実は昨日、おそらくこの寒波の絶頂だと思って題名を "寒い韓国"にしたんですが、

 今日の寒さはスペシャル級で、

 グループトークの内容に

"アパート全体が洗濯禁止"

"洗濯機が動かないのを、極寒の中、いろいろやって回したぞ〜"

"業者が来てくれないのでダンナがビックリする方法で凍結した水道管をなんとかした"

と言う内容が挙がってた。

 私は、ここに引っ越しして初めての冬で

 最初の寒波の時にすでにやられた。

 この時、凍ったのは排水口で、水が出ないのも困るが、流れないというのはある意味、もっと困った。

 なので、これはヤバイと感じたら、水道の蛇口を少しあけて、チョロチョロ水を流していた。

 洗濯機のホースもヤバイと思ったので、洗濯は深夜から明け方にわざとやった。

 こうしてしのいでいる。

 でも韓国に来た当時はこんなに寒くなかったし、去年よりも今年は圧倒的に寒い。

 地球の温暖化を体感として感じるようになっている。

 こんなに寒のに朝、慶尚南道密陽のある総合病院で火事があって、

 現在、37名が死亡、負傷者は131名と発表された。

 阪神淡路大震災も東北の大地震も、寒い時に起こったよな〜と思わず考えてしまった。

 普通に生活していてもこんなんなのに、災害にあったら人やその家族の方の心労いかばかりか、と考えざるえない。

 毎日何事もなく生活できるのは、当たり前じゃなくて本当にありがたいこと。

 韓国に来て、家族が事故を起こしたり、糖尿病合併症で何度も救急車を呼んで、病院で付き添いをした経験のある私。



 普通の生活が普通に送れることが、実はどんなに奇跡的でありがたいことなのか。

 体の細胞が、それを一番よく知っている。