ブログに訪問して下さり、ありがとうございます。

 秋夕(旧盆)の連休あとから、なんか疲れが抜けず、久々の更新になっちゃいました〜。

 めっきり秋になりました。


 さて、今回も星読み講座についてです。

 今までは星読みって何?という概要でしたが、いよいよ自分の星読みをする段階になって来ました。

 これが、相当面白い❣んですよね〜^^。

 太陽系の星にはそれぞれ意味があって、

 自分が生まれた日と時間(3時間ぐらいは誤差があっても大丈夫だそうです。)の太陽系のそれぞれの位置を見て、自分の魂の姿や、役割な性格などを見ていきます。

 水星、金星、地球、火星までが内惑星と言って能力や機能を表し、

 木星、土星、天王星、海王星、冥王星が外惑星と言って目的を表しています。

 自分の生まれた時に、この内惑星と外惑星がどういう角度なのか、というのが大切で、

 意味のある角度と、それぞれの星の特性を組み合わせて読み解くのです。

 わたしの場合、代表的なのを見てみると、内惑星の金星と外惑星の木星が約45°、

 内惑星の火星と外惑星の木星が約30°、

 内惑星の火星と外惑星の冥王星が約90°でした。

 金星は、豊かさや美しさ、満ちたりた感覚などを味わうという意味を持っています。

 火星はアーノルドシュワルツェネッガーみたいな感じの行動力やパワーという意味があります。

 木星は、人とのつながりや助け合い、

 冥王星は、極めるとか、破壊と創造、輪廻転生や魂の進化、宇宙の奥の奥の奥、深い深いそのまた奥へ、という意味を持っています。

 次に角度ですか、30°も45°も大まかに言うとサポートという意味があり、

 90°はチームの柱あるいは責任ある立場という意味を持っています。

 ここまで見て、自分で笑けて来ました。

 わたしが自分からガンガン何かやる時というのは、冥王星の目的を持った時だけなんですよね。

 あとはサポートの方が、断然、だんぜん、性格に合っています。

 いやぁ、これは本当に当たってるなぁ、と感じました。

 初回、自分で読めることはこれぐらいだったのでそのままコメントしたら、

 まだこの段階でここまで読めるのは、センスと自己対面を地道にやって来た結果ですね~、とお褒めの言葉が返って来ました。

 社会生活をしていると、自分には不要な価値観を押し付けられて生きにくかったり、

 魂のあるがままの姿を押し殺したりして、

 どんどん苦しくなる時があります。

 あなたが生まれた時に、どのような星たちが、どのような角度だったのかを知ることで、

 あなたの、性格や個性や適してることなどの、あるがままの魂の姿が見えて来ます。

 この講座が素晴らしいなぁと感じるのは、押し付けの解釈ではなくて、星とその角度から読み取っていく、という過程を踏むことです。

 一番自分と付き合う時間が長いのは自分ですが、

 世間の常識とか価値観や教育によって、本来の自分の姿が見えにくいという現実があります。

 わたしって何?と思ったら、

 宇宙の視点からご自身を見てみるというのはいかがでしょうか?

 星と心がつながる講座 [1] は、こちらから、https://ameblo.jp/rin8288/entry-12622960634.html

 それでは、深まりゆく秋を堪能しながら、

 一日一日、お健やかにお過ごし下さいね。