1回のブログにつき2回ピンゾロを出したり、ピンゾロからの決戦で勝利したり、あまりの虚無にひたすらダイスを振り続けるという愚行(そのときのブログは回避)に走ったりしたので、後期になってからはブログ書いた数よりピンゾロ出した数の方が多い説があるドンキーです。

つまりピンゾロ出しても周りが出せば問題ないのです。

もはや解呪は望まない、ただこれがスタンダードになるくらいに広まってくれればいい。

12/12放課後活動活動報告です。


・クアルト

いつもの

ここ最近の人全員書いてるので許してください

 

・ニムト

牛を取りたくないゲーム

1~104までの数字が書かれたカードを手札として5枚持ち、縦4列の場に出していきます。

1列あたりに定められた枚数を超えてしまうと、そのカードを出した人が牛を集めるハメになります。

 

・キャット&チョコレート

手札のアイテムを使って問題解決を図るゲームです

割とマジでこれだけのゲームで、これを使ってこうすれば問題は解決するんだよ!!って言って周りを納得させればそれで得点です。

 

・12季節の魔法使い

一言で言い表すにはどうにも厳しいゲーム

まずカードをドラフトし、どの順番で使うか決め、ダイスを振り、ダイスを選び、出目を処理し、カードを出したり使ったりし、次のプレイヤーに手番が移り、ダイスを振り、ダイスを選び……みたいなかんじで進んでいきます。

色々やってる内に三年が経過するとゲームが終了します。

その時点で最も得点が高かった人が勝利します。

 

・お邪魔者(拡張)

普通のお邪魔者は宝を取りたい働き者と、取りたくないお邪魔者で道を繋げたり相手を妨害したりしますが、拡張では更に役職やカードが追加されます。

「青陣営」、「緑陣営」

働き者たちはこれまで一丸となって宝を目指していましたが、拡張では青陣営と緑陣営に二分されます。

青陣営が宝を発見したら宝を得られるのは青陣営だけですし、追加カードとして、その陣営しか通れないドアを含んだ通路もあります。

緑陣営が宝に到達したとしても、その道中で青いドアを通らなければならないならば、得点を得られません。

「ボス」

青陣営が勝とうと緑陣営が勝とうと得点を貰えます。

ただし、その得点は勝利陣営が貰える得点より1点少なくなります(0点以下にはならない) ボスが宝を見つけたら、宝はボスが総取りです。

「地質学者」

少し異質な役職です宝を見つけてもお邪魔者の勝利となり何の得もしない代わりに、ゲーム終了時に道路上にある「クリスタル」の数だけ得点を得られます。(クリスタルを含んだ通路も追加カードです)

その他の追加カード

「牢屋及びその解除カード」

これまでプレイヤーの行動を阻害するカードとしては、ピッケル、ランタン、トロッコがありましたが、新たに牢屋が追加されます。

牢屋に閉じ込められたプレイヤーは道のカード出せないばかりか、自分の陣営が勝利したとしても得点が貰えなくなります。

チームの人数で得点が上下するので味方に打つと得点が増えます

「他人の役職を見る」

人狼で言うところの占い師です。

「他人と手札を交換する」

クソハンド引いたら適当な人に押し付ければいいんじゃないですかね。

「役職チェンジ」

役職カードは人数より少し多く用意されており、何枚かは使われていない状態です。

自分の役職をその中からランダムに選んだ1枚と交換することが出来ます。

「お宝泥棒及びその解除カード」

本当にこういう名前かは定かではないです。

これを自分に発動した状態でゲームが終わると、追加で1点を貰えるんだか誰かから奪えるだかします。

つまりこういう効果だったかも定かではないです。

ゲーム中1回も発動しなかったので仕方がないのです。

カードとしての追加は以上。

追加ルールとしては初期手札が5枚だったり2枚捨てて2枚引いての交換が出来たり、自分にかかっている効果を手札を2枚捨てる(ただし引くのは1枚、つまりその後手札が1枚減る)ことで解除する事が出来たりします。

道を出さないと「あいつ進める気ないやんけ!お邪魔者やろ!」となります(3ターン連続行動札しか手札に無かった顔)

 

・パンデミック

皆で協力して病原菌の感染を食い止めるゲームです 基本的にはダイスを5つ振って、6つある領域を移動したり、病原菌の発生を抑制したり、病原菌のサンプルを取ってワクチンを生成したりします。

各ダイスに1つずつ「バイオハザードマス」が設定されており、その目が出てしまうと感染度合いが1つ進行します。

ダイスは基本的に何度でも振り直せますが、バイオハザードマスが出てしまうと振り直せません。

感染が取り返しのつかない事になったらBADEND、4つの病原菌全てに対してワクチンを生成できればGOODENDです。

また、固有の能力を持ったキャラクターたちの中から自分が使うキャラを選ぶことができます。

例えば今回僕が使ったキャラの能力を紹介しますと、ダイスを2つ追加、最初に振ったダイスの中にあるバイオハザードの出目は無視して良い。というものでした。

紆余曲折ありながらもなんとかクリアする事が出来ました。(5d6で8を出したり、キャラ効果で無効化されたもののバイオハザードマスを一度に3つ出したりした顔)

 

・ふるよに

いつもの

そろそろ買うぞそろそろ買うぞと言いつつクリスマスふるよに大会が近づいて参りました。

きっとクリスマスふるよに大会の最初に購入フェイズが入ります。

人数次第では初心者大会も開かれるようなのでクリスマスに予定のないサークル員は是非ご参加ください。

普通に参加予定で書を握ろうとしている人はまずそれを置いてください。話はそれからです。

 

・シノビガミ

ナケミンさんがいる限りいつもの。

僕のダイスを使ったへくとぱさんが戦闘フェイズで4→2→3と出したらしいです。

まあ、しょうがないよね。


お題回収 僕は2回目以降かつ、ルミナリエに行ったこと、行く予定共にないので「ゲームの好きだった展開を語る」を回収させていただきます。 実は電源ゲーム最近全然やれてないんですよね、最後に買ったもポケモンUM も最近全く出来てないし。

なのでがいとの意図とは少し外れるかもしれませんがやったTRPGから1つ紹介させていただきます。

※以下、ナケミンさん作のシノビガミ「橡」のネタバレを少し含みます。

文字を小さくしておくので気になる方は見ないようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

復讐心に燃えるあまり人の道を外れようとしている愛する人(ちなみに百合でした。多分GMのこn......いや、そもそもPCが女×2とおばけ×1だったからなるべくしてなった百合だこれ)を、「じゃあね〇〇ちゃん。大好きだよ。」と言いながら攻撃スペシャル6点ダメージ+回想シーンで7点出して吹っ飛ばしました。非常に良いシリアスシナリオでした。











それでは次回お題

初回の人は自己紹介

2回目以降の人は「架空の都市に行った思い出を書く」 でお願いします。

架空の都市はどこでも構いません。ゲームの中の都市でも、漫画の中の都市でも、はたまた自分の夢の中の名もなき都市でも。