10月26日(日)の定例会の報告記事です。

20名以上の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

以下、回ったゲームの紹介です・・・といいたいところですが、中の人が10時からおよそ6時間にわたってシヴィライゼーションというボードゲーム(ルール等はこちら)に興じていたためシヴィ以外のゲームはあまり把握できていません。

クイックス・チケライ・アヴァロン・マカオ・ドゥードゥルクエストなど、それとシャドハンにそっくりな何か闇のゲームが周っていたそうです。

申し訳程度にシヴィライゼーションのリプレイ書くのでお許しくだされ。

今回はイサム大教授のありがたいインスト『シヴィライゼーション概論』と6時間超に及ぶありがたいサポートの元ゲームは進みました。

おかげで受講生4名は大変気持ちよくゲームを進めることができました。ありがとうイサム教授。

彼が今回準備した『シヴィライゼーション概論』の(シラバスの)出来はすばらしいもので、ツイッターでは大反響のようです。

僕は不可を頂戴しましたがありがとうございましたイサム教授。

ということでシヴィのリプレイです。


今回は日本(左上)、アステカ(右上)、フランス(左下)、モンゴル(右下)の4国でプレイ。

開始直後の拡張期では日本を除く3ヶ国はいち早く未開の地へと進軍していき、蛮族や小屋を制圧し勢力を拡大していきます。

日本は、戦争が強いアステカを警戒し控え目に進軍。

中央付近まで進出したモンゴルはアステカとにらみ合います。

同じく勢力拡大を続けるフランスでしたが、蛮族相手に思わぬ被害を出し、部隊カードを多く失います。

これを好機と見たアステカがフランスを攻撃し、勝利します。この戦いにより戦況は大きく変わることに。

フランスの敗北に反応したモンゴルは、西部に配置していた兵を進ませ、フランスの都市を包囲。

フランスは兵を都市まで引き、篭城の構えを取ります。

モンゴルは勝負を急ぐことはせず、戦力充実を図ります。同じくフランスも守りを固める動きに入ります。長い長い戦い(冷戦?)の始まりでした。

アステカはモンゴルの兵とにらみあいつつも、技術革新・資源収集に集中します。

日本はアステカの動きを警戒しつつも同じく技術革新に集中します。

戦力充実のため兵を増やすフランスは、都市郊外の砦に兵を配置します。

部隊カードを減らすためにもモンゴルはこれを攻撃しようと進軍。しかしフランスの文化イベントカードにより阻止されます。

モンゴルは文化イベントカード「方向喪失」を使用。篭城するフランスの兵を外に引きずり出してたたこうと企てます。

しかしこれまたフランスの文化イベントカードにより阻止されます。冷戦は泥沼へとはまりこんでしまいました。

このころにはプレイヤーたちにも疲労がたまっていました。

さてそうこうしているうちに日本は「飛行機」、「原子爆弾」の発明に成功。

長きにわたるにらみ合いは、たった1発の原子爆弾により、その戦場である都市も、兵も何かもかも消し去ってしまいました。

 

日本は続けて宇宙開発に成功し、技術的勝利によりゲームは終了したのでした・・・。かがくのちからってすげー


ということで勝者であるいろはさんには評定として秀が、ほかのプレイヤーには不可が与えられました。単位取得の厳しい講義だった・・・

なお、この講義・演習の後にイサム教授はラジオのプロデューサーをしていたとか。教授ともなれば忙しいようですね。



次回の定例会は11月8日(土)となります。定例会と六甲祭がかぶっていますが、シフト入ってない方で余裕のある方はぜひぜひお越しください。