へくとぱ「あのですね」

えあ「唐突だね」

 

えあちゃんとは……いい加減この説明を書くのも飽きてきたが、とにかくへくとぱちゃんによってその場のノリで生み出されたキャラ。本名は空駆えあ。その場のノリでツッコミ役ですぐに手(どちらかというと足?)が出る微毒舌な金髪ツインテジト目巨乳ミニスカブレザーニーソのツンデレJKに決まった。詳しくは何時ぞやの私のブログを参照のこと。

ちなみに、つい最近でたカスタムキャストなる罪というか業の深いアプリによってついに具現化された

え、なんだお前、かわいいな……かわいいやんけ、え……

……失礼、取り乱しました。ともかく、えあちゃんはこんなキャラです。ファンアート待ってます!(面の皮が厚い)

 

へくとぱ「昼活動に4、5人しかいなかったのでブログを書かされるのは別に不運でもなんでもないと思うんですよね(謎の主張)」

えあ「そう。ところで出目は?」

へくとぱ「…………3…………」

えあ「運は悪いわよね」

へくとぱ「……いや!きっとリーフさんに借りた蝶々ダイスが悪かったんだって!本人も言ってる!

えあ「ところでアンタそのダイス借りる前に『そのダイス結構気まぐれですよ』って忠告されたって言ってたわよね?」

へくとぱ「……えへ!」

えあ「えへ!じゃないわよ気持ち悪い」

へくとぱ「言葉のナイフが的確に私を抉る」

えあ「とっとと報告記事書きなさいよ。10/5、金曜日昼の活動報告でしょ。なんなら放課後の人に先越されてるのよ」

へくとぱ「ひゃい……」

 


 

へくとぱ「ところで回ったゲームなんですが」

えあ「うん」

へくとぱ「『111』というゲーム一つだけなんですよね」

えあ「え、一つなのに今の今まで滞納してたの?!」

へくとぱ「返す言葉もございません」

えあ「あんた根本的にクズよね」

へくとぱ「返す言葉もございません」

えあ「まあいいわ。早く説明してよ」

へくとぱ「返す言葉もございません」

えあ「……いや、だから早く説明して」

へくとぱ「返す言葉もございません」

えあ「…………」

バキッ( ノ ル マ 達 成 の 音 )

へくとぱ「痛っっっっつぁ?!?!だからえあちゃん蹴るのはやめてっていうかさ変な音したよねこれ骨逝ったんじゃないのねえ?!?!」

えあ「うるせえなごたごた言ってないで早く紹介しなさいよ」

へくとぱ「悪ふざけしたのは謝るけど多少は心配してくれてもいいよね?!そういうとこまでツンデレ発揮しなくてm」

えあ「…………」(聖母のような微笑みで足を構える)

へくとぱ「アッすみませんでは謹んで『111』の紹介をさせていただきますねウフフフフ」

えあ「……で、どういうゲームなの?」

へくとぱ「えーとね、1〜110までの数字の書かれたカードがあって、各プレーヤーは手札を12枚配られる。この時に大事なのは『手札を並び替えない(ソートしない)』こと」

えあ「え、並び替えないってどういうこと?普通は見やすいように並び替えるわよね」

へくとぱ「うん、そこがこのゲームの肝でね、このゲームの最終目標は『手札を昇順・降順問わずソートされた状態にする』ことなんですよ」

えあ「あーなるほど?そうなると手札並び替えるのはゲーム性否定してるのと同じだもんね」

へくとぱ「そゆことそゆこと。で、最初場には山札から裏向きに3枚のカードが並べられる。各手番プレイヤーは、『場のカードから1枚選んで手札の1枚と交換する』ことができるよ。この時、場から取ってきたカードは手札から場に出すカードがあった場所と同じところじゃないといけないよ」

えあ「まあ……そりゃ場からとってきたカード好きなところに入れられたらゲーム性も何もないものねぇ……」

へくとぱ「で、手札全てが順番になったらその時点で即座に手札を公開してゲーム終了。その時点で『手札の中で最も長く順番に並んでいる部分』のカードに書かれたピエロの数の合計が点数になるよ」

えあ「え、手札の中で最も長く順番に並んでいる部分がピンとこないんだけど」

へくとぱ「あー確かに?例を出すと、例えば32,46,23,87,12,45,52,63,82,99,104,54,22とかなら12〜104の部分(赤字)が一番長く順番に並んでるでしょ?それ以外にも104〜22とか並んでるとこはあるけど、一番長い部分だけを考えるの」

えあ「なるほどね。ところで何位だったの」

へくとぱ「一位(ドヤ顔で)」

えあ「……なんでブログ書いてるの……?」

へくとぱ「いや、ほら、人数少ないしこういう時振るのは先輩の責務やん?(意味不明)」

えあ「えぇ……?」

 


 

へくとぱ「お題回収の時間だ!コラァ!!

えあ「なっ……」

へくとぱ「お約束に付き合っていただき恐悦至極」

えあ「礼には及ばんよ」

へくとぱ「ではお題を確認しましょう。……『心の中に飼っているものを紹介』または『好きなゲーム(電源、非電源を問わず)を紹介』ですか。……ときにえあちゃん

えあ「はい?」

へくとぱ「こんな格言を知ってる?」

えあ「突然戦車の中で紅茶飲んでそうなセリフきたな」

へくとぱ「曰く、『A OR BはA:True,B:Trueでも真である』と──ッ!!」

えあ「そんな格言はどこにもない。」

へくとぱ「なぜばれたし」

えあ「あまりにも自明すぎるわよ」

へくとぱ「それはともかくどういうことを主張したいかというと」

えあ「両方回収しますよってことよね?」

へくとぱ「That's RIGHT!!さすがえあちゃん!私と比翼連理なだけある!!」

えあ「ひっひひひひひ比翼連理?!?!///」

へくとぱ「……どうしたえあちゃん?ここ毒舌するとこですよ?」

えあ「ううううるさいわよ変態!◯ね!!」ドガッ

へくとぱ「OUCH!!!!!!ねえやっぱ折れてr」

えあ「早くお題回収しなさいよ変態!!」

へくとぱ「必要以上に当たりキツくない……?まあ気を取り直してお題、まずは『心の中に飼っているものを紹介』なんですが」

えあ「うん」

へくとぱ「……えあちゃん?」

えあ「〜〜〜〜〜!!!」

ガンッ!!!

へくとぱ「あ゛ぁ゛っ゛?!骨盤クリティカルは本当に◯意感じるからね?!?!」

えあ「やっぱ変態じゃないの!」

へくとぱ「変態なのは強く否定できないけどそれはそれとして誤解だってえあちゃん!そういう意味じゃないって!!」

えあ「被告人、発言を許可します」

へくとぱ「被告人ってなに?!」

えあ「汝、罪ありき」

へくとぱ「なんか竜特性が付加されそう?!いやそうじゃなくて。創作畑の端くれに噛り付いている身としてはね、割と自らが作ったキャラって心の中に『棲んでる』状態なわけ」

えあ「うん」

へくとぱ「で、こう文章に起こそうとする時って、そのキャラをシチュエーションに放り込んで心の中で実験して、その観察結果をアウトプットしてるに過ぎないわけ。だから創作やってる人間は『うちの子が勝手に喋り出しただけ』とか『うちの子のことよくわからん』とか言い出すの」

えあ「わからない……」

へくとぱ「創作やりだしたらわかるよ」

えあ「ほんとかなぁ」

へくとぱ「ほんとほんと」

えあ「被告人を執行猶予付き懲役刑に処す」

へくとぱ「有罪なのは覆らないのか……」

えあ「ところでもう一つのお題」

へくとぱ「『好きなゲーム(電源、非電源を問わず)を紹介』ですね。これは……どうしようかな。わんだーらーん以前の記事でやっちゃったし……じゃあ今回は『かんぱに☆ガールズ』でも紹介するかな」

えあ「なにそれ」

へくとぱ「DMMのソシャゲやね。主人公は異世界に流れ着くんだけど、その異世界でモニクって女の子とルカって妖精と出会いそこで傭兵会社を設立しててんやわんやするゲームです。でこのゲームのセールスポイントとしては運営がやさしいのとあとおんなのこがかわいい。」

えあ「あーもうこの流れわかった今からあんたの推し語って満足して終わるやつでしょ」

へくとぱ「さすがえあちゃん!私と比よk」

えあ「あっもうそのくだりいいので」

へくとぱ「アッハイ……で、私の推しなんですがアルモニカ・レフラちゃんといいまして」

 

 

へくとぱ「ア゛ァ゛ッ゛かわいい……(尊死)ああみて、みてアルモニカちゃんのきゅーとふぇいす……無表情なんだけどちょっと表情読み取れる感じ……さらさら銀髪……ぜったいいいにおいするもふもふしたい……しかも秘書任命した時の放置ボイス……『スー、スー。社長、口笛の練習をしているのですが、上手く吹けません...教えていただけますか?』いくらでもおしえてあげりゅううううう……しかもクリックボイスがあああ……『やっと...やっと思い出しました...この感情の正体...
社長...私は...貴方を...愛しています...』おまえほんま……ほんまそういうとこやぞ……すき……」

えあ「キモ」(ドン引き)

へくとぱ「まんぞくしました。」

えあ「あっそうよかったね」

へくとぱ「そして次回お題なのですが」

えあ「はい」

へくとぱ「もういい加減初めての人自己紹介なんかは勝手にやっていただくとして、『カスタムキャストを用いてバ美肉しその画像を乗せた上でそのキャラのRPをしてブログを書く』で。」

えあ「こいつまた調子乗りやがったな

へくとぱ「反省したので回避お題も出しておきますよ。どうしてもバ美肉RPしたくないなら、『もし自分がバ美肉したらどんな感じのバーチャル肉体にしたいかを克明に語る』で」

えあ「それ回避できてるの?」

へくとぱ「ちなみに私はこれです」

えあ「どうでもいい……」

へくとぱ「はい、というわけで本日はあなたの魔法幼女へくとぱちゃんと!」

えあ「空駆えあがお送りしました」

へくとぱ「またいつか!あでゅー!」

えあ「……若干慣れつつある自分が悲しい」

へくとぱ「……お、今回蹴られオチ回避?やったー!」

えあ「……とりあえず、蹴っとく?」

へくとぱ「いや別に蹴られオチ恒例にしたいわけではないんですけどこういう本当に理不尽に暴力するのよくなんんぃあああああああああ!!!!!!!」