先日、“濁流”という内容をブログにアップしたら友人たちから面白い内容のメールが届いた。

 (濁流に関心のある方はブログの最後、一覧から入って見て下さいね。他のも読んでくれたら嬉しいで〜す😍)

 チラッと、「支配されちゃう人たち」(青山ライフ出版、大嶋信頼著)
の内容に触れたので、その本を持ってる何人かの友人が、読み返して見よう、とか、完読してなかったから読んじゃうぞ、とか、こんな感じで。

 というのは、やっぱり怒り💢とか、感情と向き合うというのは辛いけど必要なことなんだ、と、感じてるってことよね、と解釈。

 その中に、私がいつも本当に落ち込んで、もう駄目だ❣❣❣と悲鳴をあげたい時に、いつも長電話するアネゴ(私がこう呼んでます、ねえちゃんとかアネゴとか😁)からのメールの内容にすごく感動しちゃったんですよね〜。

 アネゴからのメールはこんな内容だった。


 感情=単語で表せる。
 思考=文章、セリフになる。

 という前置きの後、第一感情、第二感情のことが書かれていた。

 第二感情というのが、やはり対処の必要なものなのでちょいとこちらから説明すると、

 *怒り
 *イライラ
 *嫉妬
 *恨み
 *憎しみ

 この五つ。

 なので、これ以外が第一感情となるらしい。

 この第二感情、攻撃的な感情とも言われ、「対処が必要な問題がありますよ〜。」と、教えてくれてるらしい。

 それと違うのが第一感情で、こちらは十分に感じて味わうと和らぐそうだ。

 第一感情を羅列すると、

 悲しみ
 不安
 がっかり
 残念
 無力感
 絶望感
 みじめな気持ち
 劣等感
 後悔
 焦り
 羞恥心
 落ち込み
 喪失感
 虚しさ
 喜び
 楽しさ
 幸福感
 充実感
 達成感
 安心感
 満足感
 安らぎ
 ワクワク感
 懐かしさ
 愛しさ
 憂鬱
 感謝

 心って、本当にたくさんのことを感じて凄いですよね。

 よく働くなぁ、と感心していた私。

 一般的にネガティブと言われる感情も、感じること自体は全然悪いことじゃなくて、かえって充分感じた方がいい。

 変に抑え込むと、無意識の世界に、でっかいシコリが残りますからね〜。(経験者のことばですからね。私は感じてるのに感じないように振る舞う選手だったから🤣)

 その後、どう対処するか、その時に思考が登場して活躍してくれるというわけ。

 この、思考登場、の時に、成長するか、しないか、あるいは、後退するか、が分かれて来ますよね。

 アネゴがどこからこの情報を仕入れたかと言うと、野口嘉則先生の本、ネットセミナー、ブログからだそう。

 鏡の法則、とか、心眼力で有名ですよね。

 ちなみに心眼力とは、

 心の目で真実を見る力
 困難の中に幸福の芽を見出す力
 最も大切なものに意識をフォーカスする力
 あなたの人生を根本的に変える力

 だそう。

 心の問題は余裕をもって見つめることが大切ですよね。

 解決したいからって焦るとかえって糸が絡まることもあるしその辺りちょっとむずかしい。

 ただ、少しわかって客観視できるようになるだけでも、生きやすくなって来るのは事実なので、

 必要な方は参考にして下さい。

 アネゴ、素敵な情報、ありがとうm(_ _)mです。