昨夜
激しい雨の直前
こんな 幻想的な御月様の空を
ほんの一瞬だけ
神様がプレゼントしてくれた後
今朝
アルバイト先で仕事を始めるまで
全くの 負の連鎖 に見舞われました*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*
苛立ち
腹立ちにまみれながらも
これは
なんのメッセージだろうか…と
出来事の中に
神様が 何を 私に知らせたいのかに
焦点をしぼっておりました!
まず
アルバイト先から人が足りないけど
シフト入れられないかと昨日受けた打診
ここで 私は 一つ間違いました*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*
神様の声より
自我を 選んだのです
その結果
全ての仕事を終え
この幻想的な光景を神様からのギフトだと喜んで
真夜中近くに帰宅すると
父の体調が悪く 朝起きたら病院にいかねばならないと打ち明けられ…
ここで また間違いました*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*ふたつめ…
何故 体調崩し始めた時に
それを教えてくれなかったのかと 母に抗議をしてしまったのです…
両親と私の関係上
彼らは私に相談なんてするはずがないのを得心してるくせに…です
仕事より 家族を優先していることを伝えられる良い機会だったとも言えますが
私の潜在意識は そうした相談されないことに
哀しみの方がまだ理解より大きいし
一旦選んだ神様からの声より
自我で アルバイト先に協力する結論に感じていた
罪悪感を感じないようにする動機だったのですね
そして 朝*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*
父は 体調悪化させ 出かける時間は全く想定外にまで遅れ
病院に送る妹も 予定時間に現れず
朝 早起きしつつ 両親が目覚めるまで邪魔しないように身支度だけ完璧にし
じゃあ 妹の車に早いけど便乗*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
駅に着いたら ストッキングが伝線し
替えを購入する段階で
お財布がない‼︎
地元タクシー呼ぶも
いる場所を明確な交差点名で伝えてるのに『どこの交差点?』と信じられない回答*・゜゚・*:.。..。.:*・'
苛立ちを感じつつも 苛立ちに呑まれないように
ちゃんと神様がベストを贈ってくれるからと気をとりなおし 程なく到着してくれたタクシーで帰宅…
でも お財布がなかなか見つからず
そこへ宅急便で 愛しの精油が届いたにもかかわらず
え~っ⁈ 何で今~?
と 叫んでしまい…
待ってもらってたタクシーにようやく乗り込めたら
あら?ナビタイムが 電車の遅延

何~この流れ~⁇
アルバイト先に 事情を連絡し タクシーに降りる意思表示して
スッーと 止めてくれようというタイミングに
メーターが‼︎ カチッ❗️
まだ続くの~⁇
電車に乗り 降車したら通常遅延の範囲でも 間に合うはずの 乗り換え電車も行っちゃったあと

アルバイト先の上司や先輩方は
厳しい業界の中
とっても 心を大切にして下さる方達で
本当に父や 私のことを心配して下さったうえ
新しく入ったばかりの私
こんな状況で 遅刻し また 病院に迎えに行きたいと申し出た早退を快く認めて下さったうえ
こんな日でさえ
心を込めて
焦せらせることなく
一つまた 仕事を丁寧に 教えて下さったんです

仕事を終え
迎えに行こうと病院に同行した母に連絡入れると
点滴受けた父は ピンシャンしてるから
二人で帰るわ*・゜゚・*:.。..。.:*・'と
もう
降参した私は ただ了解*:.。. .。.:*・゜゚・*
帰る途中
いつも 帰り道 私は真っ直ぐ家に帰れないんだなぁと思いつつ
ハッ❗️
これだったんです*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*
私は 仕事より 家族に寄り添うことを優先しようという信念があります*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*
それは こどもの頃に 私がそうしてほしくて
得られなかったこと
だから
その動機の中に
両親への 愛よりも
私が愛だ、と思うスタイルを
両親に 理解させたい気持ちのほうが大きかったんです*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
つまり
過去 両親から得られなかった私が望んでた行動することは
両親への 言葉ではない 抗議だったんです
同時に
こどもの頃から 私が望むようなスタイルで愛されたいと渇望していたことは
様々な理解からトーンダウンはしましたが
私の愛の表現が受け入れられなくても
愛として
認識されたいという
渇望の形を 変えたもので
私は 私のままでは 不充分だと
両親に対してばかりでなく
他者に対しても
自分に 負荷を かけてたんです
今の 私じゃ 愛として認識されるには不充分過ぎるって…*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*
でも
こんなお騒がせな状況にも
心を寄せて認めて下さったアルバイト先の上司
先輩の皆さんの中に
神様は 私を置いて下さってたんです

お財布忘れたことにも
電車に乗る前に気付ける出来事を
神様は
用意して下さってたんです

長い長~い
今日の負の連鎖が
新しい 頭ではわかっていたことを
肚の そこのそこにまで
落としこんでくれました*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
『わたし』のままで 良いのだと
伝わらない その状況は 私のすることが不充分だからだ…
伝わるまで 工夫を重ね 相手の心を感じ続けながら その人のために その人が求める形で 与え続けなきゃ‼︎
そんなふうに 自分で 自分を追い込んでいたんだと…
両親の姿も
超・遠距離恋愛の相手も
私が 姿を見ていて苦しくなる 知り合いも
みんな
それを 伝えようとしてくれた神様のはからいだったのに
未だに 私は自分を 追い込み続けていたんです
『わたし』のまま 純粋にしたいと思うことを
大切にすれば良いのだと*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
それらを誰かを対象にした時
その人々が それを私の愛だと 認識してくれてないと感じる 自我があるだけで
事実は わかりっこないし
伝わらない人もいるかもしれない
でも 私が 純粋にしたいと思うことを
大切に 心をこめてした事実は 事実
純粋にしたいと思うことを
心をこめてするのが愛なのだから

