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 お元気でお過ごしですか?

 今回は友人にとても興味深い本を借りたので、その本の感想を書きたいと思いました。

Alien InterviewAlien Interview
1,319円
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 1947年7月、アメリカ合衆国のニューメキシコ州ロズウェル付近で墜落したUFOが米軍に回収されました。

 当初、UFOを回収したと発表したようですが、後に気球を回収したと発表し直したようです。

 ともあれ現在では最も有名なUFO事件のひとつです。

 そしてこの本は、その時エアルと命名された宇宙人と周囲にいた人間達のやり取りの内容です。

 もちろん機密文書なので公の場に出るものではなかったのですが、

 エアルとの通訳を一手に引き受けた軍の看護婦、ミセス·マックエルロイが、

 奇跡的に持参していた(軍の役職を離れる時も何故か要求されされなかった)インタビューの内容のコピーを、

 ある人物に渡し、編集された内容を発表したものです。

 ミセス·マックエルロイがこの機密文書を、死ぬ間際になぜそのようにしたのかも、本書の中に記録されています。


 エアルは、当時ニューメキシコ州で実験された核実験の調査をしていました。

 ミッションの途中で雷に撃たれ、コントロールを失い墜落事故に至ったのです。

 普段のエアルは肉体を持たずに行動し、考えコミュニケーションをとっていました。

 しかし、物質の世界で行動するためには、人で言うところの肉体なしには、自分の任務を果たせなかったためにドール·ボディと言われる肉体をまとっていました。

 ですから、エアルを見た当時の関係者は、エアルが任務を遂行するために必要だった、ドールボディを見ていた訳です。

 エアルが所属している組織の永続的な使命は、
「ドメイン(ドメインの故郷/発祥地の世界)の領地と資源を確保、管理、拡大すること」
でした。

 このことから地球も、もともとはドメインの領地であること、

 この当時米国が核実験をしなければ、エアルはニューメキシコ州の上空で、放射能の範囲とそれに依る環境への影響を調査する必要もなかったことがわかります。

 本文を読めば、エアルがいかに自身の所属する組織に対して忠誠を持ち、任務に忠実だったかが感じられます。

 エアルは最初から最後まで、通訳のミセス·マックエルロイ以外の人物とはコンタクトを取りませんでした。

 ですから、エアルに対する質問も回答も、全てミセス·マックスロイが一手に引き受けていたのです。

 周囲の関係者が、腹立たしかったのは言うまでもありません。

 エアルは、通訳を通じてもすべての質問に答えたわけではなく、自分が所属している組織と、自分の立場から回答してもいいことに限っていました。

 彼らの組織の規則に、地球人を意図的に誘導するということはあり得なかったからと思われます。

 ただし、任務遂行を脅かす要因に対しては介入しました。(核実験は環境破壊につながり資源の枯渇や領地管理する上で、様々な影響を及ぼすので。)

 本文の中では、英語が話せなかったエアルが言語を習得する過程もあります。

 エアルはとても透徹した内容を語りました。

 ❝時間とは単に空間を通り抜ける物体の任意を計測しているに過ぎない。❞

 ❝スピリットは生まれたわけではないので、死ぬことはできない。その代わり「在る-これになる」という感覚に基づいて存在している。❞

 ❝歴史とは空間を通り抜ける物体の動きを主管的に観察し、敗れた者たちではなく、生存した者の視点から記録されるものである。❞

 など、とても印象に残りました。

 そして、地球ではあるIS-BE(スピリットのことだとわたしは解釈しています。)がいつ物質的な宇宙に入ったか突き止めることが難しい理由として、

①地球のIS-BEたちの記憶は消去されている。
②IS-BEの物質的な宇宙への到着または侵略は異なる時間に起きたものである。60兆年前の者もいれば、たった3兆年前の者たちもいる。

 という2つを挙げています。

 1947年7月31日、エアルはこう言いました。

 ❝真実は政治的、宗教的、または経済的な便宜の祭壇の上で生贄にされるべきではないのというのが私の個人的な信念である。ドメインの士官、パイロットとエンジニアとしてドメインにとってのより大きな視点から見た利益とドメインの所有物を守ることが私の義務である。しかしながら、我々は自分たちが気づいていない勢力から自分たちを守ることはできない。

 地球が他の文明から隔離されていることが、現時点で私があなたとたくさんの題目について話し合うことをさまたげでいる。安全保障と外交儀礼が、私がドメインの計画と活動についても最も一般的で大まかな発言以上のことを明らかにすることを妨げている。しかしながら、私はあなたにとって有用であるかもしれない情報をいくつかあなたに与えることができる。❞

 と言って語り始めました。

 宇宙の中で様々な文明がたくさんあり、その中でも小さくないのは、好ましくないIS-BEを地球に捨てていくこと、

 そして地球の歴史の中で、記憶を消去されて、何度も何度も転生し、一連の人生を繰り返しているIS-BEの存在、

 地球の各犯罪政府を運営する男たちは、「旧帝国」の隠れた思考管理たちによって与えられた命令を規範にしていること、

 などなど、一部の支配者がどうやって善良な人々を欺いて、奴隷化しているのか、を話ました。

 そして最後に、今までの内容が間違いないものであることを証明するため、エアルはサインを求められます。

 ❝もしあなたの司令官が、自分の職員が彼に正直で正確な報告をすることを信頼できないのであれば、ページに書かれた私のサインが彼にどれほどの信用を与えるのか?彼が自分の忠実な職員を信頼しないのであれば、なぜ彼はドメインの士官によってページにつけられたインクの印を信頼するのか?❞

 と言う真っ当な理由で拒否しました。

 通訳者のミセス·マックエルロイがその正当な理由に対して何も言えず、指示を仰ごうと席を離れた瞬間、エアルは囚われ椅子に縛りつけられ、電流を流されます。

 その後、ミセス·マックエルロイが、この内容が事実であることを証明するため、あらゆる検査を受けたことは言うまでもありません。

 最後にミセス·マックエルロイは、一連の内容を他者に漏らさない機密保持誓約という内容にサインし、翌日移転先に飛ばされます。

 政府によって政府から守られる(秘密保持を守っている間は生きられる)、それがこの内容の一部始終を把握している彼女の立場だったのです。


 エアルのドールボディは電流を流されたことにより使い物にならなくなりましたが、

 エアルは移転先のミセス·マックエルロイに意識体としてコンタクトをとって来ました。

 そしてその中で、何千年ものむかし、ドメインがヒマラヤ山脈の近くに基地を作り、任務に当たっていたところ、

 すでに地球を支配していた闇の帝国が、その基地を破壊し、

 3000人のドメインのメンバーは本拠地に帰れずそのまま地球に残らざる得なったものもあり、転生するようになったのですが、

 エアルとミセス·マックエルロイはその時の隊員だったことを知ります。

 エアルが通訳者の彼女以外の人間とコンタクトを取らなかった理由も、ミセス·マックエルロイだけが通訳が出来た理由もここにありました。


 エアルは地球のIS-BEたちが、牢獄から脱出したければ、自らが考えなければならないことを伝えています。

 2500年前、ゴーダマ·シッダールタによってもたらされた教えはその一環だったのですが、

 闇の帝国者達は、この教えの哲学を、支配のために利用しました。

 2000前のイエス・キリストに触れなかったのは、

 米国がキリスト教国家であったから、と私は推察しています。


 信じるのも信じないのも自由です。

 少なくとも私は、この内容が前提になければ、理解出来ない社会の構造をあらゆる場面で発見しました。

 今でも女性や子供は人身売買の餌食にされ、1000人もの被害者が救出されたスペインの事件は大型メディアでは報道されていません。

 惑星X(ニビル星)という仮説上の惑星が太陽系にはあるらしいのですが、

 1982年、ロバート·へリントン博士がこの星の写真撮影のためにニュージーランドへ行く直言、謎の死を遂げたり、

 1999年、チリのラスカンパナス天文台に口径8,2メートルの巨大望遠鏡を建設し惑星Xを精査しようとしていたフランスの天文台チームが乗ったケーブルカーのワイヤーが切断され、全員死亡したり、

 フリーエネルギーの技術を開発したとされる科学者が、謎の死を遂げたり、

 と、訳のわからない事件はたくさんあります。

 エアルが殺された理由はアメリカに対する脅威になるから、という理由でしたが、

 正確に言うと、アメリカのあらゆる組織に浸透していた闇の帝国の支配者にとって脅威だったのでしょう。

 1947年に起こったロズウェル事件の内容が、今になって一般人にも読めるようになりました。

 エアルは自分の使命と立場から、逸脱しない範囲の中でいろいろな内容を伝えたわけです。

 この内容とどう向かい合うかは、各IS-BEにかかって、います。

 ミセス·マックエルロイが死ぬ間際にこの資料をと公開するようにある人物に頼んだのも、

 死ねば、また闇の帝国の支配者達に依るSYSTEMの中で、記憶を全て消去されることを知っていたからでした。

 お読み下さったみなさまのIS-BEが何かを感じたなら、その好奇心をウヤムヤにしないことを私は望みます。

 この本は、日本語としてはかなり不自然で読みづらいと思いますが、

 原文を意訳することで、内容が歪曲しないためにあえてそうなっていることを、付け加えさせて頂きます。


 長文を読んで下さりありがとうございました。

 一日一日を、お健やかにお過ごし下さい。