昨年度、当時の一回生の中では一番最初にブログを書き、今年度は初日に書く。何か悲しい繋がりを感じる気がしますね。
4/5(金)放課後活動の報告です
回ったゲーム
クアルト
色々な特徴を持った駒を交互に置いていき、同じ特徴を持った駒を一列に並べるのを目指す、一対一で対戦するタイプのゲームです。
駒には黒いか白いか、高いか低いか、丸いか四角いか、上の面に穴があるかないかの特徴があり、同じ駒はありません。つまり、2の4乗で16個の駒があります。それを4×4=16マスの盤上に交互に置いていきます。このゲームは置き方にも特徴があり、自分の置く駒は相手が選びます。負けるときは相手が勝利する駒を自ら渡してしまうといったゲームです。
いつのまにか勝負が終わっていた、なんてこともあるゲームですね。
多少アドバイスをしたとはいえ、新入生相手に2戦2敗だったのは素直に悲しいです。
フェットナップ
地雷原に踏み込み、右往左往するゲームです。ゲームの内容としては、他の人が持っている地雷カードの数字にならないようにカードを出していくというもので、10未満の数字から始まったときは数字が足され、30より大きい数字から始まったときは数字が引かれ、という風に10~30を往復します。地雷を踏むと、踏ませた人が新たな地雷カードを獲得します。ゲームが進むほど地雷が増えていくわけですね。セーフだった数字のカウンティングが重要です。
コロレット
7色のカメレオンのカードを集めるゲームです。
ただし、3色までは得点に、そこから先はマイナス点になるので、実際には7色も集めることはほぼないと思います。ですよね?ひーろさん
ゲームのルールですが、まず場には参加人数分のカードの列があります。
プレイヤーはカードを引いて場に出して列に加えるか、列をひとつ選んで獲得するかのどちらかを順にしていくのです。
同じ色のカメレオンを取れば取るほど得点率が上がるので、うまくカードをとるタイミングを見計らい、人にとられたりマイナス点を負ったりしないようにしましょう。
ブロックス
陣取りゲームです。自分のタイルを他人より多く出せれば勝ち、というシンプルな勝利条件。
ただし、置き方には少々厄介なルールがあります。それは、自分のタイル同士が角と角のみを共有するようにして置かなければならないということ。少しでも辺を共有してたらダメです。他人のタイルとは辺が接しててもいいので、うまく人と協力して自分のタイルを置ききりましょう!(人に置かせないような配置をした方が多分強いです)
God's Gambit
特殊ルールてんこ盛りのUNOです。
場札と同じ数字か色のカードを場orカルマ(手元)に出し、場に出せばそのカードは新しい場札になり、カルマに出した場合は場札は変わらず、出したカードの特殊効果が発動します。誰かが手札を出し切った時に、残っている手札と(出し切れなかった人は)カルマに出しているカードの数字の合計だけマイナス点、というルールです。
しかし、それだけで終わっては面白くありませんね?
山札には4枚のラッパ吹きのカードが眠っています。それを引き当てたプレイヤーは即座にそれを公開します。そしてラッパ吹きが4枚全て公開されたとき、ゲームが強制終了となり、全員が各々の残っている手札とカルマに出したカードの数字の合計だけマイナス点を背負うことになります。急に山を掘り始めたらそいつは多分ラッパ吹きでの道連れを狙ってるので手札の高い数字のカードの処理を優先しましょう
今年度に入ってからは初めてブログを書くということで、自己紹介をさせていただきます。
工学部電気電子工学科2回生の左右です。
自分のことをどう紹介するかって考えたんですが、サークル員としては「4種のTCGを握れるTRPG勢」というのが印象付けやすいでしょうかね。
一応僕は遊戯王、デュエルマスターズ、ヴァイスシュバルツ、バトルスピリッツという4つのTCGをやっていて、また、TRPGなどにも比較的参加している方なのでTRPG勢として名乗らせていただきます。
サークルでの僕の仕事は新歓に関することが多いので、新入生の方とはよくお会いすることになると思いますし、ぜひ覚えていただけると嬉しいです。
今年度も積極的に活動しますので、よろしくお願いします。
さて、次回のお題ですが
今年度初めてなら「自己紹介」
今年度2回目なら「サークル関連のやらかしを一つ話す」
ということにしたいと思います。
既にブログを書いてるサークル員は僕を含めて2人しかいないですし、下のお題は必要ないと思いますけどね