早いもんで夏のR会も四回目!!
この日は朱雀くんによるダブルクロスと私によるデモンパラサイトの二卓が立っておりました。
朱雀くんのダブクロはリプレイ掲載予定なので今回の記事からは割愛しますが、横の卓から漏れ聞こえたキーワードや、キャラ名から判断すると急須屋がやってくれたようですね。てか、何が「ゴンタ君にはわからんちゃうかな」だ。どこの検事ですかあなたは(笑)

まあ、それは置いといてこちらの卓では予定通り戦国出紋覇羅砕徒が行われました。
これは、デモンパのルールとか世界観て歴史物もいけるんちゃうかなっていう妄想から生まれた試みです。
例えば、戦国時代にはパラサイトは“鬼憑き”って呼ばれてたり。

パラサイトを知る宣教師が「OH~、それはワタシノくにデハ、Parasiteイイマ~ス。」
それを聞いた信長が「ぱらさいと?とな。」
宣教師は続けて「ButなモノハVicious、GoodなモノMightイイマ~ス。」
信長が「ふむ、びさす、まいと…。」
宣教師「OH~!!チガイマ~ス。Vicious、MIghtデ~ス。」
信長「ええい!!細かいことを!!手打ちにしてくれるわっ!!!!!」
秀吉「信長様~、お待ちを!!ここは、ここは堪えてくだされぇ~!!」

で、そんな信長も悪魔憑きだったり。

そんな妄想が膨らみますがここは置いといて、今回のシナリオのあらすじを。

時は戦国…。今回はある小国でのそれなりに陰謀渦巻く物語である。
ささいな小競り合いから一触即発状態の下門(げど)領と、羽鷹(はたか)領。
もう一つの隣国、隼雄(はやお)領に漁夫の利を取られないため、下門隆文は和睦の使者を送ることを決める。
しかし、和睦の使者は一度ならず二度までも暗殺される。二回目には手練れの者を就けたにもかかわらず…。
隆文はこの事件の裏に“鬼憑き”の影を見る。
「鬼憑きには、鬼憑きを。」これが戦国の倣いである。
今、鬼憑きである一人の忍びと僧が和睦の使者となる。

キャラ紹介

玉中 宗文(むっくん):悪鬼(ビシャス)調伏を目的とした密教、晃覇冥宗世羅布武(せらふむ)の僧。
                 パラサイトは“阿修羅(クレイモア)”
                 猩猩退治に下門領に来たのだが…。
                 金属製刃有りの大団扇で敵をなぎ倒す。
                 気持ちは団扇に出る。最後は懲罰房行き(笑)
           

鷹丸(えび):下門氏子飼いの忍び衆、草陰衆の者。
         パラサイトは“傀儡師(ウォーコイト)”
         鳶だけど、自称鷹。普段は人型の人形を作り出して行動する。
         移動距離がGM泣かせ。最後は忍びをクビに(笑)
         後に秀吉子飼いの忍びに。

最後に、参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
今回も楽しくセッションをやらせていただきました~。
次の次のR会では、今回のセッションを参考に戦国出紋覇羅砕徒(リプレイ収録版)をやるつもりです~。
よろしくお願いします~。