夏の暑さも一息ついたのか、朝夕かなり過ごしやすい。

 8月8日は立秋だったけど、一日一日確実に秋の気配を感じるようになってきている。


 今日は久しぶりに、久しぶりに森林浴をしながら、気をたくさん取り込んでいた。

 ベンチの上から眺めた空は、もうこんなに高くなっていた。



 遊歩道に落ちていた。

 周囲は蝉の大合唱。


 トンボさんが、とまってたので思わず撮影。

 このあと、飛んで行ってしまった。


 とにかく自然の中にいるときは、考えることから距離をおく。

 ただ、感じるまま感じ、思考が横切ってもそれに執着しない。

 そうしていくうちに、ざわめきを忘れて、魂に向かい合っているような感覚に陥る。


 生きてる、生きてる、自分が生きている、と普段は感じるのに、

 自然の中にいると、生かされている、生かされている、私は生かされている、と感じる自身を発見する。

 生きてるわたしと、生かされてる私が出会い、中庸を成すことができる至福の境地がここにある。