ミドルフェイズ

シーン5 仇は直ぐ傍に(シーンプレイヤー;カズラ

GM;取り敢えず、丸久と田吾作がくっついて、他の二人が単独行動かぁ。
田吾作(外野);そっちがどんな状況下分からないね。
GM;そうだね、じゃあカズラから。
カズラ;この町に神ヶ島とかいう奴がやってきているとかいう話を聞いているけど。
GM;そうそう、だから君は町にやってきた。そういえば君は銃を持っているんだよね。
カズラ;うん。サブマシンガン。隠してはいるけど多少は。
丸久(外野);口からグワーッと銃弾が。
カズラ;だから、手力止めろ~(笑)。
田吾作(外野);ジャーヘッドのアーマーがポニーテールみたいになってて、そこがサブマシンガン。ポニーマシンガン(笑)。
カズラ;何その雄雄しいヤツ。おかしい、おかしい(笑)。背中のハッチにサブマシンガンを収納してて、普段は中に隠れて見えないけど、戦闘時には“カシャーン”と開いて中から取り出すということで。
GM;背中のマウントに付けているわけやね。
カズラ;そんな感じ。
田吾作(外野);ポニーテールに隠れて見えない(笑)。
カズラ;ポニーテールはええねん。
GM;君が普段町に下りてきて、行くのは食事を確保できる店と火薬を販売している店。それ以外ではあまりお世話になっていない。
カズラ;とりあえず、火薬の店だね。タネガシマライフル(火縄銃)の関係もあるし。
GM;とてとてとてっと。
カズラ;あぁ、境遇で笑顔消えてんねや、こっからは暗い演技しなきゃ。
田吾作(外野);大変だなぁ。
GM/店の人;君がその店に着くとですね、小柄なおじいさんが迎えてくれます。「やぁ、カズラさんいらっしゃい。」
カズラ;「(抑揚のない声で)こんにちは。」
GM/店の人;「今日もいつものやつかい?」
カズラ;「お願いするわ。」
GM/店の人;「これだろ?」そういって、弾丸の入った小さい箱を渡します。
カズラ;物をチラッと確認してから、「有難う。ところで、」
GM/店の人;「なんだい?」
カズラ;「最近ここでタネガシマライフルの火薬を買っていった奴はいない?」
GM/店の人;「あぁ、買った奴はいないが、俺が渡した奴はいる。」因みにこの人、銃器が非常に好きで銃を見せてもらったら銃弾をタダであげてしまうような人です。「丁度昨日の晩辺りかな、火薬が欲しいという男が来たよ。珍しいタネガシマライフルを沢山持ってたんで色々と見せてもらったんだが、いやぁすばらしかった(満面の笑み)。」
カズラ;いい人や。「それ、どんな男?」普段は感情を表に出さないんですが、それが今回は出ちゃった感じで。
GM/店の人;君のその態度に少し驚きつつ、ゴニョゴニョゴニョと君が8年前に見た男と同じような特徴を語りますね。
カズラ;おおと、それは本物の神ヶ島やと思っていいわけですね。
GM;いいですよ。
カズラ;「その男、どこに行くとか聞いてない?」
GM/店の人;「いやぁ、特には銃を見せてもらって火薬を渡したらどこかに行ってしまったからなぁ。後、火事について調べているようだったけど。」
カズラ;火事の事は知ってていいの?
GM;いや、知らないかな。
カズラ;オッケー。「火事?この辺りで火事が起きているの?」
GM/店の人;「ああ、最近チョコチョコと火事が起こっているんだよ。まぁ、俺はこの店から離れていないからよく分からないんだけど。何だか、火事が3件ほど起きているんだよ。」
カズラ;「その火事っていつ頃から起こっているの?」
GM/店の人;「俺も詳細を知っているわけではないからな、町奉行所であれば詳しいことを教えてくれるんじゃないか?」
カズラ;「分かったわ、行ってみる。有難う。それから、その男の人をもっぺん見つけたらウチに連絡して。」
GM/店の人;「ああ。何かしらの連絡手段を講じて連絡するよ。」
カズラ;「それじゃあ、ウチはもう行くから。」
GM/店の人;「おう、達者でな。」
カズラ;火薬矢を後にして町奉行に向かうのかなぁ。そこらへんの人に道を聞きながら。
GM;町行く人は親切に教えてくれますよ。では、この辺でシーンエンド。

<サブマシンガン;《サブマシンガン》というジャーヘッドの1Lv取得可能な「サブマシンガン」という装備を入手する特技により得られる。範囲(選択)攻撃が出来る便利な武器>




シーン6 糸口は掴めず(シーンプレイヤー;由奈

GM;では、次は由奈。どんな行動をとるか分からないしね。
由奈;ああ。
GM;因みに、君が所属している組織というのは町の人に気づかれてない秘密組織。
カズラ(外野);ああ、カレー屋の地下にあるやつか。
由奈;その組織自体の目的とかは?
GM;ハンドアウトに書いてある通り、君は教えられていない。
由奈;やっぱり。
GM;組織の目的も知らずにただ戦わされている人形なのだよ。の○太君。
カズラ(外野);うわぁ、本当に傀儡だぁ。組織の歯車めー。
由奈;この男や犬に関する情報は聞いているのかな?
GM;いや、与えられたのは写真と、戦闘用の装備だけ。後、この町にいることだけだね。
由奈;手配書などの張ってる様な所を見て回りますが。
カズラ(外野);立て札みたいな。かわらみたいな所に張ってあるヤツやね。
由奈;そんな所をばぁっとさがしてみるけど?
GM;街中を歩いてそういうものを探してみるが、平和な町なんでそういう手配書とかどこにも張ってないですね。
由奈;どうしたらいいだろう?う~ん。
カズラ(外野);刀が喋るんだ。主人格をのっとれ!
田吾作(外野);「まどろっこしいなぁ。」とか言って。
由奈;とりあえず、町の中を当てもなく探すしかない。
GM;そんなよそ者の君を町の人たちがチラチラッと見ている感じ。シーン終了。


<どうしたらいいだろう?;GMから由奈に渡す情報量や場面描写が少なかった為にでて来たと思われる言葉。事実、このタイミングでは少なかった。>

<よそ者;由奈は組織の秘密基地で育てられてきた為に、外にはあまり出てきていないということになっていました。>