これ、何だかご存知ですよね。


はい、そうです。一万円のお札です。
私は韓国に住んでるので、普段はウォンを使っています。
このお金は何かと言うと…。
何年か前から自分自身の為に投資しようと、コツコツ貯めたお金を換金したものなのです。
なので、今回、日本に何日か行こうと思い、飛行機のチケットも取り、ホテルも日本にいる大切な友人に予約してもらいました。
何のために行くのかって?
私自身をどこに投資するのか、深く考えたいからです。
ちなみに、醍醐味っていうのは美味の最上のものとされ、仏の教法の形容だそうです。
それが転じて、本当の面白さ、深い味わい、神髄を意味する言葉として、日常的に使用されるようになったようですね。
あたし、実はYOU TUBE大好き人間。
探すと本当にいろいろあって楽しいです。
しゃべるネコ、シオちゃんから始まって、結構チャンネル登録もしました。
そして、今回、紺野陽悦さんの発信してる内容が気になりチャンネル登録して聞いてると、これが良かったんです。
紺野さんのメルマガをもらうようになって、その中に、対談形式で音声をもらいました。
この、対談相手が本田晃一(通称、こーちゃん)でした。
こーちゃんのことは以前からメルマガでお世話になってた上村さんを通じて知っていて、FBで、こーちゃんとチャンカミさんの(上村さんのこと)
飾らないやり取りになぜか私は癒やされていました。
それが、今回紺野さんを通じて、お話を聞いて、目からウロコがボロリと落ちました。
というか、心の深いところで、やっぱりか!
そう思うことがありました。
それはビジネスについての内容で、
ビジネスの基本はお互いに豊かになることだ、という部分。
例えば、農家さんがキノコをたくさん持っていて、
漁師さんはお魚をたくさん持ってます。
自分の持ってるものを物々交換して、お互いに豊かになろうと言うのが、ビジネスの基本で。
そのうち漁師さんはお魚に氷を入れると鮮度が保たれるので、それをサービスとして追加したり、
お野菜も、涼しいところで保管して、葉物は時々霧吹きで水分を補給すると、鮮度が保たれるので、サービスとして追加して、
こんな感じで発展したと言うのですね。
お互いにが豊かになるために始まったのが、ビジネスの基本、と言う内容を聞いて、
教育の本来の意味は、人間が持ってる能力を引き出すこと、だったという内容となぜかリンクしました。
いつから、ビジネスはお金儲け。
教育は知識の詰込み。
という誤解をして現在に至ったのかはわからないですが、
本意を取り違えていて、申し訳ありませんでした❣、と感じた次第です。
こーちゃんは、竹田和平さんと、500泊以上寝食を共にされた経験を持っておられます。
日本一の投資家、別名、和製バフェット。
でも、私はそういう方は本当に疎くて、
小さな時、大好きだったたまごボーロを作っていた会社の会長さん、という方がピンときました。
戦後、の食料が無いときに、たまごボーロに入れる卵を新鮮なものにこだわったそうです。
加熱してしまえば、廃棄寸前の卵を使っても、味に大差はなかったのに、何故そうしたのかと聞かれ、
"誰が知らんでも、わしが知ってる。だからごまかせん。気持ち悪いものを入れて作ったものを、売れんかった。"
という意味合いのことを言われてました。
和平さんの誕生日は2月4日で、
ご自身と同じ誕生日のお子さんに出生届だけ提出すれば、
何と[金]❨お金じゃなくて金です。❩を差し上げたそうです。
こーちゃんが聞くと和平さん、逆にこーちゃんに聞き返しました。
"誕生日に金をもらったとわかったらその子はどう思うかね。"
こーちゃん、そりゃ、ツイてるって思うと思います。
"そんな子供を産んだ親はどう思うかね。"
また、こーちゃん、そりゃツイてるって思うと思います。
"家族はどう思うかね。"
またまた、こーちゃん、そりゃツイてるって思うと思います。
"わしの、ような人間があと364人おったら、日本がどうなるかね〜。"
こーちゃん、………。
"これが本当の投資だがな❣"
正確ではありませんが、こんな内容だったようです。
和平さんの投資の哲学は至ってシンプルで、徳を積んでる会社、配当のいい会社、他にもありますが、投資する側もされる側も、お互いにが豊かになるようなところ、そして社会にその豊かさを還元できるところにされていたようです。
これが日本一の投資家と言われた、竹田和平さんの素顔だそうです。
こーちゃんは、和平さんの哲学の素晴らしさと共に、こういう方が日本一の投資家になれる日本という国の素晴らしさも語っていました。
自分自身が持ってる時間、
自分自身が持ってる能力、
自分自身が持ってる経験、
どこに投資しますか?
もう一度、日本に行って考えて来ます。