いきなりタイトルとは何の関係もない話であれなんですが、新入生の方々に入部届を配布しました。これまでSF研では作ってこなかった代物ですが、連絡網やメーリスの作成時に楽、ということもあって本年度は採用する運びに。現時点では2名ほど既に届け出をしてくれています。とりあえず今年も部員が入ってくれたので、新歓担当としてはほっとしております。
というわけで、割と時間があったので本日(これを書いてる現時点では昨日ですが)のゲームは「原始のカルカソンヌ」。安綱氏が前述してますが、原始時代を舞台に、土地を開拓してゆきつつ獣やら魚やらを採集してゆくゲームです。参加者は私とむっく氏とRya氏と新入生2名。
ゲームはこまめに森や川で得点を重ねてRya氏が一歩リードしながらも、全体的にみれば抜きつ抜かれつのいい勝負。そんな中、私はただ1人平地に鹿を送り込み続けていたために置いてけぼり。当の平地には私を含め3人が競合していたものの、うまいこと遺跡を制圧してつなげることに成功したために私が独占している状態だったのです。おかげで私、ボーナスタイルは1・2枚しか引いてません。そんなこんなで最終集計時での挽回に賭ける形で終了。
で、集計結果は……序盤のリードと豊富な魚で得点を稼いだRya氏の勝利!ちなみに私は平地で+36点と大躍進したものの、Rya氏に4点届かず2位。平地内に虎が多すぎました。くぅ、焚き火があれば……川でうまいこと得点できなかったのも敗因でした。まあ、森2つが完成しなかった上に小屋を置いた川が魚1匹で封鎖されていたむっく氏の方が痛い負けを喫していた訳ですが。
このゲーム、森を重点的に攻めてボーナスタイルによるアドバンテージを狙ったり、ひたすら川を延ばして魚を狩りまくったりと色々な得点方法があるわけですが、私は平地を育てるのが一番好きです。やっぱりどんなゲームでも性に合ったプレイングが一番ですね。