なお著者名。

諸事情があるのでサクサク行きます。

5月11日金曜日の放課後活動の報告です。


 

回ったゲーム

・王宮のささやき

カードを順番に出していくゲーム。プレイヤー毎に色があり、出されたカードの色で次に出すプレイヤーが決まります。
出したカードがダブると負け。ダブらず出し切ると勝ち。
勝ち負けが起こると、勝った人、もしくは負けた人以外の人に得点が入り、次のラウンドになります。
勝利点に届いた人が優勝です。

 

・マルコ・ポーロの足跡

最近この手のthe・ボドゲっぽいガチゲー多くていいですね。

ダイスプレースメント。ダイスを振り、決められたマスに置くことでアクションを行います。基本的に高い出目ほど強い行動ができます。
誰かが置いたマスにも置くことができるのですが、お金を支払わないといけないので先出し有利ですね。

商品やラクダ、お金を集め、北京に向けて旅をします。別に北京に着かなくても、得点さえ多ければ勝利です。
とはいえ、都市マスは強力な効果も多いので、是非狙いたいところです。

このゲームのキーは最初に選べる人物カードで、これが滅法強い。誰を選ぶかで全く違うゲーム展開になるでしょう。

時間はそこそこかかりますが、ルールもさほど複雑でなく、どうやって点を取るか考える楽しさがあるいいゲームです。

 

・お邪魔者

正体隠匿ゲーム。お邪魔者と金鉱堀りに分かれて戦います。

金鉱堀りは、有用な道カードを置いて道を建設し、金塊を目指します。
お邪魔者は、邪魔な道カードを置いたり、妨害カードを用いて金鉱堀りを邪魔します。

金塊に辿り着いたら金鉱堀りの勝ち、辿り着けなかったらお邪魔者の勝ちです。

お邪魔者でも大体一人ぐらいはヘイト集めに最初っから殴りに行くことも多いので、正体隠匿感は軽めです。

 

 

・ドミニオン

デッキ構築ゲームの王道。

ハートオブクラウンやたんとくおーれの原型となった超有名ゲームです。

デッキを強化していき、最終的に勝利点を集めることが目的です。

初期デッキに入っているお金を用いてカードを購入し、コンボなどを組んでいきます。

1回生のなかでもやったことある人いるとか聞いたような……

 

・王と枢機卿

キリスト教圏の勢力争いをテーマとした陣取り。

カードを引き、対応したエリアに修道院か枢機卿を置いていきます。

エリア内で多数を占めたプレイヤーから順に得点を得ます。

同じ色のエリアや、隣接するエリアなど、見なければならないエリアがたくさんあるので、視野の広さとバランス感覚が重要だと思います。

 

 

・ファウナ

動物の生息地や身長体重を当てるゲーム。

最終ラウンド、ハイラックスの生息地に戸惑う我々を前に、迷いなくアフリカに置き続けたらぎさんが30点ぐらい捲る。

らぎさん「ハイラックスはアフリカやろw」「ファウナは神ゲー」

 

・ダイスフォージ

デッキ構築ならぬダイス構築ゲーム。

ダイスを振って出た目で、新しいダイスの面を購入し、強化していきます。

ダイス面の他にカードを購入することもでき、これによって得点を得ます。

出目によって、買えるものも変わるので、何回も遊んで勝ち方を研究したいゲームです。

 

 

・ドラゴンイヤー

中国で厄年と言われる辰年。アクションを行い、人材を登用し、災いに満ちた12か月を乗り切ります。

1年を過ぎた時点で、最も得点の多かった人が勝利です。

最初に災いカードがオープンとなっているので、対応したアクションや人材の登用を行い、災いに備える必要があります。

やったことないのでこの辺で。

 


 さて、ここまでの文字数は……約3000字!ここからお題で1500字程度の自分語りです!

えー、改めましてこんにちは。シゲヨシです。そうですね。語れといわれても語るほどの自分のない人間なんですね。そんなわけでTRPGとかは好きなんですよ。語るほどでもない自分が語る程度の自分を操れるので。変身願望とでも言うんですかね。あ、違います。他のTRPGプレイヤーの人格を無個性とか言ってるわけではなくて、あくまで私個人のケースです。
そんなわけでTRPGの話に戻すと、昨年はシノビガミいっぱいやってました。とはいえほとんどPLですが。あと大体負け戦でしたね。ダイスに弱いので。だからこんなブログ書いてるわけなのですけれども。
で、GMやったことあるのが、そのシノビガミと、LOSTっていうTRPGです。これはググってもらったら分かると思うのですが、ネットで公開されてるフリーのシステムです。まあ中々殺意の高い世界ですね。あと最近はロジウラフォークロアっていうフリーのシステムにも興味があります。シノビガミはキャラシできてたらなんとか放課後でできるんですね。で、LOSTはまあ定例会とかでやるかなって感じなのですが、ロジウラはキャラシ作成が簡単そうなので、放課後中に終われそうなんですね。放課後でTRPG興味ある人が多いタイミングあったらやってみたいと思います。もしかしたらLINEのTRPG部屋で募集するかもです。
ただまあ今は課題に追われてるので、考える余裕出来たらですかね。心理学コースの課題ってすごいんですよ。子供捜してきて、対象の検査を実際に実施するんです。あと文系なのですが実験レポートに初挑戦してます。理系の人はどれくらい時間かかるか教えてください。あ、でもどっちもお互いの実験が違うので参考にはできなさそうですね。
という感じで、課題に追われてることは割と日常ですね。ボードゲームサークルにいると、1限切って深夜アグリコラをしたり、3,4限切って焼き魚を堪能したりと大学を軽視される方も多くて。まあ一応新入生向きに補足というかフォローを入れておきますと、これらは強制とかでもなんでもなくて、個人の資質とでも言うべきものなのでしょうが、とりあえずそういう風潮は大いにあるのですね。そんな中でまだ大学の本質たる学業を見失っていない、稀有な精神力を持った人間であるという点は是非ともアピールしていきたいですね。中には私の精神力を揶揄してカジョチキ(過剰なまでのチキンの略語)などとと呼ばれる方もいたりして、それはそれで語呂がよくて好きだし、授業サボれない私のメンタル面を的確に表しているかなという気がしないでもないのですが。
そうそう、授業サボれないという点についてもう少しお話しておきましょう。皆さん、学科にお友達はいらっしゃいますか?そう、結構なことかと思います。私はですね、これがなんとまあ、いないんですね。ええ。一人も。
それで、皆さんの中には私がやたらと昼活動にいるのを訝しむ方もおられるかもしれません。これもまた全て、友達がいないがためなのですね。一緒に昼飯を食べることのできる。(倒置法)
で、友達がいないからして、授業のレジュメを取ってもらうこともできず、教授に内容を聞くにはあまりにチキンすぎるため、全授業皆勤賞のゲッシュを自らに課しているという訳でございます。
友達のいない身でこのようなことを申し上げるのも大変烏滸がましくはございますが、1回生の皆様に置かれましては、健スポとか言語の授業がある内がチャンスですよと申し上げておきたく。雑談できる関係性は人生で常に大事にしていきましょうね。
そんなわけで、今日も私は非常に強力なコミュニケーションツールの1つであるボードゲームを片手に、大学のサークル活動のある部屋へ向かうのでありましたといったところで、1500字も超えましたのでここらでお開きと致したく存じます。

次回お題は、1回目の人は自己紹介、2回目以降の人は、好きなボードゲーム、それももう答えたという人は、単位の取り方でお願いします。