また 歌います *・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

また演奏します*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

詳細プランは全くなし!ただ また歌いたいから歌います、また演奏したいから演奏します*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


この曲を中学生の生徒さんに希望されてレッスンしていて、この曲の様々なヴァージョンを聞きこむ中、歌詞がグサグサと私の心に踏み込んできたのです。


長いこと、仕事にさせてもらってきた間すらあった、歌うこと、演奏することへのためらいの理由も明確になり


そこに

子どもの頃からある種の恐怖達が折り重なるように常に私に感知されないように隠れて存在していたことに気付いて…


私が 音楽を生業にすることは


両親を 悲しませたり 苦しめること



音楽で 生計が立てられなければ


両親に 疎まれ 笑われること


つまり 両親に 愛されないこと・・・・・




稼げなければ ならないという

誤った 至上命題を 自分で採択していたこと



両親に 愛されることばかりを 求めてたのね・・・・


いえいえ 両親から 愛されてると私が望む形で 

実感したかっただけ・・・・・



そんな 両親の 大反対の中

音楽を選んで 私は 自分の 間違った『正しさ』を証明するために



『音楽で稼ぐ』ことを 秤にしようと 誤ったのね




家出同然で 自分の道を 歩き始めてからも



2009年に ピアニストの職を失くした後も

ひたすら 愛し続けてくれていたのは


両親と 家族だったのに


気付くのに

こんなに

時間が かかってしまったなんて・・・・・




お父さん

お母さん



今はなき 叔母さん



本当に ごめんなさい・・・・・





いつか 船の上で 歌えるように*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

いつか 小さい畑のある古民家でピアノ置いて

裂き織りやリメイクしながら木々や鳥達とセッション出来るように*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*