おじいさんはダイスを振りました。
「ダイスなどなんじゃい!儂はダイスなど振らぬぞ!」
愚痴をいいながらもおじいさんはダイスを振りました。
「嫌じゃ!絶対振るものか!儂は知らんぞ!」
おじいさんはダイスから目をそらし腕組みをして頑に動こうとしません。ですがおじいさんはダイスを振るのです。
「このダイスは呪われとる、悪魔のダイスじゃ。誰が触るものか・・・。おいっ!よせ!こっちに来るな!ヤメろぉぉぉぉぉ」
コロコロッ・・・カタッ。
おじいさんはまた今日もダイスを振るのでした・・・。おしまい。
皆もダイスを振ろうね?いいね?
最近ようやく授業を真面目に聞くことが出来るようになってきた3回のマカロンです。
やっぱり早く寝ることで授業中に寝ないようにするのが大事なんじゃないかなって思います。それでも寝ちゃうのは仕方ないね。
10月17日(月)の放課後活動報告です。
・アグリコラ
ワーカープレイスメント。手番が回ってきたら職業を出したり資材を取ったりしながら自分の農地を立派にしていくゲーム。盤内点と盤外点をバランスよく集めたら勝てるらしい。
4人戦のアグリコラはやっぱり人数増やした人が大正義なんだなって乳母を使ってて思った。旋盤職人で木を飯に変えるという弱い行動を取ってても手数さえあればゴリ押しできるのでなかなか勝てないって人は愛人や乳母をしれっと隠し持ってドラフト始めたらいいと思います。(絶対ダメ)
・4人の容疑者〜湯けむりに消えた謎
推理ゲーム。4人の容疑者のアリバイの穴を見つけて犯人を見つけていくゲーム。16枚あるアリバイカードからランダムに1枚抜かれたカードの残りをプレイヤーに配って聞き込みカードをプレイヤー同士に撃ち合って周りの持っているカードが何かを推理し抜かれたカードを一番早く特定した人の勝ち。聞かれる度にポイントが溜まってそれをコストに能力を使えるので相手を騙したりカウンターも出来たりするのでなかなか特定しずらい。ちなみに自分はこういうゲームは苦手なのである程度決まったら感で犯人を当てていく、第六感探偵なのだ。
・ごいた
4人戦のみの伝統ある遊戯。対面の人と協力しながら得点を獲得していく。このゲームこの手札でこの盤面ならこう動くという定石があるらしいがあまりプレイしてないとよく分からなくなる。実際自分も3しの状態で一回受けてとりあえずしを出してみたら受けられてそのまま角と角で60点取られて負けてしまった。やっぱりリスク管理というか負けても仕方ないと思える行動は取らないとどうしようもないなと思いました。(戒め)
・ラブレター
一番回ってるんじゃないかと思うくらい簡単に出来るゲーム。結構プレイしてるゲームだけど数字と役職の関連性が分かっていなくて前にその数字がラブレターを届けてくれる力が強い(?)と聞いて納得した。確かに兵士よりも大臣の方がお姫様との距離が近く渡しやすいんだと思う。そしてお姫様を最後まで持って勝利したら最強なのは直接渡す方が強いんだなぁと思った。なのでみなさんもラブレターは兵士に頼むのではなく直接渡しましょうね。
今回のお題
「自分がやった中で一番の偉業」
まぁ皆さん人生生きてれば色々あると思うしなかなかこれと決めるのも難しいと思うんで自分の中で自分がよくやったなと思う偉業?を挙げます。
大学生になって初めて海外旅行した時のことです。兄が現地で先に待っているということで一人で海外まで飛んでそこから国内線に乗り換えて移動しなければなりませんでした。初めての海外ということもありましたが割と経験豊富な兄と合流さえ出来ればなんとかしてくれるやろと気楽に考えて行ったのですが国際線が2時間以上遅延し国内線の乗り換えに間に合わない事態になってしまいました。でもまだ中学生並みの英語でスタッフと話せば何便か遅れて飛ばしてもらえるやろと思っていたのですが残念なことにその日は満席で明日を待たねばならず空港に一晩泊まることになってしまいました。海外では携帯も十分に使えない(当時はwifiの接続方法を理解しておらずモバイルバッテリーも持っていっていなかっため不用意に使えない)現地の言葉も知らない。本当に異世界に放り出された気分でしたね。気を紛らわすかと空港周りを散歩していたらタクシーの役割っぽいバイクの兄ちゃんたちから声をかけられてどこかに連れて行かれそうになりました。(NOと行ってそそくさと去る)そんなこんなでようやく一晩明けて飛行機で飛び兄と合流したときにはもう怖いものなどないなという心境になってましたね。割となんとか成るものなんです。
以上が自分がやった中で自分が頑張ったと思える偉業です。ちなみに帰りの便も台風が来たため欠便し空港に泊まりました。そのときは空港内で使えるお食事券もらえたのでよかったですね。
次のお題は「宝くじを当てたらまず何をしたいか」です。宝くじ当たったらいいなぁ・・・。