深淵なる"自分自身"
自分自身が 如何に深淵な存在か…自分自身が 如何に 自分自身を知らないか…自分自身の基礎が如何に 自分により錯覚されていたか…如何に自分自身の身体が 不自由なものか…。私自身が 自分が決してされたくない事を他人にしてしまったことを振り返り私自身が 私自身の根底、奥深くで物事を "善悪" という二元論で物事を考えていたことに気付き…また 心からの努力といった中庸から隔たったエネルギーが自分自身を 中庸からさらにかけ離れた感情へと押しやり自分をまた他者を泥沼にはめていくことの恐ろしさに身悶えする始末…自分自身が自分自身を 知っているつもりこれほど 傲慢で 恐ろしいことはないと…悔恨も謝罪も愛も受け入れてはもらえない 領域の恐ろしさを今まざまざと…