また ひとつ
ショッキングなまでの
自分の奥底に
触れることに なりました
神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。
ヨハネによる福音書 3:15
神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。
ヨハネによる福音書 3:16
私自身が
憎しみを
生れながらに
抱えこんだままであったこと
父母 ともに
体調が すぐれずにいた 1週間
休みたい時に
そんな両親が 家事をしようとするのを見て
疲れを押して
頑張り過ぎてしまったがゆえに
彼等の 昔からの 『やらなきゃ‼︎』オーラに
辟易しながら
気付いてしまったのです
『やらなきゃ‼︎』オーラを 私も
自身で 選択しておきながら
彼等を 責めていたのです
そして
それは
私が 生れてから ずっと 感じていた感情だったことにも
はっきり
気付きました
そして
他者と 私は距離を 取ることを
無意識にしてきたのです
私が
他者の ネガティヴオーラを 拾うことを選択しながら
それを
人々に ネガティヴオーラをまとわせるのは
この 人間社会のシステムのせいだと
社会のせいにして
自身を憎しみで 溢れさせていたのです
神が
ひとり子を お与えになったほどに
愛された この世を
私は
ずっと
心の 奥底に 憎しみをたたえながら それを眠らせていたのです
2001年までの道のり
感謝と
根拠なき自信 とで
体験させてもらった 夢の実現に至る
その全てを
2009年以降
腹へ落とし込めた本物かどうか
あらゆる出来事で 試されてきました
そして
私は
まだ
奥底に抱えていた 憎しみと 怒りに
翻弄されながら
憎しみと 怒りを 表面に溢れさせて
ここに それを 気付くことが できました
それに一喜一憂することなく
これを踏まえて
私が
一体
何を 選択していくのか
神様に 導きと 恵みを 頼りつつ
私自身が
私に
ワクワクしています*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*
しかし、聞いているあなたがたに言う。敵を愛し、憎む者に親切にせよ。
ルカによる福音書 6:26
のろう者を祝福し、はずかしめる者のために祈れ。
ルカによる福音書 6:27
憎むべき人は
ある局面だけをとり
憎しみと 怒りを身に溢れさせていた
自身の奥底 深くに住む
自身の一部であるのかも…
その 自身の一部を 正当化するのではなく
その憎むべきものを
抱きとめ 抱きしめ
愛する

