どうもこんにちは。ぐれそです。三回生です。赤セーターに黒いジャケットの人です。名札配ってた人です。

これぐらい言わないと、たぶんぐれそをぐれそと分かってもらえないんじゃないかと恐々としてます。

バイトせず毎日毎日活動へ足を運んでいた頃が懐かしいですね。バイトはほどほどに。

このまま活動へ行けてないとTwitterやdiscordでだけ妙に元気だけど見たことないなと言われかねないので、頑張ります。

5/15の放課後活動報告です。


サイズ

ガションガション動くメカを操る再生産陣取りゲーム……という認識。

結構時間のかかる重たいゲームですね。

そしてコンポーネントが素晴らしい。ぐれそはコンポーネントオタクみたいなところがあります。

 

ドミニオン

いわゆるところのデッキ構築ゲーム。今でこそ色々この手のゲームはありますが、それの元祖と言えるでしょう。

初期のデッキをカードを購入することでどんどん強くしていきます。

サークルだとハートオブクラウンというゲームも結構人気だった気がしますね。

 

ごいた

僕はこれを麻雀に例えてしばしば説明します。

麻雀って、あるじゃないですか危険牌とかそういう概念。あれがわかる人はごいたの何たるかをすぐに理解できると思います。

麻雀を知らない新入生は……そうですね、ゲーム部屋へ行くとネット麻雀ができるかもしれません。良ければぜひ。

 

ハリガリ

場の果物の合計数が5になるとベルをバシッッっと叩くゲーム。

ラミーさんのはベルが壊れているので鈍い音が響きます。

 

カタン

言わずと知れた定番ボドゲ。

意外とサークルで回ってるのを見るのは久しぶりですね?

今回は鉄が3つ全部668で固まるという地獄。上手いことそれをすり抜けた新入生の勝利。お見事。

 

デクリプト

確かハッキングするゲーム。いいですね。

関係ないですけどPCゲームにHacknetっていうゲームがありまして。そういうのが好きな人にはたまらんと思いますよ。

Linux系列の勉強にも多少?なるのでおすすめ。情知の人とかどうですか?

 

テケリリ

いわゆるトリックテイキング。これはトリックをテイクしてはいけないタイプのトリテです。

手札から一枚時計回りに出していってそれらの数字を比べる、という小さなゲームの単位「トリック」を争う攻防を繰り返して最終点数を競います。

CoCがモチーフ。サークルでもCoC好きな人は特におすすめですよ。

 

ラミーキューブ

僕はこれを麻雀に例えてしばしば説明します。

順子と刻子を作るゲームです。

麻雀をやったことがない新入生は以下略。

 

ペンギンパーティ

シャチに襲われそうになっているペンギンたちが組体操をして乗り切ろうというゲーム。

カードをピラミッド状に並べていくんですが、下に同じ色のペンギンがいなければ上に乗せられない。

乗り切れなかったペンギンは?シャチに喰われます。

 

ヴァイスシュヴァルツ

このサークル最大勢力を誇るTCG。

好きなアニメのキャラクターで殴り合おう!がコンセプトです。(怒られそう)

様々なアニメ・ゲームが参入していますのできっと好きな作品もあることでしょう。ぜひ一度確認してみては?

僕も「ブラックラグーン」とか「ヘルシング」とか「攻殻機動隊」とか「嘘喰い」とかの参入を首を長くして待っています。

ブシロードさん、如何ですか。

 


改めましてこんにちは。ぐれそです。

早速ですがお題。「お気に入りのボードゲーム

ふむ。困りましたね。

いや「アグリコラ」なんですけど。どんなゲームなのかはとりあえず調べてもらうとして、何が面白いのかちょっと喋っておきますね

 

1.カードとドラフト

アグリコラには二種類計308枚のカードが用意されています。その内一回のゲームで一人が使えるのは7枚×2の計14枚です。

つまり、単純計算で308C14通りの戦略が組み立てられるわけですね。

これはちょっと大げさですが、しかしこの”組み立てる”というところがミソなのです。

ところで、ドラフトって何ぞやっていう新入生もいるかもしれませんが、簡単に言えば「一枚取って残りを隣へ。隣から来たうちからさらに一枚とって残りを隣へ」を繰り返してカードを取っていくやり方のことです。

野球とかでもたぶん使うと思うんですけど、ボードゲーム界隈においては上記の通り。

つまり最初配られた7枚(ルールによっては9枚)×2のうちからそれぞれ一枚ずつ選んで残りを隣へ……とやってくわけです。

なので”取るカードを選べる”わけですね。

ここが、最初にランダムで配ってそれで始めるのと大きく異なる点。ドラフトで自分のゲームプランを組み立てられるわけです。

これが病みつきになるほど面白い。

 

2.メタゲーム

メタゲームって何かというと、定義から言えば”ゲーム外ゲーム”……盤面外が繰り広げられる攻防という意味です。

詳しく知りたい人はこれまた調べてもらって(TCG好きな人とかは結構知ってるかと思います)アグリコラにおいてメタゲームとは何かというと、”他のプレイヤーが今、もとい将来何をしたいか”です。

最初にカードを配り、ゲームを始める都合上そこでの組み立てによって最終的にどういうことがしたいかというのはそれぞれ大体決まってしまいます。

なので方針が被ってしまったら、その人とつぶし合ってしまうのは当たり前。結果としてつぶし合いから逃れたプレイヤーが勝利するのは当然の帰結です。

だから、なるべく方針が被らないように。もしくは方針が被っても上から殴り潰せると判断するのか。

この判断が次の一手へと繋がり、この一手が次の判断へと繋がります。

この点においてアグリコラというゲームの奥深さ、深遠さというものが生まれているのです。

 

3.運と実力

このゲームに限らずおおよそのゲームは実力が出ます。

ゲームが強い人、やりこんだ人ほど勝てるというのはゲームデザイン上そう作ってあるのは当然です。

デザイナーもそのゲームをいっぱい遊んで欲しいですからね。

ですがその側面が強すぎるのもまた考えどころなわけです。

例えば””の要素が一切関与しないゲーム(囲碁、将棋などですがこれらを悪く言う気はありませんよ)などはやはり競技性と言いますか遊ぶハードルは格段に上がります。特に実力差があるときとかですね。

その点このアグリコラとかいうゲーム、初めに配るカードの強弱がイカレております。

もし最初に最強のカードを取り、そしてそのカードより強いカードをだれも持っていなければ……貴方はきっと数段上の実力者ですら打ち倒せるかもしれません。

こういう””の要素。そしてその運すらも殴り飛ばすような”実力”。これらのバランスが非常にうまくブレンドされたゲームなのです。

 

 

長々と語ってきました。

もしこれを読んでやってみたいなと思っていただければ、僕は泣いて喜びます。

農夫達も泣いて喜びます。

よろしければ、いかがでしょうか。

 


次のお題ですね……ちょっと変わり種で行きましょうか

今まで書かれたブログのお題から好きなものを選んで答える」で行きましょう。

数個前でもいいですし、数年遡ってもいいですよ。

 あぁもちろん今期初めてブログを書く人は「自己紹介」で。

では。