本文に先立って、

 台風、及び北海道の地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

 そして、台風、地震により被災されたが方々に心よりお見舞い申し上げます。

 一日も早い復旧を心から、心から、お祈りしています。

 この文章、やっと書けました。

 実は厚真町は兄弟が住んでいて、実家も胆振地方にあるので、今回、地震が起きてあの土砂崩れの様子をテレビで見たとき、一瞬頭が真っ白。

 ほかの兄弟や親戚も胆振地方やその周辺に住んでるので、今でも心のどこかが何かにひっかかってる感じで毎日過ごしています。

 直接電話連絡が取れるまでは、できる限り冷静に過ごすよう、心がけていました。

 9月8日は二十四節気の第15、白露です。

 大気が冷えてきて、露ができ始めます。

 秋になってきたなぁ、と体感することも多くなると思います。

 空を見上げると、いつの間にか、入道雲がうろこ雲になっていて、ビックリされた方も多いかも。

 暑い、という暑さが、夏とは全然違いますよね。

 まとわりつくあの暑さも、今は影を潜めてます。


 この時期、大気が不安定になりやすく、雨が降ることが多くなります。

 秋雨前線による秋の長雨です。

 近年この時期の雨が、思わぬ被害をもたらすことも多くなっています。

 現在、台風で様々な被害にあった関西地域でまた雨が降っているし、

 地震があった北海道も雨が降ることが多い天気予報でした。

 しかも北海道の秋は早くて、

 農作物の収穫も、霜と雪との戦い、という状態に入ってくるわけです。

 


 北海道で育った私は、今どんな時期なのか見て来たので、この記事を結ぶ言葉を探せないでいます。

 ただ、ただ、一日一日が無事であって欲しい、

 心も体も生活環境も、農作物も、いろいろな施設も、最小の被害であって欲しい、と祈るばかりで。(何もできないのに、です。)

 感じるのは、普段は生きてる、と思ってるけど、ある面では、生かされてるんだよな、ということで、

 その生命の神秘に謙遜でありたい、と、いうことでしょうか。