いよいよ明日はドキドキワクワク新歓定例会!
参加される皆さん準備はできましたか?と言っても何もいらないけれど。
そうそう、昼ごはんも出るんでマジで何もいりません。
是非一日楽しんでいってくださいね。
あと、29日(月・祝)も定例会やるんでこちらも是非来てください!
当初の見込みより大幅に人数に空きがあるので、サークル員の手厚い歓迎を受けられるかも……
それはそれとして遅くなりましたが4月18日木曜日の放課後活動の報告です。
回ったゲーム
・ごいた

能登伝統遊戯(はるばる神戸の地でも毎週のように遊ばれている)。
将棋のような駒(カードのものもある)を使い、ペアで戦う4人用ゲームです。
32枚の駒を8枚ずつ配りゲームスタートです。
内訳は
し×10
馬×4
香×4
銀×4
金×4
角×2
飛×2
王×2
の32枚です。
先行のプレイヤーから順に2枚ずつ駒を出していきます。
駒は前後に置き、1枚目が受けですが、先行は受ける必要がないので1枚目は裏向き。
2枚目の駒は攻めの駒です。2枚を出したら次の人の番です。
次の人はパスか駒を出すか選びます。
駒を出すことを選んだ場合、1枚目の駒は相手の攻めと同じ駒を出さなければなりません。
そうして受けを出した後、自由に攻めの駒を選んで出します。
また次の人も受けるかパスかを選んで……と繰り返し、先に8枚を使い切ることを目指します。
パスが一周した場合は、最初と同じように受けを伏せで行い、新たに攻めを開始します。
誰かが手札を使い切るとラウンド終了です。8枚目に出した駒によって得点を計算します。
点数は、
し10点
馬20点
香20点
銀30点
金30点
角40点
飛40点
王50点
です。
上がった人は次の親となり、駒を配りなおして再開します。
先に150点に到達したチームの勝ちです。
いくつかの駒には、特殊な能力が備わっています。
王:どの駒も受けることができる。
基本的に攻めの駒として選ぶことはできない。
ただし「誰かが既に受けの駒として王を使った」「自分が二枚とも王を持っている」場合は王で攻めることができる。
香:王に受けられない
し:王に受けられない
開始時、手札にしが5枚あると手札を配りなおすことができる。
6枚あるとその時点で上がり、残りの2枚のうち高い方の得点を得る。
7枚あるとその時点で上がり、残りの1枚の2倍の点を得る
8枚あるとその時点で上がり、100点を得る
相方と5枚ずつ持っているとその時点で上がり、150点を得る。
ペアと息を合わせることが大事なゲームです。
・エスカレーション
出せなくなったら負けの簡単なゲーム。
各自7枚の手札を持ちスタートです。
ルールは簡単、前の人よりも大きい数字を出していくだけ。
同じ数字のカードは2枚以上同時に出して合計として扱うこともできます。
出した数だけ手札を補充し、次の人の番です。
カードを出せなくなった人は今までに出ていたカードを全部受け取り、手札と別にして置いておきます。
山札がなくなるまでこれを続け、もっとも集めた枚数の少ない人が勝利です。
・チルノのさんすうゲーム

「みんなー!チルノのさんすう教室はじまるよー!
あたいみたいな天才目指して、がんばっていってね!」
……平成ももう終わりですね。
チルノになってさんすうにチャレンジするゲーム。
手札を3枚持ちます。各カードには数字が書かれています。
順番に数字を出し、足し算をしていきます。
チルノは天才なので両手の指と両脚を使って12までは数えられます。
12を超えるようにカードを出してしまうとアウト、お友達カードを引き取ります。
お友達カードや引き算、割り算、掛け算を駆使してさいきょーを目指せ!
・12季節の魔法使い

ドラフトを主軸としたカードゲームです。
パワーカードの効果を駆使し、3年間でできるだけ得点を集めるゲームです。
要素が多くカード効果も若干複雑と上達には若干の慣れが必要です。
勿論それだけ色々な戦い方がありますし、長く遊べるので一度(興味を持てってもらえたら二度三度と)遊んでみてほしいゲームでもあります。
では内容の説明です。
ゲームはターン制で進みます。誰か一人が自分の行動を終えたら、次の一人……と言うようにして回していきます。
ターンの最初にはダイスからリソースを得ます。
このダイスの獲得を、全員ターン開始前に行います。
一人のプレイヤーが人数+1個のダイスを振ります。
このダイスには、4種類の魔力トークン(資源)・クリスタル(得点)・パワーカード・召喚権・変転などが複数描かれています。
このダイスを順番に1つずつ取っていきます。全員がダイスを獲得したら、最初のプレイヤーのターンの開始です。
まずはダイスに描かれているものを獲得します。
続いて行動を好きなだけ行えます。
行動は大きく分けて2種類。パワーカードを使うことと変転です。
パワーカードを出すためにはまず召喚権が必要です。場に出しておけるパワーカードの数は所有している召喚権の数までです。
続いて、コストとしていくつかの魔力トークンやクリスタルを消費します。

これなら青と黄色の魔力トークンみたいな感じ。

こっちは3点を支払う。
これでパワーカードの召喚は完了です。
召喚したパワーカードは効果を発揮してくれる他、ゲーム終了時に左上の数分の得点となります。
続いて変転です。召喚は召喚権さえ所有していればどのターンでも行えますが、変転は変転ダイスを獲得したそのターンにしか行えません。
自分のリザーブにある魔力トークンを好きな数だけ払います。
そうすることで、1つにつき1または2または3点を得ることができます。
この点数レートは、どの季節にどの色の魔力トークンを払うかによって変わります。
これでターンは終了。次の人もダイスの効果を得てターンを開始します。
全員が終わったらラウンド終了。だれも使わなかったダイスの出目に応じて1~3の月を進めます。

1~3月は冬、4~5月は春……となっており、それぞれ使用するダイスと変転レートが変わります。
これを3年間行い、最も点数の高かった人が勝利です。
・桜降る代に決闘を
最近めっちゃ流行ってますねこのゲーム。
和風な世界で二人のメガミを宿してデッキを組み戦うカードゲーム。
ビジュアル面も強いので、ここで言葉を尽くすより是非公式サイト見てみてください。
TOKIAME絵いいよね
・バトルスピリッツ
こちらも公式サイト。
去年あたりからじわじわとプレイヤーが増えて来た。
ライダーデッキ同士で対戦してた模様。
ところでカードゲーム体験会なるものを、五月にやる予定です。
サークルのTCG勢が一堂に会するイベントになる(ハズな)ので、良かったら来てくださいね。
お題のコーナー。新入生におすすめしたいボードゲーム。
ストーンエイジというボードゲームを紹介しておきます。
こちらはワーカープレースメントと呼ばれるジャンルのゲームです。
何人かのワーカーと呼ばれる駒を持ち、これらをボード上に配置していくことでそのマスの効果を得ます。
普通、誰かのワーカーが置かれているマスには入れないか、ペナルティがあります。
ストーンエイジではどのような場所を取り合うのかと言うと、資材置き場です。
木、レンガ、石、金などの資材を用いて、家を建てたり文明を発展させることで得点を稼ぎます。
資材獲得も競争ですし、家を建てられるかも競争です。
さらに、時には狩りを行って食糧を貯えないと、得点が下がってしまいます。
ワーカープレースメントの入門として、初めてでもシステムが解りやすいのと、
資材の獲得は戦略だけでなくダイスにも左右されることから、ガチガチの息苦しい戦略負けも発生しにくい
という二点からおすすめします。
時間はめっちゃかかるけど、何回もやってみたくなるはずなんで一度遊んでみてくださいね!
次回お題は、初めての人は「自己紹介」
2回目の人は「同回の紹介」「おすすめの基礎教」「ボードゲーム以外の趣味」から最低1つでお願いします。