さすがにもうGoogle先生許してくれるよな……

あ、お久しぶりです。社会学のメガミ、シンラです。間違えました。あなたの魔法幼女、へくとぱちゃんです。

諸事情により5/15の活動報告は私へくとぱちゃんがダイスなしで担当させていただきます。

いやまあ諸事情つってもふるよに会主犯 首謀者 主催者がへくとぱちゃんってだけなんですけどね。

とりあえず(ふるよに以外で)回ったゲームの報告です。



・テラフォーミングマーズ

・アグリコラ

えーーー。報告などと言いましたがぁーーー。非常に恐縮ながらぁーーー。私ぃーーー。この二つのゲームぅーーー。

知りません。

すいません。ええ。恥ずかしながら。1mmもですね。知らないんですわ。ごめんね。他の人の紹介を探してください。


お待たせしました。では第1回ふるよに会の報告です。

全てはこの戯言から始まった──

説明しよう!へくとぱちゃんはこういう時だけ無駄に行動が素早いのである!……あ、このアカウント私です。アイコンもスクリーンネームもころころ変わるので覚えにくいってよく言われるんですよね。@hPaProjectで覚えてください。

というわけでとりあえずLINEで募集をかけ、同時並行でふるよにプレイヤー各位(トクP、桜楽、ぐれそ)に相談、日程は学校の創立記念日で休みなのになぜか部屋が取れていた5/15に決定し、ついでに新幕開幕記念ふるよにリーグも開催するか!wというノリで両者をドッキングさせて「第一回ふるよに会」として開催する運びとなりました。


というわけで5/15に開催されましたふるよに会の報告です。やっと本編、はーじまーるよー!


・そもそもふるよにってなぁに


はい。この記事を開かれた方の中には「ふるよにってなんやねん!!!!」と叫びながら発狂しPCのモニターを胴上げしながら家の前の道を3往復ほどしてしまった方もいるかと思います。……え、いない?そこはご愛嬌ってことで

はい、いつもなら説明が煩雑になるので公式サイトみてねと言うだけですませるのですが、今回は折角ですのでなんとか簡単に説明しようと思います。

──胸に想いを。

  ──両手にを。

    ──桜降る代に決闘を。

このゲームのイメージテクストですがよくできて綺麗ですよね。この文章打ってるだけでなんか泣けてきました。感受性が豊かなので。個人的には文末に句点を打つ方が余韻が出て好きです。

ふるよに(正式名称:「桜降る代に決闘を」)は、2人用対戦ボードゲームです。プレイヤーは「ミコト」と呼ばれる決闘者となり、眼前のプレイヤーと対決します。

その際、お互いは「メガミ」を二柱選択し、その力を各々の両の手に宿します。メタ的に言うと、一柱あたり通常札7枚と切札4枚を得られるので計通常札14枚切札8枚を選ぶことになります。そこから相手のメガミを見て、通常札7枚、切札3枚を選出します。これがこのゲームのウリ、「眼前構築」です。

そしてその選んだデッキを提げ、相手と決闘します。勝利条件は簡単、自分のライフが削り切られる前に相手のライフを削り取れ!

詳しいルールはそれこそ公式サイトのご確認をお願いします。

・初心者講習会

はい、というわけでまずは初心者講習会。まずはルールの解説。

予備校の講義みたいですね。

へくとぱちゃんのガバガバ説明で理解してくれたか不安でしたが、トクPやぐれそ、織田作くんのフォローやみなさんの理解力の高さに助けられました。よかった。

へくとぱちゃんはぶっちゃけ「習うより慣れよ」派(別名脳筋)なので早速「はじまりの決闘」ルールで回してもらいました。

「はじまりの決闘」とは、新幕で追加された初心者向けのルールとなっています。

みなさん頭を悩ませながらやってくれています。嬉しいなぁ。こんなにいっぱいの人がふるよにを回してくれていて涙が出そうになりました。

・新幕記念☆ふるよにトーナメント!

というわけで早速実践ですね。でもさすがに我々経験者とやるのは酷なので経験者リーグと初心者リーグに分けました。

CAUTION:ここから先は若干専門用語を使いますのでわからなかったら適当に読み飛ばしてください。

経験者リーグは私、ぐれそ、トクP、織田作くんの4人。

経験者リーグでは三拾一捨という、三柱を選択して相手に渡しその中から二柱を選んでもらって返してもらうことで二柱を選択する方式で行いました。

じゃんけんで私は初戦織田作くんとやることに。

私は刀書爪を迷わず渡す。織田作くんからは刀忍爪が渡され……いやまてなんだこのゴリラ?!

刀忍→近づいて来て殴られる上に再構成で殴られる、まさにゴリラ

忍爪→壬蔓雷螺爪ブッパで勝手に雷神ゲージが溜まって一生高打点が叩きつけられるまさにゴリラ

刀爪→対応ほぼなしで攻撃ブッパのステータス振り、刃と爪の嵐が吹き荒れるまさにゴリラ

同間合いで殴り潰されるのが怖かったのと爪ミラー対策ができている自信がなかったので刀忍を返す。あっやべなに返ってくるか考察してn刀爪か〜〜〜〜

さてデッキを組むぞ。えーでも相手の間合いあんま入りたくないなー……そっか相手が近づいてくるんだからフルアタすればいいじゃん天才か?相手がゴリラならこちらはそれを上回るゴリラになるだけだ……というわけで通常札7枚を全て攻撃札にするという愚行英断を下す。

居合がぶっ刺さったのと相手がフルアタに対応しきれなかったので勝利。やったぜ。

○刀爪(書) vs ×刀忍(爪)


もう一方の方ではトクPvs ぐれその試合が。トクPが勝ってた。自分の試合に集中していたので詳細はわからなかったのですが。

決勝。私はもう流れるように刀書爪を渡す。さてトクPは何を投げてkうわっ薙傘毒とか来た(卒倒)

薙→対応でぶん殴ってくるゴリラ。なんで対応で3/2とか3/1がバスバス飛んでくるんですかね……(困惑)

→間合いを変えてあらゆるところから殴ってくるゴリラ。特に近距離クリンチ時の火力は正直驚異。

→前バージョンでは毒という特殊トークンでじわじわ削ってくる奴だったが、新幕で火力を手に入れ無事ゴリラに。毒でのデッキロック能力も健在。

えぇ……全部捨てたい……とりあえず何が帰ってくるか考えようぜ。多分火力最高クラスの刀爪はいなしきれないはずだからこない、刀書は……反駁筋の不可避ライフダメージへの対応力が弱いしこれも飛んでこなさそう……ということは書爪カァ〜〜〜一番考察が不十分なんだよなぁ……とりあえず毒のデッキロックが一番きついかなぁ〜〜……というわけで薙傘を返す。いやこれも返したくねぇよ

デッキ構築……傘が怖すぎるなぁ……近距離クリンチしたくねぇ……仕方ねぇ……主体のデッキ破壊でなんとかするか……というわけで行動2枚しか積まないという判断を下す。

しかしいざ試合をすると薙のクソ対応で攻撃をするほど削られる羽目に。なんで?

デッキ破壊自体はそこそこきっちりハマったけど傘薙の手数に押し切られてしまい敗北。シンラさまのプロモタロット欲しかったです……

反省点としては薙の間合いに留まってたことかなぁ……シンラの間合いは広いしオーラ剥いででも交代や前進するなりして間合いを外すべきだった気がする。あと律動弧戟ははやく全力とまでは行かないまでも使用したらターン終了くらいのデメリットをよこせ。

×刀書(爪) vs ○薙傘(毒)

初心者トーナメントの前に各メガミの特徴を話すことに。

クルルの説明で大きく「非推奨」と書いたら大爆笑されました。なんでやクルル難しいから初心者には全くお勧めできへんやろ!

そして初心者トーナメント開催!!

各所で白熱した戦いがくりひろげらr……うわっミズノくん書枢とか使ってる(大困惑)

結構みんな難しいメガミを宿していてヒエェとなりました。そして結果は?!

銃騎を極めた穴熊くん!!!!おめでとうございます!!!!!!!!

穴熊くんにはトクPよりユリナのプロモ集中力カードが送られました。

……てか各メガミ使用数表が初心者リーグじゃない……なに毒3って(困惑)

……おや?トーナメント表の右上に……

ハガネはかわいい(断言)。これは誰とは言わない赤い人の作品ですね。やつばらはろりこんだったのだ(風評被害)

これら企画以外にも随所で対戦が回っており、非常に充実した一日でした!!!

帰り際に参加賞としてトクPが各地の大会で略奪獲得してきたポストカードが配られました。トクPほんまありがとう。

割と盛況だったので定期的にこういう企画やってもいいなぁと思いました。

改めまして。

参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!!!!!!ふるよにしようぜ!!!!!!!


はい。お題回収ですね。「面白い話」。よりにもよって超弩級のキラーパスですね。

面白い」という言葉ですが、なぜfunny的な感情を「面が白い」と書くんでしょうか。

もっとも有力な説としては、単純に、そういった話をすると目の前がパッと明るくなったように気分が明るくなることから、「顔(面)が白く照らされるようだ」→「面白し」となったということだそうです。

他には、「楽しい気分は心に強く感じられて残るので「思う」「著」から「おもしるし→おもしろし」となった」、「気心が知れた顔見知りと過ごす時間はとても楽しいので、そんな気分を表現した「面」「知る」気分という意味から「おもしるし→おもしろし」となった」、といった信ぴょう性のある説から、「遠い昔、人々は火を囲んで話をした。誰かが興味深い話を始めると皆が一斉に顔を上げる、それらの顔が火に照らされて一斉に白く浮かび上がり、楽しそうな顔が並んでいる状態を「面が白い→おもしろい」と言うようになった」、「笑いすぎて窒息して、顔面蒼白になったことから「面が白い→おもしろい」と言うようになった」、「女性が顔の化粧をしすぎて真っ白で、それをみて楽しかったから「面が白すぎる→おもしろすぎる→おもしろい」と言うようになった」といった正直眉唾な説まであるようです。

以上、「『面白い』の話」でした。お後がよろしいようで。

……そういえば今日はえあちゃんが出ていませんね……?

というわけで、次のお題は「一回目の人は『自己紹介』/二回目以降の人は『ブログにえあちゃんとの対話形式の部分を少なくとも1/4入れて記事を書く』/今期煽りダイスでブログ担当になったことが一度でもある(そのブログ自体も含む)人は『全編えあちゃんとの対話形式、かつ少なくとも3度以上蹴られる』」でお願いします。

長文お付き合いいただきありがとうございました。以上へくとぱちゃんでした。因みにえあちゃんのフルネームは空駆えあ(そらかけえあ)に決まりました。