ブログに訪問して下さり、ありがとうございます。
日本は猛暑のようですが、韓国は毎日、雨が降り続いてます。(たまに曇りで、長靴と傘から開放されると嬉しくなります。)
ノアの洪水のことを知らない方はいないと思います。
どうやったら40日40夜も雨が降り続くことができるんだ、と内心は思ってましたが、
毎日雨が降るのを見ると、やっぱり本当だったんだろうな、と感じざる得ません。

夏に雪景色なんて信じられませんが、
中国では夏に雪が降ったそうです。
中国もずっと雨が降り、あちらこちらで洪水が起きて、村がまるごと飲み込まれたり、人為的にダムを爆破して放水したために、犠牲になる地域があり、(わざわざ放水や爆破を予告しないので、被害にあい、犠牲になり、家畜までも流されたりしていました。)
どれだけ被害にあっても、政府はなんの保証もしません。
27省ですでに、5000万人以上被災しています。
そんな中、なんと雪まで降るという現象が起こり、
この雪は北京でも上海でも観測されました。
降雪が観測された7月28日は旧暦では6月28日。
1999年7月20日(旧暦6月28日)は、政府が法輪功の迫害を始めた日です。
なんという偶然。
そして別の動画では、新疆ウイグル自治区で6月28日から29日に渡って、30センチの降雪があったとのこと。
こちらもなんという偶然。
この地区では、ウイグル族の方が、捉えられ、強制収容所に送られ思想改造され、報酬なしで働かされ、24時間監視され、生きたまま○器を摘出されています。
中国では、6月の雪と言えば、竇娥冤と言う元王朝時代の元曲を連想するそうです。
主人公の竇娥は、夫に先立たれ姑と生活していましたが、
ある日、ならず者に言い寄られ、それを拒むと、
そのならず者は姑を殺害し、その罪を竇娥にかぶせました。
彼女は死刑を宣告され、最期に
「もし冤罪なら、処刑されたその血は旗に飛び移り、真夏に雪が降り、楚州(竇娥の故郷)は3年間干ばつが続く。」
と言うことばを残し、
その後、本当にそうなりました。
中国が冤罪なら、韓国はなんでしょうか?
前回通過した台風4号を韓国では、하구핏(ハグピッ)といいますが、
これは채찍질 (チェチクジチル、①ムチでうつこと、鞭打ち ②せきたてたり励ましたりすること)と言う意味です。
こちらも、被害者意識からさっさと抜け出して、真実を受け入れなさい、と言う警告でしょうか?
被害者面してる人に限って、加害者になってることはよくあるケースですので、
鞭で打ってでも、その根性をなんとかしたいと言う天の計らいを感じるのは、きっとわたしだけではないことでしょう。
もうすぐお盆休みになりますが、東京でも何が起こるかわからないので、今年は無用な外出は控えた方がいいかも知れません。
あるウイルスの報道の裏側で、世界は驚くほど変容しています。
真実がすべて明らかになった時(いつ報道するかは知りません、マスゴミがマスコミになったらきっとするのでしょう)怒りの感情に飲み込まれす、淡々と自分自身を生きれる存在でありたいな、と思う今日この頃です。
みなさま、お健やかにお過ごし下さい。