あるがままを
あるがままを 受け入れその時 その時生きる目標があろうとなかろうと誰のためになろうとなかろうと利益を生もうと生むまいと生きてる今ただ 生きるそこに意味があることに気付きましたただ 生きるといっても全く『ただ 生きる』だけなどありえないんですむしろ人間がりきんで 活動するほどに地球やあるいは周囲に負荷がかかる…のかもしれません病の床からそういうことを闘う姿で教えてくれる人がいるこれまでの私を恥じる想いです……いつの間にかやはり私自身が現代社会の邪の部分に染められてしまっていたようです人に社会にどう 思われてもそこに心があれば いいのでは…他者からは どうしても見えないものもある…人間がどれほど明晰な頭脳を持っている人でもどうしたって 全てが見えるわけではないむしろ自然や 宇宙も含めヒトに見えることなんて僅かなこと…私は知らぬ間に現代の邪を自らが纏ってしまっていたようです人は 生きることにどこまで 謙虚になれるでしょうか・・・・