どうも、2日ぶりです。
「ドンキー後期ブログダービーへの道」が始まる予兆とかですかね?
なんとか打ち切りにしてやりたい所です。
11/1(木)の昼活動活動報告です。
・God's Gambit G
最近「いつもの」になりつつあるゲーム。
こないだガッツリ説明したのでもういいよね......?
がいとが配ると初手4喇叭なんてことがありました。
これだけです。またもや。
お題回収「冷蔵庫の中に入ってるものすべてを使って切ないラブストーリーを考えてください(※実家生の方は最大10品まで)」
さあてやべえお題だ。どう料理してやろうか。
実家勢なので10品上限があるのがせめてもの救いですかね。
会社を出て帰路に着く。
途中、少しだけ寄り道をしてプレゼントを買う。これがあれば奈々も喜んでくれるだろう。
家に明かりが着いている、それにいい匂いだ、今夜はカレーかな?
そんな事を考えながら鍵を開け、家に入る。
「ただいまー」
「おかえりー」
取り急ぎこの一言だけを交わすと、手洗いうがいをし、一日中着たシャツを洗濯機に投入して彼女のいる食卓に向かう。
「ただいま」
「おかえり谷くん、今日も大変だったでしょう?お疲れ様。」
顔を合わせて再度言葉を交わす。毎日労いの言葉を掛けてくれる彼女に何度救われたことか。
「いやー、新しい上司が本当クソでさ、頭ごなしに報連相報連相って。
あのおっさんそれしか言葉知らないんじゃねえかな......あ、ごめん、愚痴なんか話すつもりじゃなかったんだけど......。」
「いいよいいよ、ストレスなんて吐き出さなきゃやってられないもんね。ほら、カレー。」
「ありがと。」
「飲み物は?ビールでいい?」
「あー、今日はいいや、お茶ちょうだい。」
「へー、珍しいね、じゃあ今日は私がその分飲んじゃおっと。」
「えっ。」
「えっ?」
「あ、いや、何でも」
「へんなの、じゃあ」
「「いただきます。」」
〜食事シーンなんか書けねえ!!〜
「「ごちそうさまでした。」」
あー、奈々ってば元々強いわけでもないのに結構飲んでたから完全に出来上がっちゃってるな......。
それに不機嫌そうだ、なんだそのジト目、可愛いな。
「ねえ、奈々?」
「なあに〜?」
「今日ってさ、付き合ってから5年の記念日だよね。」
「なあんだ、覚えてたんだ、今の今まで言わないからてっきり忘れちゃったんだと思ってた。」
「ごめんね、その代わり、ほら、お土産。」
そういって彼女の大好物のプリンを渡す。
「許す!!」
チョロいな、かわいい。
「それで......改めてお話なんだけど......5年って丁度いい節目だから、関係を新たにしないかと思って......」
「つまり?」
「えっと...その...俺のために毎朝お味噌汁を作ってくれませんか?」
「何よそれ、朝ごはんのリクエスト?」
「あ、いや、そうじゃなくて......」
「谷くんはいつも回りくどいんだよ。告白の時だって『俺+お前......どうかな?最高の組み合わせだと思わないか?(キリッ)』って、わかりにくいことこの上なかったし。OKした後喜ぶ谷くんが可愛かったからいいけど。」
と言ってわざとらしく口をとがらせる。可愛い。とはいえ若き日の過ちを掘り返されるのは辛いものがあるな......。
「で?どうなの?谷くんの男らしい告白聞いてみたいな〜。」ニヤニヤ
う〜ん、可愛いが飽和状態だ、これ以上はこっちの身が持たないから覚悟を決めるとしよう。
「永遠に愛することを誓います。結婚してください。」
「はい。」ニコッ
危ない、覚悟を決めていなければ即死だった。......ってあれ?
「」ス-ス-
寝ちゃったか......かなり飲んでたもんな、今まで起きてたのが奇跡か、取り敢えずベッドまで運ぼう。
眠っている奈々の傍らに座って呟く
「酔いに任せての告白はしたくなかったから今日は飲まなかったんだけどな......。
まさか奈々が潰れちゃうなんてね、ちゃんと今日のこと覚えてくれてたらいいんだけど......。
覚えてなかったら明日またあらためて言うことにするよ。
じゃあね、おやすみ。」
さて、俺も色々片付けたら寝るとしようか。明日は休日、どこに行こうかな。
ちゃんとカレー、お茶、ビール以外にも書いて計10品は満たしてるので探してみてください。
次回のお題は、「このssのアナザーストーリー(奈々視点)を書く(冷蔵庫縛りは無しで構いません)」もしくは「我が家のカレーレシピ」でお願いします。