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気づいているよ きみのこと
誰が気づかなくとも ぼくだけは
きみの真摯な思い 気づいてる


知っていたんだ きみのこと
誰が認めなくとも ぼくだけは
きみの健気な気持ち 知っている


ただ きみがそこにいるだけで
微笑んでいられるぼくがいる
ただ きみがそこにいるだけで
ぼくはぼくの花を咲かそうと
今日を懸命に生きられる


気づいているよ きみのこと
きみにはきみの愛がある
愛の形はいつの日も
その個性の赴くままに
清き光を浴びて咲いている
だれかのために
無償の愛を捧げてる


気づいているよ いつだって
ぼくはきみを見つめてる
ただただ愛のため
生きてるきみを見つめてる


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今はまだここに在る生命(いのち)
守ってあげたい
救ってあげたい
夕陽にぼくは祈る

今はまだここに在る生命
その心とからだを抱きしめて
伝わるぬくもりを抱きしめて

夕陽にぼくは祈る


明日もふたたびきみを
抱きしめ 込み上げる思いが
しっかりきみに届くように


小さいけれど
確かに在るきみの生命
そのぬくもり抱きしめ
今夜も心つなぐ

明日の朝ふたたび
きみのぬくもり抱きしめ
ともに在る生命に
心からの感謝を込めて
ぼくはきみを抱きしめる

今ここに在る生命よ
今日もともに生きようと


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誰にでも
耐え忍ぶに時があり
花咲かせるに時がある

待ち望んだ雨雫に息吹き返し
再び生命(いのち)を得て
きみよ きみの季節に輝け

誰にでも
耐え忍ぶに時があり
花散るに時がある

きみの季節は まだ序幕
再び訪れる雨に打たれ
きみよ 美しく咲き誇れ

折々に
私は人の心のぬくもりに生命を得て
湧き出る感謝に心震わす
耐え忍びの季節に育む
心の豊かさを肥やしとして
じっと静かに花咲かせるを待つ


誰にでも
耐え忍ぶに時があり
花咲かせるに時がある


きみは きみの季節に咲き誇り
きみの季節に輝け