文書で提出するように指示しても、

 知らん顔でまた都合の悪い記事を削除している現状を知らなければならないと思います。

 それにしても、これほどまでに悪が浸透した世界の中で、それでも生きている良心と言うものの価値を感じざる得ません。

 今回のドミニオン社の不正告発は、内部からもありました。

 郵便投票の不正を実名で告発した男性は、即刻解雇されましたが、それを知った記者がすぐに募金を行って100万ドルの寄付が集まったそうです。

 大手メディアは口を揃えて根拠のないデマだと言いますが、

 告発した方は宣誓書にサインしていますので、偽証の場合は罪に問われます。


 不正ソフトに関してとても踏み込んだ分析がされていますので、興味がある方はご覧下さい。

 内容が重複する部分がありますが、張陽さんの最新動画、“黒幕は浮上”もおすすめします。

 張陽さんの最新動画を見て、4月の韓国の選挙結果(勝率)を思い出すのは、わたしだけではないと思います。


 世界で一番読まれている本は聖書であることは誰でも知っています。

 しかし日本人にはあまり馴染みがありません。

 わたしも意を決して一度だけ全部読んだことがありますが、実は何が何なのかさっぱりわかりませんでした。

 でもひとつだけ、とでも印象に残ったことがあります。

 それは創世記の内容です。

 創世記37章からの、兄弟たちの嫉妬によって売られてしまったヨセフの話です。

 彼は後にパロ王の見た夢を解いたことで、飢饉に備え、たくさんの生命を救ったのでエジプトの総理になった人物です。

 そして、自分を売り飛ばした憎んでもあまりあるであろう兄弟たちをエジプトに呼び寄せ、飢餓から救ったことで知られています。

 わたしが印象に残ったのは、許しがたきものを許したと言う箇所ではありません。

 パロの役人で自衛長であったポテパルの家に売られたヨセフは、

 堪能な容姿とその誠実さと才能を見込まれとても大切にされました。

 このヨセフにポテパルの夫人が言いよりました。

 彼女はヨセフに自分と寝るように強制しますが、間一髪で寝室から逃げ出しました。

 ところが逃げ出す時に、自分の衣服を持ち出すことができずに、後に夫人は自分の計略が夫にバレることを恐れて、ヨセフが自分を犯そうとした、と叫びました。

 衣服は寝室に置き去りです。

 もちろんヨセフは捕らえられ、獄に繋がれました。

 そしてその獄の中で、誰にも解くことができなかったパロ王の夢を解くことになるのです。

 これに読んだ時に、悪魔の本質的な部分が理解できました。

 悪魔はこうして、自分の悪事が明らかになる前に、自分がしようとしたことを、被害者の仮面を被って本当の被害者に擦り付けるのです。

 悪魔も、もともとは創造主によって造られたものですが、

 与えられたその偉大な能力に溺れて、創造主に取って代わろうとしたのでしょう。

 結局は、創造主によって造られた被造物を不当に乗っ取ることでしか存在することの出来ない存在にまでなったようです。

 あなたが乗っ取られないために、どうか真実を主体的に求めて下さる方が一人でも増えてくだされば嬉しいです。

 実は、2016年にトラが大統領になった時、わたしはとても不安でした。

 何故アメリカ国民は、ヒラリーを選ばなかったのか?

 その当時はまだ、わたしもテレビや大手メディアを信じていたのです。

 ところが真実だと感じることを掘り下げていくうちに、テレビも大手メディアも教育も歴史も、乗っ取られていることが分って来ました。

 アメリカ大統領選挙で大騒ぎしている間に、日本はとんでもないことを(RCEP)締結したようです。

 大騒ぎに目を奪われている間に、こっそりと不当な利益を堂々と貪る、

 それも悪魔の性質なのだなぁ、と感じます。

 雑感も含めての長い記事を、最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 お健やかに、一日一日をお過ごし下さい。