こんちは、12月18日水曜日の昼活動の報告です。


回ったゲーム

・ニューロストレガシー

変則ラブレター。

手札1枚の1ドロー1プレー。では何が違うかと申しますと、遺跡というゾーン。

場に裏向きで置かれ、増えたり交換されたりします。

ゲーム終了時、数字の小さい順から、勝利……ではなく、ロストレガシーを探す権利が与えられます。

遺跡ゾーンのカードと誰かの手札から、どれがロストレガシーカードであるかを当てます。

当たれば勝利、外れれば次に大きい数字の人です。

まあ普通に全員殺されても終わりですよ。

絵柄はこんな感じ、そこはかとなくノスタルジー。

 

・アルゴー

0~11、黒白の計24枚のタイルがあります。これを当てていくゲームです。

最初は全員裏向きに手牌を持っています。この手牌は、左から小さい順、また、同数なら黒が左という規則で並んでいます。これを当てていくゲームです。

手番のプレイヤーは、未使用のタイルの山から1枚を引きます。その後、相手のタイルを指定し、番号を言います。当たっていると、そのタイルは表向きに。こうして、全てのタイルを表向きにされると負けです。

攻撃に成功すると、さらに相手に攻撃するか、それとも今引いたタイルを裏向きに自分の手牌に加えるかの選択ができます。

失敗した場合、今引いたタイルを表向きにして自分の手牌に加えなければなりません。つまり、相手へのヒントが増えることとなります。

いずれにせよ、自分の場にタイルを置けばターン終了です。

 

・きょうあくなまもの

2人用カードゲーム。

共有デッキのカードを用いて戦います。

きょうあくなまものっていうゲームエンドクラスのパワーカードをどう出し、どう防ぐかの攻防が主題です。

カードの種類は非常に少なく、使えるのも1ターン2枚。

また、いつでも相手のカードを打ち消せるカウンターチップを両者が有しています。

それだけに、相手がどのカードを使ってきて、何を止めないといけないのか、シンプルながら読み合いが試される面白いゲームです。

 


お題。「最近やったゲーム(非電源含む)について語る」。

 

va11-hallaというゲームをぐれそに薦められました。

サイバーパンクな未来世界で場末のバーのバーテンとなり、お客様にカクテルをお出しするゲームです。

まあ実はカクテル作りなんてのはオマケで(画面上のカクテルは味わえないのですから)、本質はバーのもう一つの側面、会話を楽しむことにあります。

こんなバーに来るのはどんな客なんですかね。人生に疲れた?クソみたいな職業?道端でブッ倒れてた?バーテンの友達?人には言えない?

いずれにせよ、彼らには人生があって色々な感情があります。

カクテルを出す立場から、バーテンはそれを眺め、時に後押しし、時に勇気づけられます。

突き詰めると世界は恐ろしくて残酷で冷徹で救いはないのですが、それでも彼らが生きているのは、世界にやさしさがないわけではないからなのだと思います。

大変よかったです。例えるなら眠れない夜のホットミルクのような。

 

次回お題は「最近見たアニメについて語る」で。じゃあまた。