今日は旧暦で1月19日、二十四節季では啓蟄。

 大地が温まって冬ごもりから目覚めた虫が穴から出てくる頃、だそうです。

 啓は開くを意味していて、蟄は虫を意味してるそうです。

 啓蟄にお雛様を片付けるというのが、多いそうですが、特に決まってはいないようです。

 ただ、お雛様は、流し雛というお祓いの行事が起源なので、あまり長く飾るのはよくないそうです。

 それで、ある程度の時季には片付けないと、婚期を逃すとか言われたようです。

 片付ける時は、天気の良い日を選ぶのがベスト。

 折角のお雛様が湿気の多い日に箱入りしてしまうと、シミやカビの原因になって、翌年飾れなくなったら可愛そうですよね。

 


 この前、散歩した時に撮ったのですが、後ろの山は標高2000メートルぐらいあります。

 こんな光景が見れるのも今だけ。



 川では鴨がこうして、浮いていました。

 あったかくて、楽しそうに遊んでました。

 寒さの厳しかった冬に、緊張していた体の筋肉が最近弛んだのか、毎日、眠いを連発してる私。


 このブランコに乗って頭を空っぽにしてました。

 それにしても、眠〜い。

 俳人の高浜虚子の句。

 「犬耳を立て土を嗅ぐ啓蟄に」

 「別荘に来て啓蟄の虫を友」



 眠い、眠いを連発してる私。
 
 きっと土の中で目覚めたばかりの虫さんたち🐛、🐜、🐝、🐞、も、今は眠いんじゃないでしょうか。