大学生活の3分の2を3回生として過ごしてきたマカロンです。人間性を失ってます。

 

大学生活の3分の2が3回生ってどういうことか分かります?計算してみてください。1.2.3.3・・・

 

 

 

計算しました?あなたは気づいてしまいましたね?

 

 

 

人間性を失ったものの言葉に耳を傾け大学に潜む深淵を覗き込んでしまった貴方はSAN値チェックです。

1D6 留年しますよ。

 

 

今季初ブログなので面白いことはなしでサクサクっといきます。あ~、2回目のブログならすべてをぶちまけるのになぁ。

まぁ2回目が来たときはね?””覚悟の準備をしておいてください!””

7月16日火曜の放課後活動の報告です。


 

 

・テラフォーミングマーズ×2

テラフォーミングマーズとは海洋、温度、酸素濃度の三要素を地球と同レベルに上げていくなかでよりテラフォーミング化に貢献した企業(プレイヤー)が勝利するという近未来SF的フレーバーのカードを用いた資源拡大再生産ゲームである。

 

 

おいおいおい、マジかよ。ここは地球だろぉ??なーんで火星が二つも回ってるんだぁ?

君たち火星に住むつもりかい?面白いのも分かるがそこまでやるならテラフォーミングマーズ

大会でも開いたらどうだい?きっとこれは運ゲーだと気づくだろうよ。

だがこれだけは言わせてほしい。

 

 

 

 

・ドリームホーム

ドリームホームとは理想のお家を部屋カード一枚、屋根、装飾などのその他のカード一枚の合わせて最大2枚を自分の手番取っていくセットコレクション系のゲームだ

 

ラミーさんが持ってきてくれたゲーム。ふーん、I-Iじゃーん。うち建築学科やし。負けるわけあらへん。こんなん余裕やんと臨んだ初プレイゲーム。

4人プレイで4番手、これどう考えてもスタートプレイヤー有利だよね。後手番のアドはどこ・・・。ここ・・・。

もちろん、結果は分かるよね・・・?ちなみに僕の家は12部屋中キッチンが5個もあったぞい!

 

この寝室めっちゃ好き。

カードにはリビングキッチン浴室など描かれていてそれぞれが実に見てて楽しいイラストで遊んでて楽しくなった。

 

・ワンダーランド

ミニチュア模型で作られた実際にある展示会の舞台をモデルに世界中を旅して目的地のクエスト達成したり各地の絵葉書を集める相乗りゲーム。

 

またしてもラミーさん所有。変ないいゲーム持ってんねぇ!どうりでねぇ!

配られた手札のクエストの目的地は2か所、簡単な部類だが見てみると目的地が絶妙に遠い。

他にも3か所や4か所を目的地とするクエストはあったがついぞ見なかった。なんで?

 

 相乗りすれば手番を消費せず移動できるけど新入生のAくんは絵葉書を集め続けるという我が道を行くスタイル。だれにもやめられない止まらない

良く分からないゲームでは初プレイは絶対特化させるマンとしては共感を覚えた。いいね。そのままボドゲ沼にハマっていってほしい。

 

 

・ニムト

1から104までのカードを一人10枚ずつ配りラウンドごとに同時に1枚出す。それらを4列のラインに数字順に並べ1列の6枚目に置いてしまった人がその列のカードを取らされるゲーム。カードに描かれている牛はマイナス点である。

 

このゲーム、なんと10人でやると100枚配られ最初の4枚が列を示すために置かれるため完全にカウンティングすることが可能なのである。つまりすべてを見切れば一枚も取ることなく逃れられることが可能ッ・・・。悪魔的発想ッ・・・!!

 

だが10人で行うため場に出てくる未知のカードが10枚ッ!!それはもう例えるならある一人がワードウルフで皆に匂いフェチというフェティシズムを見せつけ場が騒然としたまま進行するゲームのような混沌さッ!!

 

端的に言ってどちゃくそ楽しかった。ニムトは10人がベスト。異論があればどうぞ。そのことごとくを却下するので。

 

おい、そこ。ニムトでザ・ゲームをする話はやめろ。いいか?分かったな?世の中には知らなくていいこともある。知っておくべきことはただひとつ。

ニムトの擬人化は可愛いってことだ。空木さんって誰なんだろ(純粋)。

 

 

 

他にもラミーキューブツイスト(日本では流通していないらしいぞ。ラミーさんが自慢していたぞ)やビースティーパーティーが回っていたよ。


 

3回生のマカロンです。おそらく現役生で一番OBです。何を言っているか分からないと思うけどこれは定性的な理解に留めておいてほしい。

 

最近はボドゲカフェでバイトしてます。社割効いたのでマーズ2つ目も買いました。2代目E-Link応援してます。

 

四畳半神話体系の世界で生きてます。人間じゃありません。

 

世界は一つじゃありません。この世の中は残念ながら諸行無常です。が、しかしボードゲームをしている時私は確かに存在しています。

 

なぜなら私は私をこう定義しているからです。浪漫を探すものと。

 

ボードゲームに限らず一つの答えを見つけるのはとても難しいですが私に何が楽しくて何が楽しくないか分かります。

 

この楽しいこそが浪漫なのです。浪漫はそこにあるか。だから私は浪漫力を身につけるために自身の名をつけました。

 

ロマン(浪漫)力___マカロンと。

 

 

 

 

 

あっ、全部です。 

ペンネームは勝手につけられました。マカロンというお菓子はちょっと可食部が少なすぎるのでホールケーキとかチュロスとかが良かったです。

でも浪漫はいいですよ。ロマンはどこだ

お題はばけっちの良いところなんで考えてみるとお化けを題材にしているのが良いですね。お化けって実体がないものを題材に実体のある駒を取るって対比していますよね。あのゲームを好きな人たちが極めてしまった結果一緒に遊ぶ相手がいなくなって出来なくなってしまうことに通ずるものがありますね。ね、栄吉くん

 

あと九州出身なので九州の良いところを語ります。めっちゃ食べ物美味しいです。特に僕は南九州だったので畜産が盛んで豚、牛、鳥をめちゃめちゃ食べました。逆ヴィーガンです。

 

次のお題は初めての人は自己紹介して、それ以外の人は自分のロマンを語ってください。ロマンがないひとは謎解きを一つ作ってください。以上です。