ブログに訪問して下さり、ありがとうございます。


時の流れは何故こうもサラサラと速いのでしょうか。

空の写真を撮りたくなるほど、秋を感じる毎日です。
そして今日は、時の流れの中で生きている人々と、空間の中を生きいる人々についての記事となります。
なんじゃらホイ???
本当にそうですよね。
まずは動画をご紹介します。
夫のキムチさんは韓国人、奥様のわさびさんは日本人というご夫婦が運営されています。
キムチさんの洞察はとても深くて、いつも感心してしまいますが、今回はK国で20年以上生活して来たわたしが、
そうだったのか



と、どうしても解けなかった長年の疑問が、
この動画を見て、納得


しました。
キムチさんの解説に依ると、普通の人は時間の中を生きているので、過去の体験や学んだ知識を複合的に考えて、問題解決に当たる、ということをしています。
ところがK国の人に限って、空間を中を生きている人がたくさんいるそうです。
もちろん全員ではありません。
時間の中を生きている方もたくさんいらっしゃいます。
わたし的には、どうしてもかかわる必要性がないなら、空間の中を生きていると感じるK国人の方には、わたしの人生から退場をしてもらっています。
ですので、K国人の知り合いとでも、人間関係が穏やかです。
異国で生き抜くための知恵ですね^^。
さて、空間の中を生きる、とはどういうことなのでしょうか?

キムチさんはある例を上げて説明しています。
20代のある女性へのインタビューで
現在の大統領を支持している、と答えました。
支持する理由として、
❝イケメンだから❞
という内容(感覚には個人差があります。この女性にはイケメンなのでしょう。)に対して考察してます。
彼女は、時間を生きていないので、
過去に大統領が行った殺伐として残酷な政治運営のことは、記憶にありません。
何故❓
彼女は空間の中での、瞬間のイメージだけが記憶に残っているからです。
別の例をみましょう。
K国が行っているある国の商品の非売運動についてです。
昼は非売運動をして、
夜になると非売運動をしている国のAV動画や、ゲームに興じています。
昼は反○、夜は親○です。
でもそうなっていても、ご本人たちは矛盾を感じていません。
空間の中を生きているので、強い刺激だけが記憶に残り、時系列で起こっていることは記憶にないからです。
空間の中を生きている、というのは
❝空間の中での刺激❞だけを記憶している、ということなのです。
ですので、正当な理由とか、過去の事実を挙げてても、
そんなことはお構いありません。
だって、時間の中でのことは記憶として残っていないのだから…。
まともなことを言ったら逆ギレされたり、
正当なことを言ったら売国奴になったりする理由は、
キムチさんに依ると、空間の中を生きているから、なのだそうです。
解決策をお求めの方は、
動画を最後までご覧下さい。(同意するしないは各自の自由だと思います。)
これはわたしだけではなくて、在Kの日本人の方なら、
相当悩んだのではないでしょうか?
そろそろ秋夕(旧盆)のことがストレスになってる方もチラホラいらっしゃるかと思いますが、
空間の中を生きてる人に、時間の中を生きてる人の物差しで対応するという無駄なことは、
この際、キッパリやめましょう。
皆様、お健やかにお過ごし下さいね。