つい調子に乗ってやった。後悔はしていない。
ジョーさんが出張で居ないある日、Dr.某に呼び出される面々。
なんでも、セラフィムのサーバ内にウイルスが入り込み、あらかたは対処したもののあと少し、一番厄介なのが数匹残っている。よく考えたらここのPCを手荒に扱ってウイルスの進入を許したのは君たちなんだから、君たちが駆除して欲しい、とのことらしい。
腑に落ちない点はあるものの、了承する面々。しかし、よく考えたら某さんにも大変な作業なんて、日林先生以外に出来る人はいない。どうすればいいのか?と問う面々に対し、某さんは大丈夫だ!と言い切るのであった。
…その笑顔、怪しすぎますって。
デモンパラサイト第111話
『電脳 ~ Demonic Intelligence』
<登場人物・PC>
文楽座 瑠璃(ウォーコイト・ドラグーン/ゴンタ)
文楽座家長女にして、貴重な情報技術担当その1。
今回はいろんな意味でついてなかった人。災難でしたね。
文楽座 瑪瑙(ファランクス・カラドボルグ/GETTA)
文楽座家次女にして、情報技術とは無縁そうな人。
今回は理解できないのか興味が無いのか、かなり大人しかったと思います。
刃字忌(バルディッシュ・バルディッシュ/ミドリ)
もしかして情報技術できるんじゃね?の文楽座家の猫。
まぁ、巧達の手前やりませんでしたけどね。
日林 進(ファランクス・ウォーコイト・ショーテル/急須屋)
MNR編集長にして、貴重な情報技術担当その2。
ってか、その達成値は反則ですって。
朝峰 燈馬(アルバレスト/00doll)
日林を妄信する哀れな青年探偵。
探偵に情報技術は必須。…だと思うけど、彼はどうなんでしょう?
上條 樹(ウォーコイト/朱雀)
小坂の濃い人。…かと思いきや突っ込み担当なのはPL補正?
今回は漫画のネタを探して参加。迷走してますねぇ。
<登場人物・NPC>
Dr.某(カラドボルグ・モリオン)
最初から出ているのに、111話にしてやっとちょっとキャラが立ったと皆に言われた不遇の人。
今回言動がおかしかったのは前田さんのお菓子を食してしまったからの様です。
案の定怪しい話。
なんと、あらかじめプログラムとしてデータ上に作った人形と悪魔憑きの精神をリンクさせる事によって、データ内に進入し、作業を行うというものであった。それならウイルスを探し出して倒せばいいだけだし、実際中に入ってしまえば探し出すのも駆除するのも楽だろうと言うのである。
いまいち信用ならない話だったが、他に手もないので仕方なくとりかかる面々。
とりあえず
皆を転送し、外からバックアップする班:瑠璃、日林と
実際中に入って作業する班:瑪瑙、刃字忌、燈馬、上條に分かれる。
転送の為のプログラムは個人によって変更しなければならないところが多く、そこの部分の完成度が中に入ったときのその人のスペックに直結しているとの事なので、如何に高度なプログラムが組めるかが鍵となっている。
逆にプログラムに明らかなミスや破綻があれば正常に転送されず、最悪廃人になってしまうかもとの事。
早速刃字忌を転送してみる日林先生。まず刃字忌からいくのは失敗した時のことを考えてだと解釈していいでしょうか?
しかし問題なく転送された刃字忌。PCのウインドウ内ではディフォルメされた刃字忌が嬉しそうに駆け回っているし、その声も吹き出しではなくちゃんとスピーカーから聞こえてくる。勿論特殊能力も何の問題もなく使えるようだ。
調子に乗ってきた先生は次に瑪瑙を転送。っと、調子に乗りすぎたようで、なぜかまだ使えないはずの特殊能力まで使える瑪瑙。いわゆるチートキャラになってしまったわけですね。しかし、喜ぶ瑪瑙。まぁ、色々夢が見れますもんね。
ここらへんで衝動がきつくなってきた先生は、上條を等身大で転送。燈馬は瑠璃に任せる事に。
「先生じゃないと不安です。」
明らかに不満げな顔をする燈馬は無視。しかし瑠璃苦戦。いきなり衝動がエライ事に。
色々むかついた瑠璃は16000円分の某を食べて衝動回復。まぁ、仕方ないですね。彼、のっけから調子乗りすぎでしたから。
どれだけの間中に居られるのかも分からないので、糸の切れた人形のようにぐったりしている皆の身体は隣の部屋に放り込み、血の気がない某さんは無視して探索開始。
あっけなく2箇所からウイルスの反応感知。
その一つに向かってみると、ウイルスと思しき巨大な機械のムカデが。見た目そのまんま、ワーム型ですね。
ウイルスらしい毒攻撃は鬱陶しかったもの、難なく撃破。
もう一箇所の方も同様に撃破。やっぱり瑪瑙が強い。強化刃装でいつもより3dも多いですからね。
ちなみにこの間瑠璃と日林はPCの前でお茶飲んでくつろいでました。
倒したワーム型ウイルスを調べると、どこかに情報を送信して仲間を呼んでいるようである。やはり根源を叩かないといつまでも駆除しきれないと考え、送信元を探る事に。
先生、腕の見せ所だったが、相手も相当な手だれのようではっきりと場所は特定できなかった模様。しかし、送信されるデータの進んだ道のりは見つけたから、それをたどれば元に辿り着けるかもしれないとの事。
さすがに広いネットワーク世界へ飛び出すのには抵抗があったものの、仕方なく行く面々。
しばらく辿ると、どこかで見た事あるような明るい髪の少女。と見た事ない幼女。
声をかけると、向こうはこっちを知っているらしく喧嘩腰の少女。そういえば長曽我部事件の時に見かけた少女だと瑠璃が思い出す。
そのときモノローグと共に青年の声が。自分と同じ事を考える人間が居たとは驚きだという青年。まぁ、セラフィムの面々もまさかこんな事やらされるとは驚きなんですけどね。
しかし、どうやらこちらにサーバを特定させない気のようであり、戦闘に。少女と幼い少女とボット型ウイルスが2体の計4体。
少女達はあっけなく倒れたものの、ボット型ウイルスに少々苦戦。燈馬と上條は倒されてしまう。因みに倒されると勝手に現実世界に戻ってくるようで一安心。
残った刃字忌と瑪瑙が頑張り、もう少しで倒せる、と思ったとこにボット型ウイルスを蹴散らして現れる影。
なんと、現れたのはトレンドマ○クロ社製のウイルス駆除ソフト。しかし様子がおかしい。明らかに暴走しているようなのだ。
そしてしかもその駆除ソフトは刃字忌と瑪瑙をウイルスと認識してしまった模様。襲いかかってくる。
放っておく訳にもいかず戦闘。日林先生と瑠璃が外から対抗プログラムを作って敵の行動を阻害、燈馬と上條が修復プログラムを作って刃字忌と瑪瑙のエナジーや衝動を回復するというすばらしい連携プレイを見せるものの、強大な駆除ソフトの前に崩れ落ちる2人…
その時、Dr.某は覚醒した!
電脳王(サイバーロード)の力を用いて駆除ソフトを見る間に修復。その他様々な不具合を一瞬にして修繕したのだ。
こうして小坂の電脳界は守られた。めでたしめでたし。
参考:電脳王(サイバーロード)
カラドボルグの8Lv特殊能力。知力判定を1シナリオ1度だけ効果的成功として扱える。コンピューター等の場合、接触し続ける事で30分の間、意のままに操る事が出来る。
まぁ、そういう話でした。…すいません、デモンパでやる話じゃなかったですね。
お付き合いありがとうございました。
ジョーさんが出張で居ないある日、Dr.某に呼び出される面々。
なんでも、セラフィムのサーバ内にウイルスが入り込み、あらかたは対処したもののあと少し、一番厄介なのが数匹残っている。よく考えたらここのPCを手荒に扱ってウイルスの進入を許したのは君たちなんだから、君たちが駆除して欲しい、とのことらしい。
腑に落ちない点はあるものの、了承する面々。しかし、よく考えたら某さんにも大変な作業なんて、日林先生以外に出来る人はいない。どうすればいいのか?と問う面々に対し、某さんは大丈夫だ!と言い切るのであった。
…その笑顔、怪しすぎますって。
デモンパラサイト第111話
『電脳 ~ Demonic Intelligence』
<登場人物・PC>
文楽座 瑠璃(ウォーコイト・ドラグーン/ゴンタ)
文楽座家長女にして、貴重な情報技術担当その1。
今回はいろんな意味でついてなかった人。災難でしたね。
文楽座 瑪瑙(ファランクス・カラドボルグ/GETTA)
文楽座家次女にして、情報技術とは無縁そうな人。
今回は理解できないのか興味が無いのか、かなり大人しかったと思います。
刃字忌(バルディッシュ・バルディッシュ/ミドリ)
もしかして情報技術できるんじゃね?の文楽座家の猫。
まぁ、巧達の手前やりませんでしたけどね。
日林 進(ファランクス・ウォーコイト・ショーテル/急須屋)
MNR編集長にして、貴重な情報技術担当その2。
ってか、その達成値は反則ですって。
朝峰 燈馬(アルバレスト/00doll)
日林を妄信する哀れな青年探偵。
探偵に情報技術は必須。…だと思うけど、彼はどうなんでしょう?
上條 樹(ウォーコイト/朱雀)
小坂の濃い人。…かと思いきや突っ込み担当なのはPL補正?
今回は漫画のネタを探して参加。迷走してますねぇ。
<登場人物・NPC>
Dr.某(カラドボルグ・モリオン)
最初から出ているのに、111話にしてやっとちょっとキャラが立ったと皆に言われた不遇の人。
今回言動がおかしかったのは前田さんのお菓子を食してしまったからの様です。
案の定怪しい話。
なんと、あらかじめプログラムとしてデータ上に作った人形と悪魔憑きの精神をリンクさせる事によって、データ内に進入し、作業を行うというものであった。それならウイルスを探し出して倒せばいいだけだし、実際中に入ってしまえば探し出すのも駆除するのも楽だろうと言うのである。
いまいち信用ならない話だったが、他に手もないので仕方なくとりかかる面々。
とりあえず
皆を転送し、外からバックアップする班:瑠璃、日林と
実際中に入って作業する班:瑪瑙、刃字忌、燈馬、上條に分かれる。
転送の為のプログラムは個人によって変更しなければならないところが多く、そこの部分の完成度が中に入ったときのその人のスペックに直結しているとの事なので、如何に高度なプログラムが組めるかが鍵となっている。
逆にプログラムに明らかなミスや破綻があれば正常に転送されず、最悪廃人になってしまうかもとの事。
早速刃字忌を転送してみる日林先生。まず刃字忌からいくのは失敗した時のことを考えてだと解釈していいでしょうか?
しかし問題なく転送された刃字忌。PCのウインドウ内ではディフォルメされた刃字忌が嬉しそうに駆け回っているし、その声も吹き出しではなくちゃんとスピーカーから聞こえてくる。勿論特殊能力も何の問題もなく使えるようだ。
調子に乗ってきた先生は次に瑪瑙を転送。っと、調子に乗りすぎたようで、なぜかまだ使えないはずの特殊能力まで使える瑪瑙。いわゆるチートキャラになってしまったわけですね。しかし、喜ぶ瑪瑙。まぁ、色々夢が見れますもんね。
ここらへんで衝動がきつくなってきた先生は、上條を等身大で転送。燈馬は瑠璃に任せる事に。
「先生じゃないと不安です。」
明らかに不満げな顔をする燈馬は無視。しかし瑠璃苦戦。いきなり衝動がエライ事に。
色々むかついた瑠璃は16000円分の某を食べて衝動回復。まぁ、仕方ないですね。彼、のっけから調子乗りすぎでしたから。
どれだけの間中に居られるのかも分からないので、糸の切れた人形のようにぐったりしている皆の身体は隣の部屋に放り込み、血の気がない某さんは無視して探索開始。
あっけなく2箇所からウイルスの反応感知。
その一つに向かってみると、ウイルスと思しき巨大な機械のムカデが。見た目そのまんま、ワーム型ですね。
ウイルスらしい毒攻撃は鬱陶しかったもの、難なく撃破。
もう一箇所の方も同様に撃破。やっぱり瑪瑙が強い。強化刃装でいつもより3dも多いですからね。
ちなみにこの間瑠璃と日林はPCの前でお茶飲んでくつろいでました。
倒したワーム型ウイルスを調べると、どこかに情報を送信して仲間を呼んでいるようである。やはり根源を叩かないといつまでも駆除しきれないと考え、送信元を探る事に。
先生、腕の見せ所だったが、相手も相当な手だれのようではっきりと場所は特定できなかった模様。しかし、送信されるデータの進んだ道のりは見つけたから、それをたどれば元に辿り着けるかもしれないとの事。
さすがに広いネットワーク世界へ飛び出すのには抵抗があったものの、仕方なく行く面々。
しばらく辿ると、どこかで見た事あるような明るい髪の少女。と見た事ない幼女。
声をかけると、向こうはこっちを知っているらしく喧嘩腰の少女。そういえば長曽我部事件の時に見かけた少女だと瑠璃が思い出す。
そのときモノローグと共に青年の声が。自分と同じ事を考える人間が居たとは驚きだという青年。まぁ、セラフィムの面々もまさかこんな事やらされるとは驚きなんですけどね。
しかし、どうやらこちらにサーバを特定させない気のようであり、戦闘に。少女と幼い少女とボット型ウイルスが2体の計4体。
少女達はあっけなく倒れたものの、ボット型ウイルスに少々苦戦。燈馬と上條は倒されてしまう。因みに倒されると勝手に現実世界に戻ってくるようで一安心。
残った刃字忌と瑪瑙が頑張り、もう少しで倒せる、と思ったとこにボット型ウイルスを蹴散らして現れる影。
なんと、現れたのはトレンドマ○クロ社製のウイルス駆除ソフト。しかし様子がおかしい。明らかに暴走しているようなのだ。
そしてしかもその駆除ソフトは刃字忌と瑪瑙をウイルスと認識してしまった模様。襲いかかってくる。
放っておく訳にもいかず戦闘。日林先生と瑠璃が外から対抗プログラムを作って敵の行動を阻害、燈馬と上條が修復プログラムを作って刃字忌と瑪瑙のエナジーや衝動を回復するというすばらしい連携プレイを見せるものの、強大な駆除ソフトの前に崩れ落ちる2人…
その時、Dr.某は覚醒した!
電脳王(サイバーロード)の力を用いて駆除ソフトを見る間に修復。その他様々な不具合を一瞬にして修繕したのだ。
こうして小坂の電脳界は守られた。めでたしめでたし。
参考:電脳王(サイバーロード)
カラドボルグの8Lv特殊能力。知力判定を1シナリオ1度だけ効果的成功として扱える。コンピューター等の場合、接触し続ける事で30分の間、意のままに操る事が出来る。
まぁ、そういう話でした。…すいません、デモンパでやる話じゃなかったですね。
お付き合いありがとうございました。