ブログ滞納申し訳ありませんでした…

滞納してしまうと連鎖的に更新が止まってしまって本当良くないですね…

そんな謝罪から始まる7月3日放課後活動の報告です。


・マンションオブマッドネス

最近回っているのをちらほら見ますね。参加したことはないのですがイメージとしてはボドゲ+クトゥルフですかね?

アプリを使って進行するクトゥルフ神話TRPGという印象です。

プレイヤーの行動する探索者フェイズとイベントが起こるシナリオ側の神話フェイズというものを繰り返してシナリオクリアを目指すもの見たいです。

コンセプトがかなり面白そうなので一度参加して見たいですね。

・アルゴ

「頭の良くなるカードゲーム」らしいです。

やることとしては、まず白と黒に別れた0から11の数字の書かれたカード、計24枚のうちカードがそれぞれ配られます。

そして配られたカードを自分だけ確認し裏向きに規則に沿って並べます。

そのあと手番の人は山からカードを引き相手のカード1枚を指定し数字を宣言します。

それが当たっていれば指定したカードを公開させ、間違っていれば引いたカードを自分の列にいれます。

これを繰り返していき相手のカード全てを公開させれば勝利です。

見えているカードから相手のカードの並びを予測して勝利を掴みましょう。

・ナショナルエコノミー

主にカードを使うワカプレです。

労働者をプレイスに送って効果を使うのですが、このゲームは自分だけのプレイスを作ることができます。

ただしラウウンド終了時に労働者を働かせるための賃金が足りなければ自分のプレイスを売ってお金にしなければなりません。

自分に有利なプレイスをどうやって最後まで使い続けるかが重要になってくるゲームです。

・シノビガミ

最近頻繁に回るTRPG。あなたは超人的な力を持つ「シノビ」となって自分に与えられた使命を達成するため暗躍します。

新歓期とそのあとくらいはめっきり回らなくなってどうなるんだろうと思いましたが杞憂でしたね。

ギャップタームなのであまり顔出せてませんが19年度生ともまた同卓したいですね。

・降るよに

いつもの


お題回収が長くなりそうなので先に次のお題を

1回目の人は自己紹介

2回目以降の人は「早起きするコツ」でお願いします。

あと書きたい方は「ボドゲ擬人化SS」もどうぞ。


ゲーム開始

「こんにちは!私は今回あなたについた太陽のダイス、ソルだよ!でこっちの青い目のほうが…」

「月のダイスのルナ…です。よろしくおねがいします…」

「私たちは双子なの!これから私たちを使って試練をクリアしてね!勇者さん!」

「頑張ってください…」

 

3金鋳造

「あ、私たちに新しい力ををつけてくれるんだね!これで金がもっと生み出せるようになったよ!勇者さんのために頑張ろうね、ルナ!」

「あんまり期待しないでほしい…かな」

「そんなこと言わないの、私も一緒にがんばるからさ、ね?」

「うぅ…ソルがそう言うなら…頑張る。」

「その意気よ!」

コロコロ…

「やったじゃない!ルナ、やっぱりあなたはできる子よ!」

「うわっ脅かさないでよ…でも、役に立てるって悪い気はしないかも…」

 

 

2太陽鋳造

「見て!ルナ、勇者さんにまた新しい力をもらったよ!これでどんどん太陽の力を使えるようになったんだ!私たちの勇者さんの優勝に一歩近づいたね!」

「あはは…おめでとうソル…そうだね、勇者さんのために頑張ろう…」

「何そんなちょっと悲しそうな顔してるのよ。私だけ強くなったから不満なの?」

「いや…そんなわけじゃ…」

「心配しなくても大丈夫だって!太陽の方が重要だから私に先につけたってだけで、すぐルナにも新しい力をくれるわよ!」

「…うん、そうだよね、きっと…」

「じゃあいくわよ!目指すは優勝!」

「(大丈夫だよね…?)」

 

 

 

ダイスロールにて

「あっ…」

「ちょっとルナ!もう金はいっぱいよ?」

「うぅ、ごめんなさい…」

「まったく、月の力を使えるのはあなただけなんだからしっかりしなさい!」

「でも、わたしソルみたいに勇者さんからたくさん力もらってない…」

「ん、何か言った?ルナ。」

「ううん、なんでもない。今度から気をつける…」

「次までには月の力を使えるようにしておくのよ、ルナ」

「わかった…」

 

 

 

スフィンクス購入

「あははは!今の私ならもっともっと輝ける!私だけの力で!」

「(やっぱり…こうなる…)」

「いくらでも太陽の力が使える!あなたの選択は間違ってなかった!他の勇者なんかには真似できないわ!」

「(スフィンクスの偉業で力を繰り返し使えるのは片方だけ…スフィンクスのために太陽の力を使うのにそこで月を手に入れようとする人なんていないわよね…)」

「さあ、まだまだいけるわよ!このまま行けば優勝ね。『私が』あなたを勝たせてあげるわ!勇者さん?」

 

 

 

ゲーム終了

「やったわ!優勝よ、とても名誉なことよ!」

「(ああ、わかってても悲しいなあ…最初は見た目も目の色が違うくらいだったのに、今は共通点を探す方が難しいや。)」

「私のおかげ?あはは!言われなくてもわかってるわよ、そんなこと!…でも言ってあげるわ、『どういたしまして』勇者さん!」

「(双子だったのに…スタートは同じだったのに…育ててもらう人も同じだったのに、どうしてここまで変わっちゃうのかな…)」

「うふふ!そうね、今はこの栄光を誇りましょう!」

「(まあ、でもいいや。いつものことだし…大会が終われば…全部…)」

 

 

 

 

 

次ゲーム開始

「こんにちは!私は今回あなたについた太陽のダイス、ソルだよ!でこっちの青い目のほうが…」

「月のダイスのルナ…です。よろしくおねがいします…」

「私たちは双子なの!これから私たちを使って試練をクリアしてね!勇者さん!」

「頑張ってください…(全部ソルは忘れちゃうもんね)」


 

以上前回のお題「ボードゲームを擬人化してSSを書く」です。

題材は「ダイスフォージのダイスが双子で、スフィンクス戦法の際片面だけ強くするので、それを悲しむもう一方とダイスの張替えが少ないのでリスタートするときにその記憶が残ったまま繰り返されるループ」というものでした。

これが滞納への謝罪の気持ちです。本当すいません。

何言ってるかわからなかった人はダイスフォージまたしましょう!

元のお題「自分のお気に入りのゲーム(ボードゲーム以外でも可)紹介」は当然ダイスフォージですね。

基本的にダイスを振ってでた資源を得て進めていく拡大再生産ゲームなのですが、使うダイスを自分に合わせて組み替えていくことができます。

得た資源を使って偉業をなし、得点を稼いで神々のトーナメントで優勝しましょう。

そこそこ手軽にできる上に、他のボドゲに比べて運要素が割と大きいので勝っても負けてもそんなに気落ちしなくて済むのが個人的に大好きです。

拡張も買っていただいたのでまた布教していきたいですね。

それでは長くなりましたがここまでで、ありがとうございました。