2014年に実家に帰った時、購入して来た5年日記。


 実家にいる義姉が10年日記をつけていて、

 発見した私は思わず、

「お義姉さん、それ、どう?」

と、聞いたら間髪入れずに

「あ、これ?すごくいいよ。こういう日記にして良かったわ。」

 という返事。

 その時、さすがに10年日記は買えず、5年にした。

 だって、誰よりもズボラなのは自分自身がよく知ってたので、

 いきなり10年は敷居が高かった。

 以降、5年は長いと思って書いていたけど、なんかあっと言う間の歳月だった。

 奇しくも、平成最後の大晦日が、この日記帳の最終日。

 買った時に、誰が平成がこうして終わることを、想像しただろう。

 一日一日はかわり映えしなくても、5年を通じて見てみると、なんと大きな変化がたくさんあったのだろう、と、驚くこと、驚くこと。

 義母と同居中は、大晦日に年越しそばなんて、夢のまた夢。

 紅白を見て、ゆく年くる年を見てなんて、想像も出来なかった。

 そんな私が、年越しそばを食べ、紅白を見ながら、このアメブロを書いているんだから、信じられない。

 去年の紅白では、三浦大知のパフォーマンスに度肝を抜かれて、コトバを失って見ていた。

 今年も、大知くんを一番楽しみにしている。

 こうして、5年日記の最終日、静かに過ごせている私自身に、心からのありがとうを送っている。