人が 正しさを求める時
それは
正しくないものを 同時に求めることになることに
とても 気付きにくい
また
人が 正しさを求める時
それは
自分自身が この世で生きてきて 得た経験だけのもの
『自分』という 狭い枠
『この世』という 限定
さらに その『この世』は『自分の経験』という
さらに狭い枠の 中
そうした ごくごく パーソナルな ものだということに
人は
気付きにくい
そして
正しさを求めることによって
見ることができる
正しくないものによってしか
自分を感じることが
できないのかも
知れません
正しさを求める時
それは
自分自身を 感じ 知る時
