進ム そういえば『ハンニバル』ってどんな感じの人です?
GM んー、背はわりと高めの、まあ痩せても太ってもいない感じ。
進ム ほほう。で、ドリルは好きそうですか?
GM 待てい!
Middle2 敵は誰だ? シーンプレイヤー:鈴木進ム
では続いて進ムのシーン。
進ム はいよ。(ころころ)10上昇ですな。
GM では情報収集シーンです。キーワードはもちろん『ハンニバル』で。
進ム (シリアスな口調で)……ふーっ、あの男…俺のドリルをかわすとは…なかなかやるな。よし、検索してくれるわ!
宗矩 ……ものすごく口調は重々しいんだが、結局言ってることはドリルなんだな。(笑)
進ム (ころころ)達成値は5。
GM ふむ。では君はUGNのホストコンピュータの情報バンクにアクセスした結果、該当する名前を発見した。どうやら『ハンニバル』はテロ組織ファルスハーツ(以下FH)に所属しているようだね。
進ム なんと…!敵組織か!
GM ま、そんなところだ。ちなみにこれによって次回以降再び『ハンニバル』について調べる時にはダイスが2個ボーナスされるぞ。
進ム 了解です。――ときにピート君、ミドリ君、この前のミラクルドリルの件についてはどうなっているかね?
GM はい?
進ム いや、ドリルが壊れていると聞いたので。今度こそ自分のドリルを使うのかなあと。
GM 素直に《破壊の爪》と言いたまえ。
ピート/進ム 申し訳ありません支部長!あのドリルは完全に壊れてしまいました!電池切れです!
電池切れは壊れたとは言いません。
進ム ふむ、そうか。ではこの腕で……久しいのう。(ぺろーり)
GM いや、だからこれまでずっと機械のドリル使ってたのかよ。
宗矩 ……っ!……あ…アホ過ぎるよこの人……!(笑いを必死でこらえている)
GM ……ちなみにさ、そのドリルって、固定化してるの?
進ム …………もう捨てたからっ。(にっこり)
GM おい。
Middle3 白昼の失踪 シーンプレイヤー:円谷宗矩
GM ……ではシーンは変わって宗矩の場面だが、前回の君のシーンの翌々日くらいだと思ってくれい。で、ちょうど昼休みが終わって午後の授業が始まろうとしているところだ。
宗矩 (ころころ)ふむふむ。では今日も机に突っ伏しながら。
GM うい。では授業の開始前に教師――そうだな、数学の田中先生が出席状況確認のための点呼をとっているんだが、その名前を呼んでいく声を聞いていて君は気づいた――工藤がいないみたいだ。
宗矩 なっ!?それは朝から気づいてたことですか?
GM いや。たった今気づいた。というか、君は今朝工藤を目撃しているし、話もしてる。
宗矩 あれ?……では、おかしいなあ、あいつサボりか?と独り言を。
GM そしてそうこうしている間に授業も終わりまして、放課後の情報収集タイムです。
宗矩 では工藤に関して、誰か行方を知らないか《情報:噂話》で判定します。(ころころ)技能のボーナスを足して達成値は7。
GM ふむ、では君が他のクラスの友人やらに聞いて回って得た情報を総合した結果、工藤は昼休みまでは無事だったらしいことがわかった。
宗矩 ……ということは昼休みの間にあいつの身に何かあったということか。
GM そうなるかな。ちなみに昼休み中に何か持って渡り廊下を歩いているところを目撃されたのが最後の目撃証言だね。
宗矩 うーん、これだけじゃ何とも言えないか。では収集ついでに先日戦ったジャームについての情報収集も行います。
GM ん、では《情報:警察》で。
宗矩 では(ころころ)……1。(笑)
刑事/GM その件につきましてはお答えできません。(笑)
GM ……というわけで特にこれといったこともわからずにシーン終了。……大丈夫かよ。
進ム ――はっ!気がついたらボケる暇もなくシーンが終わってる!?
GM んー、背はわりと高めの、まあ痩せても太ってもいない感じ。
進ム ほほう。で、ドリルは好きそうですか?
GM 待てい!
Middle2 敵は誰だ? シーンプレイヤー:鈴木進ム
では続いて進ムのシーン。
進ム はいよ。(ころころ)10上昇ですな。
GM では情報収集シーンです。キーワードはもちろん『ハンニバル』で。
進ム (シリアスな口調で)……ふーっ、あの男…俺のドリルをかわすとは…なかなかやるな。よし、検索してくれるわ!
宗矩 ……ものすごく口調は重々しいんだが、結局言ってることはドリルなんだな。(笑)
進ム (ころころ)達成値は5。
GM ふむ。では君はUGNのホストコンピュータの情報バンクにアクセスした結果、該当する名前を発見した。どうやら『ハンニバル』はテロ組織ファルスハーツ(以下FH)に所属しているようだね。
進ム なんと…!敵組織か!
GM ま、そんなところだ。ちなみにこれによって次回以降再び『ハンニバル』について調べる時にはダイスが2個ボーナスされるぞ。
進ム 了解です。――ときにピート君、ミドリ君、この前のミラクルドリルの件についてはどうなっているかね?
GM はい?
進ム いや、ドリルが壊れていると聞いたので。今度こそ自分のドリルを使うのかなあと。
GM 素直に《破壊の爪》と言いたまえ。
ピート/進ム 申し訳ありません支部長!あのドリルは完全に壊れてしまいました!電池切れです!
電池切れは壊れたとは言いません。
進ム ふむ、そうか。ではこの腕で……久しいのう。(ぺろーり)
GM いや、だからこれまでずっと機械のドリル使ってたのかよ。
宗矩 ……っ!……あ…アホ過ぎるよこの人……!(笑いを必死でこらえている)
GM ……ちなみにさ、そのドリルって、固定化してるの?
進ム …………もう捨てたからっ。(にっこり)
GM おい。
Middle3 白昼の失踪 シーンプレイヤー:円谷宗矩
GM ……ではシーンは変わって宗矩の場面だが、前回の君のシーンの翌々日くらいだと思ってくれい。で、ちょうど昼休みが終わって午後の授業が始まろうとしているところだ。
宗矩 (ころころ)ふむふむ。では今日も机に突っ伏しながら。
GM うい。では授業の開始前に教師――そうだな、数学の田中先生が出席状況確認のための点呼をとっているんだが、その名前を呼んでいく声を聞いていて君は気づいた――工藤がいないみたいだ。
宗矩 なっ!?それは朝から気づいてたことですか?
GM いや。たった今気づいた。というか、君は今朝工藤を目撃しているし、話もしてる。
宗矩 あれ?……では、おかしいなあ、あいつサボりか?と独り言を。
GM そしてそうこうしている間に授業も終わりまして、放課後の情報収集タイムです。
宗矩 では工藤に関して、誰か行方を知らないか《情報:噂話》で判定します。(ころころ)技能のボーナスを足して達成値は7。
GM ふむ、では君が他のクラスの友人やらに聞いて回って得た情報を総合した結果、工藤は昼休みまでは無事だったらしいことがわかった。
宗矩 ……ということは昼休みの間にあいつの身に何かあったということか。
GM そうなるかな。ちなみに昼休み中に何か持って渡り廊下を歩いているところを目撃されたのが最後の目撃証言だね。
宗矩 うーん、これだけじゃ何とも言えないか。では収集ついでに先日戦ったジャームについての情報収集も行います。
GM ん、では《情報:警察》で。
宗矩 では(ころころ)……1。(笑)
刑事/GM その件につきましてはお答えできません。(笑)
GM ……というわけで特にこれといったこともわからずにシーン終了。……大丈夫かよ。
進ム ――はっ!気がついたらボケる暇もなくシーンが終わってる!?