女「え~と、どなたですかぁ。」

麻「こんにちは。わたくし、営業一筋20年、G-Link株式会社の麻木と申します。本日は、あなたの生活を快適なものにするため、十二季節というボードゲームをネットでする方法をお伝えに上がりました!!」

女「…あ~、宗教とかそーゆーのは結構です…。」

麻「違います!!!!」


みたいな出会いから始まる恋物語…お久しぶりです、麻木です。

最近は就活上手くいかないメンヘラごっこばかりしている、これでもサークル代表(またの名を皇帝!)なのですが、個別LINEで話すと結構元気なんでご安心ください。

久々にPCでブログ書くので、行間とか変な感じだと思うんですが…まぁ、お付き合い下さい。特に、活動で十二季節のインスト受けた人には聞いてもらいたいです。

あ、あと、こっから、十二季節のネットでする方法を書くんですが、十二季節そのもののルール説明はいたしませんので悪しからず!

 

ではでは、本日の活動報告です。

・ニムト

・テケリリ

・コレモン

…本当は上級生として、ちゃんと各ゲームの説明しなきゃなんですが、明日も就活あるんで許してくだせー。


麻「あなたは先日、悪徳業者の柊商会で、ボードゲームの十二季節を買われましたね?」

女「うっ、どうしてそれを…。」

麻「フフッ、それは秘密です。」

女「いや、悪徳業者の柊商会と繋がっているからだと思うんですけど。」

麻「でも、どうやってやればいいか分からない!やる相手がいない!そんなお悩みをお持ちではありませんか?

女「あっ、相手してくれるの?」

麻「いえ、本日は、十二季節をインターネットでやる方法をお教えしにきました。」

女「えっ、相手してよ…ルール教えてよ…。」

 

女「でも、ネットでできるボードゲームなんてあるのね。私、びっくりだわ。」

麻「ありますよ。G-LinkのLINEにもゲーム部屋ってグループあるでしょ?」

女「G-LinkのLINEにも~じゃねえよ。こちとら部外者じゃ!」

麻「そこは、放課後や休日に、ネットでできるボードゲームをするメンツを集める場所なんですよ。」

 

麻「PC借りますね。今回、紹介するのはBGAというサイトです。検索、検索~♪」

女「あっ」

麻「………」

女「………」

麻「安心して下さい、今回の情報は、ビッグデータとして個人名は伏せられた形で収集いたしますから!」

女「死ね。」

 

☆検索履歴には注意!!

 

麻「さて、まずはBGAに登録して下さい。」

女「はいはい~。」

麻「登録が終わりましたら、TOPページから、『ゲーム』→『十二季節』→『新しい卓を立てる』の順に押してみてください。」

女「わ、私みたいな、初々しい女の子が、卓なんか立てても、いいのかな?おこがましくないかな?」

麻「はい。」

女「なんか反応しーや!」

麻「では、準備をしてみましょう!」

女「…プレゼンがペイントだ…見栄えも悪い…。」

麻「手作り感があって、下町の優しさがあるでしょ?」

女「営業一筋20年でこんなのなんて…かわいそう…。」

麻「憐れむな!!」

 

麻「ちなみに、これは野良というか、世界中のプレイヤーと相手しようってやつね。」

女「知らない人やおじさんとは遊んだり家に上げたりしちゃいけないって釘刺されてるし、友達とやりたいな~。そういう方法ある?」

麻「大学生活でも野良をためらうから友達ができないんだよ…。」

麻「ここにプレイヤーIDを入れてね。そうしたら、もう他の誰も、入ってくれないから。」

 

*この段階では、自分と自分の副垢で壮大な茶番劇をするつもりだったのですが、レートを不正に引き上げる犯罪行為になりうると気づいたので、これ以降は先日自分がプレイしたやつのリプレイ使ってます。不正はなかった!

 

麻「では、実際やっていきます~。PCが一つしかないので、僕が野良の2人戦でやったという設定です。細かいルール説明はしないので、雰囲気だけですが。」

女「設定って…。」

麻「十二季節の醍醐味はなんといってもドラフト!まずは、使いたいカードを一枚選択します。」

女「へ~、強いカードとかあるの?」

麻「めっちゃあります。今回選ぶ短剣なんかは、これ一枚で勝利にかなり近づくよ。」

女「お~。」

麻「まぁ、それは、実際にプレイして、負けながら覚えてね。」

女「いや、悲観的観測しないでよ。」

 

麻「一枚取ったら、次の人に回します。そして、相手が残した8枚が回ってくる。」

女「へ~、じゃあ、ほとんどのカードは分かっちゃうんだね。」

麻「そうそう。今回、相手から回ってきた8枚の中には、結構強いカードがあるから、相手の初手ピックも強いと考えた方がいいね。」

女「なるほど~。」

女「あっ、この手札見たことある。そうか、2人だから、交互に取る形になるのか。」

麻「そうそう。」

女「イグラマルってカードが相手に渡ったということでいいのかな?」

麻「うんうん。」

 

女「ところで、麻木が2手目に取ったってことは、ラグフィールドの召使いってカードは強いんだよね?」

麻「…あれ?僕は、どうして、こんなカードを?」

女「………」

麻「………」

女「あれ~、おに~さん、なんか冷や汗かいてます~?」

麻「い、いや…」

女「でも、おに~さん、経験者ですから、変なピックなんてしないですよね~?」

麻「う、うん。」

女「やばい、今、男×男の責め役やってる気分で、少し興奮してる!!」

麻「ロールするのはTRPGだけにしといて…」

 

☆初心者に対して煽ることは絶対にしないこと!!

 

麻「9枚選んだら、1・2・3世代目に使うカードを分けます。」

女「最初から、全部のカードを使えるわけじゃないのね?」

麻「その通り。詳しくは、誰かに教えてもらうか説明書読んでね。」

 

麻「さて、実際にプレイするフェイズに入ります。ダイスを取って、魔力を集めて、パワーカードを召喚しよう。」

女「ボーナスって何?」

麻「ごめん…説明書を読んで。」

女「おいこら!」

麻「眠い。」

女「いや、人の家で寝るなよ…パパラッチのイサムに寝顔撮られるから…。」

 

麻「ターンに出来るのは、召喚とか変転とか起動効果とか。」

女「雑!」

麻「召喚していくと、場にカードがどんどん増えていくよ!!」

女「私、初心者だから、毎ターン相手が7点稼いでることしか分からないんだけど~、今、どんな状況?」

麻「………(ひいきが負けたタヌキの顔してる)」

 

麻「う~あ~」

女「惨敗しそうだからってうあごと言ってるんじゃね~ぞ!」

麻「もうやだ、とっとと負けて、帰る…。」

女「頼むから、早く帰ってくれないかな。私、そろそろ、twitterで推しキャラの誕生日まであと何日かつぶやく時間…。」

 

麻「はい、どーん。」

女「麻木君、我が家に何しに来たの?」

 

☆いいかっこしたい時は、負けないこと!!


麻「相手の名前消すのがしんどかったです。」

女「いや、みんなで季節しましょう!!とかそういう締め方しなさいよ!」

麻「てな感じで終わりで~す。」

女「次のお題は、頭脳明晰・運動神経抜群・容姿端麗な憧れの先輩が、実は家庭崩壊により精神的に傷ついており、時折幼児返りをしてしまうという秘密を知ってしまった、いつもはモブみたいな男子が、先輩を甘やかせてあげるという内容の腐向けSSを書くでお願いします。」

麻「サークルを壊す気かな?嫌な人は、最近ハマっているものでもいいです。というか、前者は書くな!」

 

終わり…思ったより時間かかった…