だけどちょっちょっちょっぴり期待はこめちゃいますよね。今月2度めのブログです。12月11日の昼活動の様子をお届け。


サブカル・タイムライン: 明日役に立たないムダ知識を駆使して日本(たまに世界)サブカルチャー史の年表を作るゲーム。SFを入れろと嘆願しているサークル員もおるが、アングラ演劇を入れたほうがサブカルの名により一層ふさわしいとぼかぁ思いますね。

ごいた: 寒い国からやってきたゲーム。麻木・ゆめはらというおれの364364倍上手にブログを書くタッグが負けたにも関わらず、彼らはダイスでは負けませんでした。クソッ。


えーとお題はなんでしたっけ。「自分が思い描く理想のクリスマスデートを紹介する」だそうです。

カノジョなんて要らないもんね~と言う人とか、仕事が恋人とか言わされる人も世間にはいらっしゃるようですが、ボクは違います(半ギレ)。性の何時間とかいって、ラブホにしけ込む人々に嫉妬するのとも違います。そうではなくて、どんなロクでもない恋であっても、幸せな瞬間がなにかしらあるから我々は恋に恋するのです。ちょうど映画が、どんなにくだらない映画であっても、ふしぎな魔力を持っているのと一緒ですね。

これだけイタい文章を長々書けるくらいなので理想のクリスマスデートくらいすでに浮かんでいますとも。ていうか若者の恋なんてイタいのです。むしろ若者がイタいのです。ボクはまだ若者でいたいのです。

人の多いところには行きたくないけど、でも折角だし外には出たいですよね。二人して近所の公園にでもいくのがいいと思います。ほかのアベックが青姦してるようなところはダメです。そもそも落ち着かないし、無理に邪魔してやることもないでしょう。ていうか真冬にンな事やってるなんてエロ漫画の世界だけだと思います。もしくは南半球。

スナック菓子でもつまみながら他愛もない話をして、適量のアルコールをカイロ代わりにして(相手が3割増しで魅力的に見える付帯効果もあるそうです)、気分が盛り上がってきたところでボクは歌い出します。「いわずくり~すますい~ヴべ~いぶ」しばらくするとカノジョも乗っかって歌い出すのです。「ぜいがっかーずびっがずばーず」

フェアリーテイル・オブ・ニューヨークという曲は、呂律もロクに回ってないへべれけパンクロッカーの作なのですが、未だに全英ベスト・クリスマス・ソング2位になったりしています。詞も曲もいいので聞いてください。つーか聞け。


一部の人は知ってると思いますが、このブログはウチの親にバレてるらしいです。バレてるらしいです。

じゃ、次の人は「任意のサークル員の、妹とのイチャイチャ生活を紹介する」で。仮名使っていいですよ。妹が実在しないサークル員でもいいですよ。