※この記事はその5です。その4を先にお読みください。
4ターン目
ヌーの所に転送された一行。隼人がヌーに事情を説明し、共に火術要塞に突入する旨を告げる。
ヌー「そういうわけね・・・ いいわ、付いていらっしゃい。」
穂酒「分かった。」
ヌー「そこの面白いことになっているお前も構わないのね?
いやはやお前は、果たして人間なのかしら?」
雛「俺(ひなちゃん)はあえていうならただの復讐者さ。」
ヌー「何に復讐するというのか。まあいいわ、一気に駆け抜けるわよ。」
火術要塞に行くまでの道中。
恭介は、錬金秘密基地の異常が更に増えているのに気が付く。
負のプラーナの力が増しているのか、基地内はさらに荒れ果てていく。
(後で修理が大変そうだ。)
そんな考えを頭の隅に置き、恭介は炎の魔物に話しかける。
恭介「懲りないな、お前も。」
炎の魔物「ダセ、ココカラ・・・」
恭介「出してどっかに消えるんなら出してやっても良いが、そうじゃないんだろう?」
炎の魔物「アタシハ、トリモドサナイト・・・ ダイジナモノヲトリモドス・・・」
恭介「その為に殺さないと、ってか。何を取り戻したいのかは知らないが、そうさせるわけにもいかないな。」
炎の魔物「ジカンガナイ・・・ ツギニアッタラオワリダ。ソウイワレタ・・・」
恭介「エイミーにか?」
炎の魔物「ソウダ・・・ ダセ、ココカラ! アタシヲ!」
恭介「随分必死だが、こっちもそれで殺されたらたまらないからな。悪いが、まだそこに居てもらおう。」
そう言って恭介はスピーカーを切った。
火術要塞の周りの魔物たちは、ひどく混乱していた。
それもそのはず、裏界帝国軍は何処かへ行くし、
味方と聞かされていた四魔貴族軍に襲われるし、
指揮の魔王とは連絡が取れないしとどうしようもない状態なのである。
そこに“魔龍”ブンブン=ヌーが切り込んできたのだ。
蜘蛛の子を散らす様、という有様で、防衛線はたちまち崩れていった。
しかし、その中でも一糸乱れずに立ちはだかってくる魔物が居た。
10数体の、メイド服を着た女性型の魔物。
通称“誘惑の奉仕者”たちである。
ヌー「どきなさい、邪魔よ。」
奉仕者「そういうわけにも参りませんわ。私たちは、ここに誰も入れるなと仰せつかっております。」
恭介「ほう、“味方”の軍勢でもか?」
奉仕者「はい。その通りですわ。」
ヌー「邪魔するなら、容赦しないわよ?」
言葉と共に、ヌーの気が膨れ上がり、気弾が誘惑の奉仕者たちに襲い掛かる。
奉仕者「あらあら、怖いですわね。後ろの方々も、話を聞く気は無いようですし、
足止めさせていただきますわ。」
そう言うやいなや、奉仕者たちの身体が十重二十重に分裂し、気弾はその間をすり抜けてしまう。
ヌー「貴方たち、さきにお行きなさい。私はこいつらを黙らせてから行くわ。」
穂酒「了解だ。」
奉仕者「あらあら、困った話ですわね。」
そう口では言うものの、誘惑の奉仕者たちは一行を追う様子も無くヌーと対峙する。
そう、まるで5人だけを通すように仰せつかったかのように。
Scene BGM:火術要塞
一方火術要塞の中に侵入した一行。しかし、すぐに異常に気付いた。
ヨハン「どういうことだぁ? 罠なんて見当たんないぞ?」
雛「そのパイロヒドラって門番の姿も見当たらないな。」
隼人「おかしいですね、前に来た時はみんな居たのに・・・」
穂酒「誘われている、のだろうか?」
恭介「行くしかないだろう。案内してくれ。」
隼人「分かりました、こっちです。」
そして、あっさりと最奥部まで到達してしまった。
一際大きな扉を開くとそこには、居るはずの無い主の姿がそこに居た。
肩口で編みこまれた赤毛に、眼鏡の向こうから覗く青い瞳。
そして、何処からどう見てもまごう事無きメイド服。
まさしく、“誘惑者”エイミーである。
エイミー「あらあら、こんな時にお客様ですか。招いた覚えはありませんが、
どういったご用件でしょうか?」
表情に笑みを浮かべたまま、エイミーはそう口を開いた。
穂酒「お前は何をするつもりだ?」
雛「何を企んでいる?」
エイミー「ひどい言われようですわね、私は単に、仕えるべき主に仕えているだけですのに。」
一行を見渡すとエイミーは恭介の方を見て、口元を吊り上げる。
エイミー「あらあら、佐倉恭介さん。良いんですか、彼女のそばに居てあげなくて?」
エイミーが指を鳴らすと、連れてきていたマシーンを黒い煙が包む。
同時に、中にいるミレーナさんから通信が入った。
ミレーナ「あの美森って娘が急に倒れたの! 外で何か在った?!」
穂酒「何だと!?」
恭介「美森ちゃん!?」
恭介の顔色が変わり、すぐにマシーンに駆け込む。
隼人「僕が付いていきます! 残りの皆はエイミーを!」
穂酒「分かった!!」
エイミー「うふふふふ・・・」
二人が駆け込むのを見届けると、エイミーはまた口を開く。
エイミー「これで一手。」
ヨハン「アンタ、いったい何をしたんだ?」
エイミー「そして、もう一手ですわ。」
そう言ってゆっくりと指を鳴らすエイミー。
雛「何だ・・・?」
マシーンに入った恭介は、急いで美森の元に駆けつける。
その時、急に錬金秘密基地の炎の魔物が悲鳴を上げた。
炎の魔物「アアアアアアアッ!!!」
全身から制御できないほど炎とプラーナが突然噴出し、錬金秘密基地の壁を貫いた。
そのまま外に転げでてくる炎の魔物。
恭介「っ! だが、そっちを気にしてる暇は無い!」
美森の元に駆け寄る恭介。
美森「きょ、う、すけ・・・」
恭介「どうしたの、大丈夫美森ちゃん?」
美森「あ、たし・・・もう、時間が無い、みたい・・・」
炎の魔物「ア、ア、ジカンガ・・・ナイ・・・ アタシハ・・・」
恭介「しっかりするんだ!!」
そう言って美森を抱き寄せる恭介。
その胸を。
美森「もう時間切れ、なんだよ?」
美森の腕が、貫いた。
恭介「な、何を・・・ グッ・・・」
美森は、そのまま恭介の懐をまさぐり、オーブを取り出す。
美森「貸すだけだから、いつか返してって言ったよね? 返してもらうよ。」
恭介「み、もり、ちゃん・・・」
美森は、奪ったオーブをそのまま、炎の魔物の身体に押し込んだ。
炎の魔物「ウアアアアアアアウァ!!!」
美森「これで、ディバイディングオーブは“反転”したね。・・・完璧に。」
そして呻き声と静かな笑い声。
それが恭介の意識が途切れる前に聞いた最後の音だった。
エイミー「そして、これで最後ですわ。」
そう言うと、《幻惑逃走》の力をエイミーは使用する。
穂酒「待て!!」
そう言って追おうとするが、追う事は出来ず、エイミーはそのままマシーンの中へと消えていった。
ヨハンはエイミーが立っていたところに、変な魔石を見つけ、拾う。
ヨハン「なんだこりゃ? 例の魔石か? ってそれどころじゃねえな。」
穂酒「中に入っていった? だとすると恭介が危ない!」
あわててマシーンに入っていく3人。
そこで目にしたのは、荒れ果てた部屋の中に倒れ伏す隼人、ミレーナ、アイリーン、ルクサンドと、
瀕死の恭介、そして胸に大穴の開いている炎の魔物。
穂酒「なにがあった?! しっかりしろ、恭介! ・・・まずいな、雛、頼む。」
雛「ああ!」
雛の蘇生の光によって一命は取り留めた恭介。他の人も魔法で回復を行う。
穂酒「大丈夫か恭介、何があった?」
恭介「・・・すまない、予想はしていたが、思ったより早かったようだな。そもそも、あの屋敷で再開した時から、何らかの魔法がかかっていたって話だったな、ならば、これは・・・」
穂酒「?? どういう意味だ? いったい何があったんだ?」
隼人「僕が、話します。」
苦しそうに起こった事を告げる隼人。
隼人が薄れゆく意識の中で見たものは、美森の姿をした何者かが、オーブを
炎の魔物の身体に突き刺し、そのまま炎の魔物の中に消えていったという事。
恭介「こいつの中に、消えた? ならどうしたらいい!」
隼人「僕が、みなさんを、《夢語り》で精神世界に送り込みます。」
恭介「ああ、頼んだ。」
穂酒「待て、フォルネーに連絡はしておこう。」
そして、フォルネーに起こったことを伝えた後に、四人は《夢語り》によって
炎の魔物の精神世界に送り込まれていった・・・
To be continewed...
シーン裏
(恭介PL「やっぱ来たかー、こうなるんじゃないかと思ってたんですよ。」
GM「まあそうだろうねえ。」
穂酒PL「ところで、反転したDオーブって、なんて名前なんでしょう?」
GM「えー、反転Dオーブとか?」
ヨハンPL「日本語入れるのはおかしいだろ?」
恭介PL「じゃあDオーブリターンズでいいじゃないですかw」
GM「いや、リターンズてw」
雛PL「それはそうと、隼人は微妙に影が薄いな。さっきも役に立たない
隼人を押しのけて、とかやられてたしw(カットした部分で)」
GM「いやあ、そう言ってやるなよ。まあ影は薄いかもしれんが。」
(フォローになってねえ))
(エイミーとの会話中
ヨハン「で、私は何もしないって、ほんとに?」
そう言ってスカートをめくろうとするヨハン
エイミー「なんですか?(笑顔)」
ヨハン「なんでもないですよー」(殺気を感じた)
エイミー去った後。
ヨハンPL「所でGM、エイミーの居た場所にパンツ落ちてませんか?」
GM「ねーよw」
ヨハン「なあ隼人、本当のことを言うんだ、下着とか見つけたんだろ? 僕達は仲間じゃないか、さあ、本当のことを教えておくれ。」
隼人「いや、本当にないですから・・・」
GM「(どんな執念だよ)」)
4ターン目
ヌーの所に転送された一行。隼人がヌーに事情を説明し、共に火術要塞に突入する旨を告げる。
ヌー「そういうわけね・・・ いいわ、付いていらっしゃい。」
穂酒「分かった。」
ヌー「そこの面白いことになっているお前も構わないのね?
いやはやお前は、果たして人間なのかしら?」
雛「俺(ひなちゃん)はあえていうならただの復讐者さ。」
ヌー「何に復讐するというのか。まあいいわ、一気に駆け抜けるわよ。」
火術要塞に行くまでの道中。
恭介は、錬金秘密基地の異常が更に増えているのに気が付く。
負のプラーナの力が増しているのか、基地内はさらに荒れ果てていく。
(後で修理が大変そうだ。)
そんな考えを頭の隅に置き、恭介は炎の魔物に話しかける。
恭介「懲りないな、お前も。」
炎の魔物「ダセ、ココカラ・・・」
恭介「出してどっかに消えるんなら出してやっても良いが、そうじゃないんだろう?」
炎の魔物「アタシハ、トリモドサナイト・・・ ダイジナモノヲトリモドス・・・」
恭介「その為に殺さないと、ってか。何を取り戻したいのかは知らないが、そうさせるわけにもいかないな。」
炎の魔物「ジカンガナイ・・・ ツギニアッタラオワリダ。ソウイワレタ・・・」
恭介「エイミーにか?」
炎の魔物「ソウダ・・・ ダセ、ココカラ! アタシヲ!」
恭介「随分必死だが、こっちもそれで殺されたらたまらないからな。悪いが、まだそこに居てもらおう。」
そう言って恭介はスピーカーを切った。
火術要塞の周りの魔物たちは、ひどく混乱していた。
それもそのはず、裏界帝国軍は何処かへ行くし、
味方と聞かされていた四魔貴族軍に襲われるし、
指揮の魔王とは連絡が取れないしとどうしようもない状態なのである。
そこに“魔龍”ブンブン=ヌーが切り込んできたのだ。
蜘蛛の子を散らす様、という有様で、防衛線はたちまち崩れていった。
しかし、その中でも一糸乱れずに立ちはだかってくる魔物が居た。
10数体の、メイド服を着た女性型の魔物。
通称“誘惑の奉仕者”たちである。
ヌー「どきなさい、邪魔よ。」
奉仕者「そういうわけにも参りませんわ。私たちは、ここに誰も入れるなと仰せつかっております。」
恭介「ほう、“味方”の軍勢でもか?」
奉仕者「はい。その通りですわ。」
ヌー「邪魔するなら、容赦しないわよ?」
言葉と共に、ヌーの気が膨れ上がり、気弾が誘惑の奉仕者たちに襲い掛かる。
奉仕者「あらあら、怖いですわね。後ろの方々も、話を聞く気は無いようですし、
足止めさせていただきますわ。」
そう言うやいなや、奉仕者たちの身体が十重二十重に分裂し、気弾はその間をすり抜けてしまう。
ヌー「貴方たち、さきにお行きなさい。私はこいつらを黙らせてから行くわ。」
穂酒「了解だ。」
奉仕者「あらあら、困った話ですわね。」
そう口では言うものの、誘惑の奉仕者たちは一行を追う様子も無くヌーと対峙する。
そう、まるで5人だけを通すように仰せつかったかのように。
Scene BGM:火術要塞
一方火術要塞の中に侵入した一行。しかし、すぐに異常に気付いた。
ヨハン「どういうことだぁ? 罠なんて見当たんないぞ?」
雛「そのパイロヒドラって門番の姿も見当たらないな。」
隼人「おかしいですね、前に来た時はみんな居たのに・・・」
穂酒「誘われている、のだろうか?」
恭介「行くしかないだろう。案内してくれ。」
隼人「分かりました、こっちです。」
そして、あっさりと最奥部まで到達してしまった。
一際大きな扉を開くとそこには、居るはずの無い主の姿がそこに居た。
肩口で編みこまれた赤毛に、眼鏡の向こうから覗く青い瞳。
そして、何処からどう見てもまごう事無きメイド服。
まさしく、“誘惑者”エイミーである。
エイミー「あらあら、こんな時にお客様ですか。招いた覚えはありませんが、
どういったご用件でしょうか?」
表情に笑みを浮かべたまま、エイミーはそう口を開いた。
穂酒「お前は何をするつもりだ?」
雛「何を企んでいる?」
エイミー「ひどい言われようですわね、私は単に、仕えるべき主に仕えているだけですのに。」
一行を見渡すとエイミーは恭介の方を見て、口元を吊り上げる。
エイミー「あらあら、佐倉恭介さん。良いんですか、彼女のそばに居てあげなくて?」
エイミーが指を鳴らすと、連れてきていたマシーンを黒い煙が包む。
同時に、中にいるミレーナさんから通信が入った。
ミレーナ「あの美森って娘が急に倒れたの! 外で何か在った?!」
穂酒「何だと!?」
恭介「美森ちゃん!?」
恭介の顔色が変わり、すぐにマシーンに駆け込む。
隼人「僕が付いていきます! 残りの皆はエイミーを!」
穂酒「分かった!!」
エイミー「うふふふふ・・・」
二人が駆け込むのを見届けると、エイミーはまた口を開く。
エイミー「これで一手。」
ヨハン「アンタ、いったい何をしたんだ?」
エイミー「そして、もう一手ですわ。」
そう言ってゆっくりと指を鳴らすエイミー。
雛「何だ・・・?」
マシーンに入った恭介は、急いで美森の元に駆けつける。
その時、急に錬金秘密基地の炎の魔物が悲鳴を上げた。
炎の魔物「アアアアアアアッ!!!」
全身から制御できないほど炎とプラーナが突然噴出し、錬金秘密基地の壁を貫いた。
そのまま外に転げでてくる炎の魔物。
恭介「っ! だが、そっちを気にしてる暇は無い!」
美森の元に駆け寄る恭介。
美森「きょ、う、すけ・・・」
恭介「どうしたの、大丈夫美森ちゃん?」
美森「あ、たし・・・もう、時間が無い、みたい・・・」
炎の魔物「ア、ア、ジカンガ・・・ナイ・・・ アタシハ・・・」
恭介「しっかりするんだ!!」
そう言って美森を抱き寄せる恭介。
その胸を。
美森「もう時間切れ、なんだよ?」
美森の腕が、貫いた。
恭介「な、何を・・・ グッ・・・」
美森は、そのまま恭介の懐をまさぐり、オーブを取り出す。
美森「貸すだけだから、いつか返してって言ったよね? 返してもらうよ。」
恭介「み、もり、ちゃん・・・」
美森は、奪ったオーブをそのまま、炎の魔物の身体に押し込んだ。
炎の魔物「ウアアアアアアアウァ!!!」
美森「これで、ディバイディングオーブは“反転”したね。・・・完璧に。」
そして呻き声と静かな笑い声。
それが恭介の意識が途切れる前に聞いた最後の音だった。
エイミー「そして、これで最後ですわ。」
そう言うと、《幻惑逃走》の力をエイミーは使用する。
穂酒「待て!!」
そう言って追おうとするが、追う事は出来ず、エイミーはそのままマシーンの中へと消えていった。
ヨハンはエイミーが立っていたところに、変な魔石を見つけ、拾う。
ヨハン「なんだこりゃ? 例の魔石か? ってそれどころじゃねえな。」
穂酒「中に入っていった? だとすると恭介が危ない!」
あわててマシーンに入っていく3人。
そこで目にしたのは、荒れ果てた部屋の中に倒れ伏す隼人、ミレーナ、アイリーン、ルクサンドと、
瀕死の恭介、そして胸に大穴の開いている炎の魔物。
穂酒「なにがあった?! しっかりしろ、恭介! ・・・まずいな、雛、頼む。」
雛「ああ!」
雛の蘇生の光によって一命は取り留めた恭介。他の人も魔法で回復を行う。
穂酒「大丈夫か恭介、何があった?」
恭介「・・・すまない、予想はしていたが、思ったより早かったようだな。そもそも、あの屋敷で再開した時から、何らかの魔法がかかっていたって話だったな、ならば、これは・・・」
穂酒「?? どういう意味だ? いったい何があったんだ?」
隼人「僕が、話します。」
苦しそうに起こった事を告げる隼人。
隼人が薄れゆく意識の中で見たものは、美森の姿をした何者かが、オーブを
炎の魔物の身体に突き刺し、そのまま炎の魔物の中に消えていったという事。
恭介「こいつの中に、消えた? ならどうしたらいい!」
隼人「僕が、みなさんを、《夢語り》で精神世界に送り込みます。」
恭介「ああ、頼んだ。」
穂酒「待て、フォルネーに連絡はしておこう。」
そして、フォルネーに起こったことを伝えた後に、四人は《夢語り》によって
炎の魔物の精神世界に送り込まれていった・・・
To be continewed...
シーン裏
(恭介PL「やっぱ来たかー、こうなるんじゃないかと思ってたんですよ。」
GM「まあそうだろうねえ。」
穂酒PL「ところで、反転したDオーブって、なんて名前なんでしょう?」
GM「えー、反転Dオーブとか?」
ヨハンPL「日本語入れるのはおかしいだろ?」
恭介PL「じゃあDオーブリターンズでいいじゃないですかw」
GM「いや、リターンズてw」
雛PL「それはそうと、隼人は微妙に影が薄いな。さっきも役に立たない
隼人を押しのけて、とかやられてたしw(カットした部分で)」
GM「いやあ、そう言ってやるなよ。まあ影は薄いかもしれんが。」
(フォローになってねえ))
(エイミーとの会話中
ヨハン「で、私は何もしないって、ほんとに?」
そう言ってスカートをめくろうとするヨハン
エイミー「なんですか?(笑顔)」
ヨハン「なんでもないですよー」(殺気を感じた)
エイミー去った後。
ヨハンPL「所でGM、エイミーの居た場所にパンツ落ちてませんか?」
GM「ねーよw」
ヨハン「なあ隼人、本当のことを言うんだ、下着とか見つけたんだろ? 僕達は仲間じゃないか、さあ、本当のことを教えておくれ。」
隼人「いや、本当にないですから・・・」
GM「(どんな執念だよ)」)