お誕生日おめでとうございます!!!

一年に一度の大切なお誕生日。

皆さんは、大切な人や尊敬する人に何をプレゼントしますか?

真心を込めた手作りのものや、一緒に思い出を振り返れるもの、サプライズなんかも素敵ですよね。

まあそれはそれとして。

5月9日水曜日の昼活動の報告です。


回ったゲーム 

 

・バトルライン

二人用カードゲーム。
6色それぞれ1~10までの60枚のカードがあります。
これらのカードを用いて、9つの場それぞれに役を作って勝負します。
隣り合った3つか、全体で5つの場を制圧したプレイヤーの勝利です。

それぞれのプレイヤーは、ターン毎に手札から1枚を場に出し、1枚をドローします。
場の中央には9つのコマが置かれています。カードはこのいずれかの前に出します。

それぞれの場にはお互い3枚までカードが置けます。
両者3枚のカードが埋まったら、その強弱で勝敗を決定します。
同じ数字や、連番を集めることで役をつくることができます。
また、場が埋まっていなくても、その場での勝利が確定していると証明できれば、勝利したことになります。

ゲーム中には、通常札のかわりに強力な特殊効果を持つカードをドローすることもできます。
これは、相手の使った枚数より2枚以上多くは使えないので注意が必要です。

 

・キングドミノ

タイルを配置して王国を作っていくゲーム。

タイルには森や海、草原が記されています。また、王冠のマークがついていることもあります。

このゲームは、得点を集めるゲームです。
タイルに記された王冠の数が得点となります。

王冠と同じ土地が王冠に接している場合、ボーナス点があります。
[王冠の数]×[接している同じ土地の枚数]が得点となります。
したがって、同じ土地を多く集めて、得点を積み重ねていくことになります。

タイルは、二つの地形から構成されます。
各自1枚のお城のタイルから始まり、5×5の領土を作ります。最大12枚のタイルを置くと終了です。

タイルの裏には数字が記されており、これが勝負のキーとなります。
数字が大きいタイルほど、得点の高いタイルです。
この数字はタイルを取る順番に影響します。

このゲームでは、各ラウンドに人数分のタイルが公開され、1人づつ選んでいくことになります。
この時、選ぶ順番は、前のラウンドで取ったタイルの数字が小さい順です。
したがって、強いタイルを取ると、次に取れるタイルは残り物という風になります。

自分の集めている土地と組み合うタイルをうまいこと集めましょう。

 

・王宮のささやき

王宮の中でバレないように反乱を企てるゲーム。

7種類のキャラクターのカードが、プレイヤーの数+1色あります。
これをシャッフルして各自に6枚配ります。
最初のプレイヤーから順番にカードを出していきます。
ここで、順番はカードの色によって決まります。
自分と同じ色のカードが出されたら、次は自分がカードを出す番です。

誰かが同じキャラクターを2枚出してしまうと、ラウンド終了です。
そのプレイヤーの陰謀が国王に伝わり、他のプレイヤー全員に1点が入ります。

また、誰かが6種類のカードをそろえた場合、そのプレイヤーは忠実な臣下として1点を獲得し、ラウンド終了です。

5点前後を目安に、勝利点に到達したプレイヤーの勝利です。

 

・桜降る代に決闘を

一回生の間でそこそこ流行してるカードゲーム。ここまで流行るとは読めなかった。
ちなみに最近出た新幕の影響もあり、サークル外でも大流行中である。

2柱のメガミを操るミコトとなって、相手のライフを0にするのを目的とするゲーム。

この選んだ2柱によって、デッキに組み込めるカードが変わります。
お互いにメガミを見た後にデッキ構築をするので、どのようなデッキ構成にするのかの読み合いが重要となります。

山札は7枚、切り札も入れると10枚と、カードゲームとしては少ない枚数ながらも、いや、だからこそ奥の深い読み合いが楽しめます。

 

オスマン「ふるよには例えばどの辺がやっぱり魅力的なんです?」

トクPさん「やあそれはもう、もう際限なく、えーと1対1の読み合い、楽しい読み合いがあるというのもあるし、

それに女の子が可愛いというのもあるし、

で、様々な組み合わせでデッキ構築が楽しいっていうのも、もうホンマに、いくらでもありますよ楽しいところが。」

 

・遊戯王

スキドレ暗黒界VS雲魔物

1回生遊戯王やる人いるのかな?ちなみにデュエマは1回生同士で回してる所見ました。強い。

知らないカードにボコられて死亡。

私「今日だけはブログ嫌!!!」

へくとぱちゃんさん「それフラグやで。」

私「コロコロ……

ウッ(死亡)」

 

 


お題。

「自分で考えた超絶面白いギャグ」

…………………………は?????????

えーーー、こっから読む意味はないので先に次回お題書いときまーす。

自己紹介/他の学年のサークル員紹介でお願いします。

ただし、今期3つ以上の選択肢がある場合分けお題を出していた人は、条件を無視してその自ら出したお題全てに回答してください
なお、そのお題それぞれにシゲヨシへの賛辞を組み込むことを条件とします。

 

 

……一発ギャグとは言ってないよな?

 

 


ローリング☆ガールズ二次創作です。時期的には本編終了後の謎のタイミング。全てをご了承の上お読みください。

 

 

♯???

 

響逢衣「つーかさぁ、アタシはいつモサになれんの?
2(ツー)の次はモサだとおもったのにさあ」

御園千綾「3(スリー)、だったね」

逢衣「はぁ……」

森友望未「もっとレベルを上げろってことなんじゃないかな。
100になったらモサ、みたいな」

小坂結季奈「まだまだ先は長そうですね。
それだけモサは凄いということなんでしょうけれど」

逢衣「ちょ、まだ100までかかるって決まったわけじゃないだろ?」

望未「100になったらモサになれるとも限らないけどね……」

逢衣「適当なこと言うなよなー。
せめて手がかりだけでも知らないの?」

千綾「ノンスケ、マッチャグリーンは?」

望未「ん? まーちゃん?」

逢衣「そうだよ!
真茶未さんならいくつでモサになれるか知ってるんじゃない?
望未、聞いたことない?」

望未「えー。知らないよ。
私だってまーちゃんがモサってこと知ったのは最近だし」

結季奈「というか、あの数字は普通目には見えないんですが……」

逢衣「そうなの?」

結季奈「案外、数字は関係なかったりして。
そもそも、モサというのも私たちが勝手に呼んでいるだけであって、定義があるわけでもありませんし、
どこまでがモブで、どこからがモサなんて境界はないのかもしれません。
……そう考えると、モサと呼ばれるようになるためには、
レベルを上げることよりも周囲からモサとして認められることが必要なのでは?」

逢衣「なら今からでも流れモサとして――」

望未「だめだよ、逢衣ちゃんすぐ吹っ飛ばされちゃうし。
それに、モサになったら雷とか炎が出せるようになるじゃん。
それがモサの証なんじゃない?」

逢衣「ちぇ~」

結季奈「言われてみれば確かに……
雷はサンダーロード、炎は酒呑童子、でしたっけ」

千綾「ひとりひとりモチーフがあるんだよね」

逢衣「それだ!」

望未「え、何?」

逢衣「だーかーらー、アタシもモチーフがあればモサになれるんじゃない?」

望未「逢衣ちゃんのモチーフ?」

結季奈「本当にそんなことでモサになれるんでしょうか……」

逢衣「別にいいだろー?
こういうのは形から入るのが大事なんだよ。
アタシに似合うヤツ、何かないかな?」

千綾「……ゴリラ」

逢衣「うぅ、強そうだけど却下」

結季奈「ここはひとつ、オープニング風にドラムというのは?」

逢衣「楽器は美沙さんとかぶるだろー?」

望未「戦隊ヒーローっぽくしてみるとか!」

逢衣「マッチャグリーンじゃん!
ってか、マッチャグリーンのモチーフって何? 抹茶?」

結季奈「バトルシーンを見る限り、違うと思いますけど……
真茶未さんのモチーフなんてあるんでしょうか」

千綾「モチーフの無いモサもいるよ。姫子さんとか」

望未「ダンディさんとか」

結季奈「……ダンディさんは小倉トーストがモチーフです」

望未「え?」

結季奈「黄色の閃光がトーストを、紫の飛沫が小豆を表しているそうです」

望未「へぇー。気づかなかった」

逢衣「普通わからねーよそんなの」

千綾「うーたんも、食べ物にしたら? タコ焼きは?」

逢衣「それはちー坊の好きな食べ物だろ」

望未「メロンパン!」

逢衣「それでも団子屋の娘かよっ」

結季奈「お寿司なんてどうでしょう」

逢衣「だから自分の好物言ってどーするんだよ。アタシのモチーフだってば」

千綾「じゃあ、うーたんの好きなものは?」

逢衣「そりゃ、カレーとか、ハンバーグとかだけどさぁ。


……って。モサのモチーフはそういうモノじゃないでしょ。
もっと生き様を示すというか、カッコイイものが欲しいんだよねー」

望未「そういうものって、自分で見つけるのが大事なんだと思うけどなぁ」

逢衣「う……
アタシは早くモサになりたいの」

結季奈「うーん。
そういうことでしたら、やはり春さんに鍛えてもらうのが一番では?」

逢衣「はぁ。そーかもな。
なぁ、望未ぃ、岡山まで乗せてってくんない?」

望未「えぇー。逢衣ちゃん自分で行きなよー」

逢衣「なんだよー。いいじゃん。隣、空いてんだろ?」

望未「……逢衣ちゃんいい加減免許取ったら?」

 

 

 ――――――――――――――――――


千綾「ねぇ、ゆきっぺ」

結季奈「なんですか? 千綾ちゃん」

千綾「2(ツー)とか3(スリー)って、普通は目に見えないんだよね」

結季奈「そうですね」

千綾「でも、うーたんの数字は目に見えるんだよね」

結季奈「そうですけど……それがどうかしましたか?」

千綾「うーたんのモチーフってもしかして…………」


 

 


 

ハイ、以上です。
さて、私は最初、タイトルを伏せてこの作品書きました。

ところで、ローリング☆ガールズのサブタイって、ブルーハーツの楽曲名なんですよね。
この作品に適切なタイトルを入れることで、完成となるわけです。

この作品のタイトルは何でしょうか?

以上、正解を以って超絶面白ギャグとさせていただきます。


シゲヨシでした。赤許さん