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暑いなぁ、と感じる毎日をお過ごしかと思います。
そして、暑くなってくると、悩みが増えますよね〜。
そんな矢先、

と思い、
その後、

と感じた動画がありました。
カビ毒について、です。

本題の前に少し経験談を。
実はずっと前、一つ疑問がありました。
「なんで、お米って真っ白にしちゃうんだろう。玄米の方がだんぜん栄養価があるのに。」
白米はご存知のようにエネルギー源になるぐらいで、栄養価は全くありません。
それに比べると玄米はとても様々な栄養素を含んています。
消化が悪いからわざわざ白米にするのか?
とも考えました。
そんなある日、
「玄米は栄養価も高いが、そのためにとてもカビが生えやすい。なので購入するなら真空パックになっているものを、開封したら冷蔵保存すること。昔の人は玄米の栄養価が高いことはもちろんわかっていたが、カビの弊害の方がはるかに恐ろしいことを知っていたので、白米にして保存するようになった。」
という内容を聞きました。
とてもびっくりしたので、周囲の友人に話しました。
その友人の一人が、
「えぇ!だから玄米を洗ったらその水がなんとなく緑色になるんだ、工エエェェ(´д`)ェェエエ工。」
と言いました。
かなり長期間玄米を常温に放置していたのだと思います。
彼女は、天ぷらにもサラダ油を使わずオリーブオイルを使うといったように、健康には気を付けていた人でした。
そして、私よりもはるかに若かったのに、2年前ガンで亡くなりました。
もちろん、カビの生えた玄米とガンとの因果関係を証明出来ませんが、
今回紹介する動画を見て、このことが浮かんで来たのは、否定出来ません。
この動画を見る以前は、カビが生えないようにすることと、生えた部分(玉ねぎなんか油断するとありますよね。)を取り除くこと、それでOKと思ってました。
カビ(真菌)の毒はマイコトキシンと言われ、300種以上の種類があります。
いちばんの問題は、このマイコトキシンの毒性は
【加熱しても無くならない❣】😱😱😱😱😱😱
ということなのです。
カビ毒には発がん性、肝毒性、催奇形性、免疫毒性などがあります。(コトバ難しいのありますよね。ごめんね。いちいち解説したら長いので動画見てください)
カビは、20〜30℃で繁殖しやすく、特に水周り、地下室、クローゼット、エアコンのフイルターなどに発生しやすいです。
そして、最近の住居は気密性が高いですが、それがカビにとっては好都合という面もあります。(窓を開けて換気したり、風通しが悪いところは扇風機で風を送ったりしましょう。冬でも結露をずっと放置すると、知らない間にカビが出現してるもんね
)
食材では、穀物、ナッツ、香辛料、乾燥コーン、豆類、ドライフルーツ、コーヒー豆やカカオなど、日常的に需要の高い食品に生えやすいのです。(ここまででげっそり😱しました。)
お陰で我が家の上記の食品群は、キムチ冷蔵庫の中に避難となりました。
あと、夏場は買ったら早く使い切る、長期保存ができると思われるものでも大量には購入しない、など工夫するようになりました。(流通の過程はわからないので、せめて店頭でその商品が回転してるかどうかを気にするようにしてます。)
あと、ペットを飼っている方は、ドライフードの保存方法も検討することをおすすめします。
とにかくカビ毒は、出来るだけ体内に入れないことが大切です。(食材だけじゃなくて、エアコンのフイルターも使用前確認してねー。)
呼吸、粘膜、皮膚を介して体内に入り、過剰な炎症反応を起こすので、免疫力が下がっている人は肺炎を起こして命取りになります。
対策としては、
①乳酸菌の摂取(腸内環境の整備も含みます。)
②クロロフィルの摂取(クロレラ、スピルナ、ほうれん草、ブロッコリー、小松菜、海藻類、にら、春菊、パセリなど緑色の野菜。)
③よく噛む(唾液の殺菌効果は非常に高い)
などがあります。

ということで、カビ毒について記事にしましたが、カビ(真菌)というのは、しつこいんですよね。
白癬菌による皮膚の病気(いわゆる水虫)に困っている方の多さを考えれば、納得できます。
塗り薬や内服薬を長期に渡って使用しても、中々良くならないし、薬というのは、必ず副作用があります。(なので薬剤はサプリメントと違って医者が処方するのです)
薬剤は化学的に合成するものなので、必ず吸収される過程で体内に弊害となる物質が発生します。
それを肝臓が処理するのですが、長期の薬剤服用は肝機能の低下につながります。
ビタミンCは体にとても有益で、水溶性なので随時摂取することを、おすすめしますが、
合成のビタミンCはおすすめ出来ません。
ビタミンCの効果は同じですが、吸収する段階で肝臓に負担をかけてしまうためです。

ということで、みなさまの日常生活に少しでもお役に立てれば嬉しい😄限りです。
毎日お健やかにお過ごし下さい。