あり得ない。呪いがかかっているはずのない、ただのダイスでピンゾロを出してしまうとは…。僕は目の前が暗くなった。
家に帰り、気づくと、目の前に僕の知らない男性がいた。
???「よう、織田作」
僕「へ?誰ですか?」
???「なんだよ、呼び出しといて。俺だよ。俺」
僕「知らないですけど」
???(溜息)「俺はお前の一部だ。お前がブログを書かされる
かつその時の出目がピンゾロだったときに現れる、お前のランプの妖精のようなものだ。
なんでも力になるぞ」
僕「力になってくれるなら、ブログ書かなくていいようにしてくだいよ」
相棒「それはできない」
僕「えぇ!どーしてですかぁ?相棒なんでしょ?」
相棒「俺はお前のために言ってやってんだ」
僕「いや、僕のためにはなってないですよ」
相棒(深い溜息)「まあ、実のところ、お前が書かないのは勝手だ。
じゃあ、だれが代わりに5月22日の昼活動のブログを書くと思う?」
僕「え、書いてくれる人がいるなら、紹介してくださいヨ」
相棒「ゴリラだ」
僕「はぁ?意味わかりませんけども」
相棒「あのゴリラ、子分たちのために金稼いでいるんだよ」
僕「ゴリラに書かす訳ないでしょ」
相棒「残念だが、アイツはお前を殺してでもブログを書きにくるつもりだぞ。
朝、子分たち前にして『今日は焼き肉だかんなぁ!!!!』と言ってるからなあ」
僕「親分ゴリラが言ってる『焼肉』が、僕であるような気がしてきたぁ…」
相棒「まあ、さすがにそうではないと思うが、ゴリラにブログとられる前に、さっさとブログ完成させるぞ」
僕(悪寒がしている)「はぁぁぁぁぁい…」
ー活動報告ー
相棒「二つしか回ったものねえし、ぱっぱといくぞ」
・ペンギンパーティ
ペンギンたちのパーティは、ピラミッドを作って遊びます。
自分のペンギンをできるだけたくさん、上手に乗せていきましょう。乗れなかったペンギンはシャチのいる海に落ちてしまうので、気をつけてくださいね!
参加人数と同じ回数だけゲームをして、自分のペンギンを一番海に落とさなかった人の勝ちです。
引用元 :https://bodoge.hoobby.net/games/pingu-party
・袋と金貨
となり町の悪徳領主から金貨をたんまりと盗んできた盗賊たち。さあ、今夜は金貨のわけまえを決める秘密の集まりです。
そこで使われるのは、それぞれが1枚ずつ持っている頑丈な袋。不平等を訴える者は、自分よりたくさん金貨を持っていると思う者を指名し、その袋から金貨をつかみとり、自分の袋に移します。ただし、気をつけて!奪いすぎを見破られると、その報いとして、自分の持っていた金貨をすべて相手に差し出さなければなりません!
袋の中の金貨の枚数をその重さから判断したり、ときに度胸が問われたりする、ちょっと変わったテーブルゲームです。
引用元::http://news.oinkgms.com/post/173156345388/fukurotokinka
相棒「まあ、お前の語彙力から考えると、引用したほうがいいからさせてもらったぞ」
僕「まあ、説明なしよりはいいか…。ごめんなさい」
ーお題ー
僕(悪寒)「今回のお題は、完全にクリアしてるでしょ」
相棒「調べたけど、親分ゴリラ、お前の家聞き回ってたぞ」
僕(顔が青い)「あわわ……。早く次のお題決めないと…」
相棒「なら、『一回目の人は、まず自己紹介+
(回数限らず)自分オリジナルのこのブログ限定キャラクターを作る』でいいだろ」
僕「ダメっしょ。僕みたいな被害者増えるっしょ」
相棒「いいじゃねえか。自分のボケを自分で突っ込むことができるんだぞ。大きな利点じゃあねえか」
僕「みんな無理しなくていいからね…。ホント…その場限りでいいからね…辛いから」
相棒(聞いていない)「まっ、ゴリラが来る前に、ブログできたし、俺は帰るわ」
僕「ま、待ってください!」
相棒「ん?」
僕「ゴリラ、ホントに来ないんですよね…。ブログ書けたから」
相棒「それはわからないなあ。来てもおかしくない」
僕「そんなあぁ(泣)」
相棒(また聞いてない)「それじゃ、ピンゾロが出た時にな。
チャオ!!」
僕「もうピンゾロ出したくない…。それよりゴリラどうしよう…」
End