こんなに更新しないなんて、あったかなぁ、と感じるぐらい、記事を書きませんでした。ガーン

 まさか海外で生活して、この年になってフルタイムで仕事をしないといけない人生なんて、考えたこともなかったんですけどね。

 年齢に勝とうなんておこがましいことは考えないようにしていますが、

 加齢と上手に付き合うのも、けっこう難しいもんです。


 さて、久々に雨がシトシト降った韓国。

 今週から冷え込み(マイナスになる日も予想ではあるそうです)がきつくなるので、ますます体調管理には気を付けたいところですね。


 及川幸久さんのチャンネルからお借りしました。

 アメリカ大統領選挙の直前で、売デン候補(わざとこう書いてます)のスキャンダルが次から次へと暴露される中で、

 最初にスキャンダルを報道したニューヨークポスト(米国では4番目の規模の新聞社)のツイッターのアカウントが削除され、

 削除されたその記事をリツイートしたそのアカウントまで削除されたことで、

 米国上院議会は、フェイスブック、ツイッター、グーグルの3社のCEOの公聴会を行いました。

 その内容を動画で詳しく話されています。

 韓国も日本もすごい偏向報道しているのはご存知の通りですが、

 アメリカもこんなに酷いのかポーンポーンポーン

 と驚きました。

 売デン候補の息子のハンター·売デンが、ウクライナや中共との賄賂、汚職、売国行為に関するメールの内容や、

 そしておそらく麻薬をやりながらの14才の少女とのいかがわしい写真、

 (あとになってこの14才の少女は、亡くなった兄の娘だと言うことがわかりました。)

 ハンター·売デンは、亡くなった兄の奥さんとも関係を持っていて、

 売国行為だけでも糾弾されるのに、この異常な家族関係まで暴露されて、

 事前投票していた有権者の多くが、

 投票のやりなおしをする方法をグーグルで検索したので、

 このキーワードはグーグルの検索の1位になったそうです。

 ここまで証拠があるのに、米国の大手マスコミはダンマリを決め込み、

 SNSまで、このことに関しての記事の制限、削除が酷かったので、

 10月28日に上院議会で、フェイスブック、ツイッター、グーグルのCEOの公聴会が行われたのです。

 ところでどうしてこんなにも偏向報道がまかり通ったり、

 SNS上でも、都合の悪い記事は一方的に削除したり、

 アカウントを停止したりと、

 こうなるのかしら?

 大手マスコミの情報元はロイター通信(ロスチャイルド傘下)とAP通信(ロックフェラー傘下)が大半で、

 元、全権大使として英国やインド、旧ソビエト、イスラエル、ウクライナ、モルドバに赴任し、現在は執筆や解説者をされている馬渕睦夫さんは、アメリカの大手マスコミはDSの代弁者とまではっきり言われてました。

 大手マスコミがそうなのはわかった、としても、どうしてSNSがこうなるのか?と思っていたら、


 こちらの動画を見て納得しました。

 AIの構成は、アルゴリズムとデータの2つで成り立っています。

 アルゴリズムというのは、本来は問題を解決するための手順や計算方法と言う意味ですが、

 一般的には、コンピューターを使ってプログラムで問題を解決するための方法を言います。

 そしてこのアルゴリズムの正確性を上げる為には、大量の情報が必要になり、情報量が多ければ多いほど、アルゴリズムの正確性が上がる仕組みです。

 ふつうの民主主義国家でこの個人情報の収集は限界があります。

 ところが中国では、国家が個人のすべてを監視しています。

 朝何時に起きて、何を食べ、誰とどんな会話をし、どこの病院で何の診察を受け、どんな薬をもらい、その後誰と会い、何時に帰宅して、家族と何を話したか、話さなかったか、とにかくすべてです。

 中国内では、一般人は外国のSNSは使えないので、

 市場がないと思うかも知れませんが、

 中国にはAIのアルゴリズムの為に必要な情報と言う市場があることを、この動画で知りました。

 ついでに、フェイスブックのザッカーバーグの奥さんが中国人(プリシラ·チャン)であることや、

 中国清華大学経済管理学院顧問委員の一人であることも、この動画のお陰でググって知ることが出来ました。
(いい世の中になりましたよね^^)



 ヨーロッパに在住されてる、ある日本人の方のチャンネルです。

 オランダでは、国営放送社の車は、ロゴマークを消してるそうです。

 さんざんウソばかり報道してきたことをかなりの国民が知るところとなり、ロゴマークをつけていると取材ができないそうで、そんな国もあるのかとこの方の動画で知りました。

 ローゼンタール文書と言うのは、アメリカの大物議員の最高秘書官だった当時29才のローゼンタールが、お金の為にあるインタビューに答えたものです。

 ところがこのローゼンタールさん、調子に乗って言い過ぎたようで、その後事故死しています。

 そしてインタビューしたホワイト編集長も銃で撃ち殺されました。

 1976年のことですが、この動画で、マスコミを使ってどのような洗脳が一般人に行われて来たのかを知るのに、とてもわかりやすい動画です。


 韓国でも、先日、李明博元大統領に実刑判決が出ました。

 法治国家って本当かなぁ、と思うことがまた起きました。

 韓国にお住まいの方なら誰でも知っている、あのギャグコンサートと言う20年以上もやっていたテレビ番組が打ち切りになって久しいのですが、

 この番組の面白さのひとつは、政治に対する風刺のギャグでした。

 朴槿恵前大統領が弾劾のことが世間を騒がせていた時も、この番組ではそのことに関連したギャグをやっていました。

 ところが現政権になって、玉ねぎオジサンのことなどいくらでも風刺できるネタはあるのに、

 それが出来なくなったので、

 結局打ち切りになったと分析している記事を見たこともあります。

 権力者が持っている理想や正義の下に、法律が存在している国なんだなぁ、と感じます。

 さて、久々に記事を更新したと思ったらこんな内容になりました。

 今年は本当にいろいろなことがある年になりましたが、

 何とこれは序章だ、と言う方がたくさんいます。

 工エエェェ(´д`)ェェエエ工、もういいよう、えーん

 と叫んでも、これは序章だそうです。

 マスコミや教育を通じて、たくさんの刷り込みをされ、本来の判断力を失ったわたしたちにできることは、

 本来の在り方に立ち帰る為に、今置かれた現状を知る、と言うことだと思います。

 これからは、もっともっと残酷な事実が明るみに出て来ると思います。

 歴史の大ウソもおそらく暴かれることでしょう。

 その時に、自分は大丈夫だろうか、とふと考えてしまいます。

 今のままの精神状態で事実が明るみに出たら、

 おそらく国民は暴徒化するんじゃないかと感じるのは、わたしだけではないことでしょう。

 今まで当たり前、としていたたくさんのものが、崩壊していく時代を生きていることを、

 前向きに共有したい気持ちが、この記事になったのだと思います。

 最後までお読み下さり、ありがとうございました。